【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2020年12月21日

三河湾国定公園・絶景の地 伊良湖の旅

2020年11月18日~11月20日 3日間 添乗員:東京支店 松本育美

休暇村は日本の景色を代表する国立公園・国定公園などにある全国37か所で展開しているリゾートホテルです。そのひとつ、愛知県・渥美半島の先端、温暖な伊良湖岬に位置し、三河湾や伊勢湾、遠州灘の魚介類や、渥美半島の大地に育まれた旬の食材が堪能できる休暇村伊良湖へ行ってまいりました。東京でも11月下旬とは思えないほど暖かい日ではありましたが、伊良湖に到着すると東京よりも暖かくびっくりしました。

伊良湖岬のそばに立つ休暇村

三河湾国定公園の植物について学ぶ

休暇村伊良湖到着後、休暇村の方より三河湾国定公園内に生息する動植物についてのレクチャーを受けました。

三河湾国定公園の自然についてレクチャーを受けました

この場所は100年前まで砂丘だったため、植物も潮風や砂地でも耐えられるような植物が多く、ネコノシタもそのひとつ。葉が猫の舌のようにザラザラした棘状になっていて、潮風を受けても直接葉に潮がふれないようにするためだそう。また、横に横にと伸びる性質も潮風に耐えられるように、背を伸ばさずに地に沿って伸びるようになったそうです。

絶滅危惧種にも指定されているハギクソウは、名の由来となった「菊の花に似た形の葉」が秋の紅葉を迎えると真っ赤に色づく植物で、いらごささらパーク内で大切に育て繁殖されています。

少し色づいてきたハギクソウ

初日の夕食はみかわ牛のステーキ懐石

初日の夕食はみかわ牛のステーキ懐石でした。懐石ですので、ステーキも少量かと思っていましたが、サーロインが60グラム、ランプが60グラムとなんとひとり120グラムものステーキが出てきました。その後にも松茸の茶碗蒸し、カサゴの煮付け、鮑の肝和え、釜飯などテーブルに置ききれないほどの料理が並び初日からお腹いっぱいに。

日間賀島観光とお待ちかねのプレミアム伊勢海老懐石

翌日は、名古屋から最も近い島、日間賀(ひまか)島へ。船で20分ほどで渡ることができます。この日も暖かく25度近くあり、11月下旬とは思えないくらい、汗ばむくらいの陽気でした。島をぶらぶらと歩いているとタコの丸干しがあちらこちらに干しているのが見られ、タコとフグで有名な日間賀島らしい風景に出会えました。

タコをあちこちで日干しにしていました

日間賀島からホテルに戻り、ゆっくりとしていただいた後、このツアーのポイントでもある「プレミアム伊勢海老懐石」をお召し上がりいただきました。

一人前で伊勢海老3尾半というメニューでしたが、最初のお造りの時点で驚きました。大きな伊勢海老が2尾出てきました。身はプリっぷりで噛みきれないほどの弾力で口の中でも海老が踊っていました。

続いて出てきたのが、1尾丸々の鬼殻焼きです。ソースなどはなく新鮮な伊勢海老をそのまま塩焼きでいただきました。その後は、半尾分の天ぷらが出てきました。頭のまでカラッと揚がっていたので、手、足、頭まですべてパリパリと頂くことができました。

その後もヒラメのお寿司などがでてきて、締めには最初のお造りの頭と赤みそでお味噌汁にしていただき、2尾分の頭が入った豪華なお味噌汁に。本日もお腹いっぱい。一生分の伊勢海老を食べられたようでした。

プリプリのお造りをはじめ豪華に伊勢海老3尾半が供される伊勢海老三昧をお召し上がりいただきました

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