成田屋の舞台を南座で
南座特別公演と京都秋の特別拝観の旅【2日間】
- 集合場所:京都駅
- 出発日: 10月4日(日)
- 旅行代金:¥98,000
ツアーコード: JP1971
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 十三代目市川團十郎出演の南座特別公演を1等席でご覧いただきます。
- Point 2
- 幕間には京都の仕出し料亭の老舗「菱岩」のお弁当と成田屋ゆかりの「三枡もなか」をご用意いたしました。
- Point 3
- 茶人の聖地、大徳寺の秋の特別拝観で狩野永徳が24歳のときに描いたとされる国宝障壁画46面をご覧いただきます。
ツアープランナーより
南座に響く、團十郎の熱演
京都伝統芸能の原点、南座
京都南座の歴史は江戸時代初期までさかのぼります。芝居町として発展してきた京四条河原の地に1603年に誕生し、以来400年を超える長い年月、歌舞伎をはじめとする多彩なジャンルのエンターテイメントの中心であり続けました。今現在も歌舞伎などの伝統的な古典芸能のみならず、新たなライブエンタテインメントまで、年間を通して発信する劇場です。


十三代目市川團十郎出演の南座特別公演を1等席でご覧いただきます
10月の南座特別公演に出演するのは、十三代目市川團十郎です。演じるのは、歌舞伎十八番の中でも屈指の人気演目「勧進帳」。兄・源頼朝に追われた義経一行が安宅の関にさしかかり、関守・富樫左衛門の厳しい詮議に直面する場面から物語は始まります。主君・義経を守るため、家臣の武蔵坊弁慶が機転と胆力で窮地を切り抜けようとする姿は、何度見ても胸を打つ名場面の連続です。南座の格調ある舞台で、成田屋・市川團十郎の豪快にして繊細な芸をご堪能ください。


幕間には「菱岩」のお弁当と成田屋ゆかりの「三枡もなか」をご用意
京都・祇園に暖簾を掲げる老舗仕出し料理専門店「菱岩」のお弁当をご用意しました。天保初年創業、客席を持たず、注文に応じて料理を届ける「仕出し」の文化とともに歩んできた名店のお弁当です。食後には、成田家の「三升もなか」をご賞味ください。「三升」は、市川團十郎家、成田屋の定紋として知られる意匠です。大中小三つの升を入れ子にした形は、成田屋ゆかりの象徴として親しまれてきました。柚子餡の爽やかで上品な甘みをお楽しみいただけます。


国宝障壁画と茶の湯の精神 大徳寺 聚光院の特別公開
茶聖・千利休の菩提寺として知られる大徳寺の塔頭、聚光院(じゅこういん)。今年、開創460年を記念し、約3年半ぶりに秋の特別公開が行われます。見どころは、狩野派を代表する永徳が24歳のときに描いたとされる国宝障壁画46面(公開は複製)。そして、現代日本画の巨匠・千住博画伯が構想から16年を費やした大作『滝』、表千家7代・如心斎が千利休150回忌に寄進したと伝わる重要文化財の茶室「閑隠席」など、茶の湯の精神と日本美術が共演する貴重な空間を拝観いただきます。


お泊まりは京都で最も長い歴史を誇るホテルオークラ京都です
地下鉄京都市役所前駅に直結という、とても便利な場所に建つホテルオークラ京都。内外の賓客を数多く迎えてきた京都で最も歴史のあるホテルです。京都の風情とヨーロッパのムードが調和したクラシックなホテルでの宿泊をお楽しみください。

ツアー日程
| 2日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
|
1日目
|
京都駅11:00集合 (大徳寺・秋の特別拝観) ホテルオークラ京都
|
■午後、京都駅に集合。 ■昼食は、「西陣魚新」にて。 ■その後、茶聖・千利休の菩提寺として知られる大徳寺の塔頭●聚光院へ。開創460年を迎え、約3年半ぶりの特別公開です。 ■夕方、ホテルオークラ京都にチェックイン。 (京都泊) |
|
|
2日目
|
ホテルオークラ京都 (南座特別公演) ホテルオークラ京都15:00解散
|
■午前、タクシーにて南座へ。(11:00チェックアウト) ■市川團十郎 南座特別公演「歌舞伎十八番の内 勧進帳」を一等席でご覧いただきます。 ■昼食は、京都の祇園にある老舗仕出し料理専門店「菱岩」のお弁当と市川團十郎家の定紋「三升」をかたどった「三升(みます)もなか」をご用意しました。 ■観劇後、ホテルオークラへ戻り、解散。 |
|
※出演者は急病などの都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
出発日・旅行代金
このツアーは2日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 10月4日(日)発 |
旅行代金:¥98,000 |
※1名室利用追加代金:¥18,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1971
お気軽にお問い合わせください
電話相談はこちら
受付時間:午前9:30~午後5:30
- 東京
- 03-3501-4111
- 大阪
- 06-6343-0111
- 名古屋
- 052-252-2110
- 九州
- 092-473-0111
- 札幌
- 011-232-9111
- 湘南
- 0466-27-0111

















