【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2026年10月05日
【帰着レポート】富士山河口湖ピアノフェスティバル2026鑑賞の旅 2日間
<2026年9月22日(火)~9月23日(水) 2日間 添乗員:東京支店 福森 崇>
<2026年9月22日(火)~9月23日(水) 2日間 添乗員:東京支店 福森 崇>
2021年に始まり、今回で6回目の開催となった「富士山河口湖ピアノフェスティバル2026」を楽しむ旅にご案内をいたしました。ワールドでも初めてご案内するフェスティバルではありましたが、前日までの台風・大雨の影響を心配しながら天気も回復、十分にお楽しみいただけた旅となりました。
会場は富士山麓の「河口湖ステラシアター」
会場は、昨年7月に「ヴァルトビューネ河口湖」が開催され、大いに話題になった「河口湖ステラシアター」。開閉式の屋根付き、全天候型の多目的ホールで、天候には左右されないため前日の大雨の中でもコンサートは開演されており、中止の心配は無かったものの、やはり台風の影響は気が気ではない中で当日を迎えました。幸いなことに雨も上がり、コンサート自体も十分に楽しむことが出来ました。シルバーウィーク中の9/19(土)~9/22(火)の4日間の期間、ピアノ・イン・レジデンスを務める辻井伸行氏のコンサートの他、様々なイベントが開催されるプログラムの最終日、「スーパーソリストとオーケストラ 夢の競演」と題したプログラムをお楽しみいただきました。出演者が演奏するステージのすぐ前のアリーナ席での鑑賞となりましたが、演奏者の手元までよく見ることが出来てとても良かったというご感想もいただきました。会場の造りは古代のローマ劇場を模した円形型で、音響も素晴らしかったとご評価いただきました。全席完売の人気コンサートなので、貴重なチケットはお客様のためにご用意。私自身は中に入ることは出来なかったものの、そこは、野外のホールということもあり、外で演奏を楽しませてもらいました。大変貴重な機会をいただけたのもお客様がいらっしゃったことからのことで、改めて感謝の想いを強くしました。


「奥・山梨料理」がコンセプトのガストロノミーでのランチ
1泊2日の短い日数で、ハイライトの「ピアノフェスティバル」はありましたが、もう一工夫したのが「食」でした。河口湖1泊後の昼食で訪れた「Restaurant Sai(レストラン サイ)」さん。富士五湖の一つ、最も奥まった地域にある西湖の近くにあり、「奥・山梨料理」をコンセプトに地元食材をふんだんに使った料理が特徴です。外観はひっそりと佇む瀟洒な一軒家のようで、まさに「隠れ家的」な店舗でした。全22席と小ぢんまりとした規模のため、今回は21名で貸切。フレンチをベースに和食・イタリアンにも通じたシェフの豊島雅也氏は、土地柄自ら山に入って獲るジビエ料理もお得意な気さくなシェフでしたが、お料理はスタートの1品から目を奪われるもの。お皿にも工夫が凝らされ、何より「美味しい」はもちろん、「楽しい」食事だったというのが率直な感想です。車が無ければ個人ではおよそ行きづらい店ということもあり、皆様大満足のランチで旅をしめくくりました。
初日の昼食は、コンサートを楽しむ音楽ツアーということもあり、河口湖畔の「河口湖音楽と森の美術館」内の森のレストランでした。ユニークなのは著名な作曲家の名前が付けられたコース料理で、今回は「ショパンメニュー」。肉よりも魚を好んだと言われており、魚がメインでした。宿泊したホテルレジーナ河口湖での夕食の会席も、味も量も申し分ないもので、短い日数ながら満足のゆく内容のお食事をお楽しみいただきました。




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