ルレ・エ・シャトーを旅する 

扉温泉 明神館とヒカリヤ ニシ【3日間】

  • 集合場所:新宿駅※松本駅合流/茅野駅離団可能
  • 出発日: 2月3日(水) 、 2月25日(木)
  • 旅行代金:¥199,000~¥209,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
ルレ・エ・シャトー加盟の名旅館「扉温泉 明神館」へ。
Point 2
松本の中心に位置するルレ・エ・シャトー加盟の名フレンチ「ヒカリヤ ニシ」でのランチ。
Point 3
蓼科の歴史を感じさせるモダンな温泉旅館、創業大正15年「蓼科 親湯温泉」にも宿泊。

ツアープランナーより

世界にスモール・ラグジュアリーホテルは数ありますが、上質な食と設備に加え、温泉と日本旅館由来のおもてなしが加わる日本のラグジュアリーホテルは世界からも大きく注目されています。今回は世界的スモール・ラグジュアリーホテルグループ「ルレ・エ・シャトー」に加盟する「扉温泉 明神館」に1泊。そしてもう1泊は、静寂の渓谷に佇み、大正ロマンが息づく「蓼科 親湯温泉」に宿泊。ともに客室数の少ない宿ながら、確保することができました。どちらの宿もじっくりと時間をお取りする行程としています。松本での昼食は明神館と同様ルレ・エ・シャトー加盟のフレンチ「ヒカリヤ ニシ」を選びました。世界レベルのおもてなしを感じる、3つの宿とレストランをお楽しみください。

冬だからこそ 個性が光る名宿にゆったりと宿泊を

ルレ・エ・シャトーを旅する

 「ルレ・エ・シャトー」。世界各国で、厳格な審査をクリアした宿やレストランのみが加盟できる組織で、日本国内で加盟しているのは、わずか22軒。ワールド航空サービスでも、海外ではベネチア郊外の「ヴィラ・フランチェスキ」やスイス、ツェルマットの「シェーネック」などこれまで利用し、好評をいただいてきました。「ルレ・エ・シャトー」に泊まる、食事をする、ということは「世界最高レベルのホスピタリティと美食を味わう満足が約束されている」と同義と言っても過言はないでしょう。

「ルレ・エ・シャトーを旅する」と題したこのシリーズは、数少ない日本のルレ・エ・シャトー加盟ホテルに宿泊、そしてレストランで食も堪能する好評企画です。最高級のホスピタリティを達成するため、宿もレストランも小規模ですが、ワールド航空サービスのお客様と少人数ならばと、快く受け入れていただきました。ルレ・エ・シャトー加盟の宿・レストランを組み込み、宿泊と食、両面から質の高さを感じていただける行程としています。(下の写真はイメージ)

創設から70年以上の歴史を誇るルレ・エ・シャトー

1954年創設、2024年に70周年を迎えたルレ・エ・シャトー。その歴史は、パリと南仏を結ぶ国道沿いに点在するオーベルジュのオーナーたちがパートナーシップを結び設立した組織に始まります。このルートは「幸福の道」と称され、人々に旅の歓びを提案してきました。現在、「食とおもてなしによる、より豊かな世界」をコンセプトに、最高の設備、料理、独自性、美学を提供できるホテルオーナーやシェフと認められた世界65か国、580軒のホテル、レストランが加盟を許されています(2026年10月現在)。おもてなしや食のレベルだけでなく、地域社会や自然との共存やオリジナリティが求められるのが「ルレ・エ・シャトー」のクオリティです。「自然環境への配慮」「漁業資源の保護」「地産地消の推奨」「地方自治体への協力とその発展への貢献」「おもてなしの芸術を極めること」など、多面的なビジョンへの共感と体現が求められています。

ルレ・エ・シャトーに加盟を許された数少ない日本の宿「扉温泉 明神館」

「泊まってみたい憧れの宿」で常に上位にランキングする「扉温泉 明神館」。ルレ・エ・シャトーに加盟を許された、数少ない日本の宿です。純和風の屋号ながら、和モダンの中に2つのレストランやラウンジ、サロンやスパなどヨーロッパ的な雰囲気も兼ね備え、見事に調和しています。二間に分かれたゆったりとした客室もさることながら、食や温泉、すべてにおいて宿泊者を魅了。自慢の温泉は露天風呂付き大浴場・立ち湯・寝湯の3つがあり、趣の異なる湯でおくつろぎいただけます。地元の旬の食材をいかした「信州 ダイニングTOBIRA」での夕食も楽しみです。

明神館のエントランス
朝食レストラン(イメージ)
重厚な雰囲気のロビー
季節感あふれる夕食(イメージ)

ルレ・エ・シャトー加盟の名フレンチ「ヒカリヤ ニシ」

松本城にもほど近い松本の市街地に存在感を放つ、黒塀の建築。120年以上の歴史を持つ名門古商家「光屋」を改装したレストランが「ヒカリヤ ニシ」です。今回は、かつての蔵を欧風に改装し、ナチュレ・フレンチを提供するルレ・エ・シャトーのダイニング「ニシ」にてランチをご用意しました。シェフは那須「二期倶楽部」の料理長や明神館のグランシェフも務めた田邉真宏氏。洗練された自然派フレンチを、上質な空間でお楽しみください。

黒塀の外観や入口とは異なり、建物内は温かみを感じます
料理の一例(イメージ)
料理の一例(イメージ)

蓼科の歴史を感じさせるモダンな温泉旅館「蓼科 親湯温泉」に泊まる

創業大正15年「蓼科 親湯(しんゆ)温泉」。古くは武田信玄の隠し湯として、その後も温泉の良さで多くの文人歌人が来館。戦時中は帝国海軍の療養施設、後には競技選手が夏場以外でも練習できる貴重な温泉プールとしても利用されました。この地で「蓼科山歌」を詠んだ伊藤左千夫をはじめ、斎藤茂吉、高浜虚子など多くの文人が歌や句を残し、太宰治も新婚旅行で訪れました。
宿はリニューアルを続けており、現在では大正末期の雰囲気を残したモダンなスタイルとなっています。リゾート地蓼科の中で、かつての静かな蓼科温泉の雰囲気を残す貴重な宿です。

大正時代の面影を残しながら改装された客室(イメージ)
武田信玄の隠し湯として知られる名湯
大正時代を思わせる落ち着いた空間、ライブラリー
親湯温泉のもう一つの楽しみが、質の高い料理(イメージ)

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新宿駅11:00発 松本駅13:36着 扉温泉

■新宿駅よりJR特急にて松本駅へ。

■松本駅着後、前衛芸術家、故・草間彌生さんの作品が常設展示されていることで有名な●松本市美術館を見学。

■その後、「扉温泉 明神館」へ。

■夕食は「信州 ダイニングTOBIRA」にてお召し上がりください。

(扉温泉泊)

2日目
扉温泉11:00発 親湯温泉15:30着

■午前、ホテルにてごゆっくりお過ごしください。

■昼食は「ヒカリヤ ニシ」にてナチュレ・フレンチをお楽しみいただきます。

■午後、●国宝 旧開智学校校舎にご案内します。

■その後、「蓼科 親湯温泉」へ。

(親湯温泉泊)

3日目
親湯温泉12:30発 茅野駅14:18発 新宿駅16:26着

■午前、親湯温泉にてゆっくりとお過ごしください。

■昼食もホテルにてご用意しました。

■茅野駅到着後、JR特急にて新宿へ。

■新宿駅到着後、解散。

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月3日(水)発

旅行代金:¥209,000

2月25日(木)発

旅行代金:¥199,000

※1名室利用追加代金:¥60,000
お1人でご参加のお客様は、部屋数の都合上、2/3発のみ1名室利用追加代金にて承ります。

※親湯温泉:露天風呂付き(洋室またはベッド和室)タイプへのアップグレードは追加代金1室あたり¥20,000で可能です(部屋数に限りがありますのでお早めにお申し込みください)。

現地合流プラン:松本駅合流(出発)/茅野駅離団(帰着) 旅行代金より¥10,000引き

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