名手、大谷康子さんのプライベートコンサートも楽しむ
Otowa restaurant 家族が紡ぐスペシャルディナーと栃木、日光の旅【3日間】
- 集合場所:東京駅
- 出発日: 6月17日(水)
- 旅行代金:¥178,000
ツアーコード: JP1976
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 日本フレンチ界の先駆者音羽和紀さんと2人の息子による父子の継承をテーマにしたスペシャル・ディナーをご用意しました。
- Point 2
- 大谷石の産地として知られる大谷にてヴァイオリンの名手大谷康子さんと楊琴の金亜軍さんによるコラボコンサートも楽しみます。
- Point 3
- 日光ではクラシックホテルのひとつ、金谷ホテルに宿泊します。
ツアープランナーより
見どころのご紹介
音羽和紀シェフと家族による一夜限りのスペシャルディナーが実現
「料理界のダ・ヴィンチ」と言われた故アラン・シャペル氏に日本人で初めて師事し、ヨーロッパで研鑽を重ねて日本に戻ってから40年、日本フレンチ界の先駆者として地元宇都宮から世界に料理を発信し続けてきた音羽和紀シェフ。その集大成が2007年にオープンした「Otowa restaurant」です。培ってきた料理の技術を家族ぐるみでつないでゆく取り組みとして、現在は2人の息子、音羽創さん、音羽元さんが中心となって腕を振るっています。今回は、音羽の遺伝子を受け継ぐ3シェフがタッグを組み、父子の継承をテーマに一夜限りのスペシャルディナーを提供します。ぜひ日本を代表する料理人の共演をお楽しみください。







~3人の音羽シェフ プロフィール~
音羽 和紀(おとわ かずき)
1947年、栃木県宇都宮市生まれ。大学卒業後渡欧。“厨房のダ・ヴィンチ”と云われたアラン・シャペルに日本人として初めて師事。1981年、故郷の宇都宮にフランス料理店「オーベルジュ」を創業。以後、地元を拠点にレストランバー、カフェレストラン、デリカショップを手がける。2007年、ローカルガストロノミー「オトワレストラン」を開業。「ルレ・エ・シャトー」に加盟認証を受け、栃木の食を世界に発信している。フランス農事功労章、卓越した技能者(現代の名工)、農林水産省「料理マスターズ」初代ゴールド賞、令和6年黄綬褒章他受賞歴多数。『この地でフランス料理をつくり続けていく』他レシピ本出版は20冊を超える。
音羽 元(おとわ はじめ)
1981年、和紀の長男として宇都宮に生まれる。宇都宮短期大学附属高校調理科卒業。国内の名店を経て渡仏。父・和紀の修業先「アラン・シャペル」でシャペルの後継者フィリップ・ジュッスに薫陶を受ける。2007年オトワレストラン開業時に帰国。現在、オトワレストラン料理長として地域の生産者と連携を深めながら国内外のゲストを迎えている。フランス料理アカデミー日本支部会員、2023年ディスティネーションレストラン受賞。共著『期待を高めるアミューズとパーティーオードオヴル』(柴田書店)。
音羽 創(おとわ そう)
1983年、和紀の次男として宇都宮に生まれる。宮城県塩釜「シェ・ヌー」、神楽坂「ル・マンジュ・トゥー」を経て渡仏。フランス・アヌシー湖畔のオーベルジュ「ベルヴェデール」にて経験を積む。帰国後、奈良県アンテナレストラン「ときのもり シエル エ ソル」料理長としてミシュランガイド東京において4年連続で一つ星。料理人コンペティション「RED U_35」準グランプリ受賞。現在、兄の元とともにオトワレストランの料理を支える一方、支配人としてレストラン全体を統括している。
宇都宮の石造文化・大谷石
大谷石は、約2000万年前の海底火山の噴火によって形成された凝灰岩で、栃木県宇都宮市において古くから利用されてきました。その特性を生かし、古代には竪穴住居のカマドや横穴式石室の石材として使用し、また磨崖仏を彫るなど、文化的にも重要な役割を果たしてきました。江戸時代以降、大谷石は建材として広く用いられ、明治以降の採石産業の発展により、東京や横浜などの都市開発にも貢献。フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテルに大谷石が多く使用されたことでも知られます。宇都宮市内では、大谷石は二荒山神社の石垣や教会、寺院、豪商の屋敷など様々な建築物に使用され、「石のまち」としての文化を形成しました。大谷では採石により各地に巨大な地下空間が生まれ、大谷資料館などでその姿をご覧いただけます。この大谷石文化は平成30年に日本遺産に認定され、さらに大谷地域は令和6年度に国の重要文化的景観に選定されました。

©(一社)宇都宮観光コンベンション協会

©(一社)宇都宮観光コンベンション協会
名手、大谷康子が奏でます。旧大谷公会堂で開催「ヴァイオリンの名手 大谷康子さんと楊琴とのコラボコンサート」
このたびは特別なお食事に先駆け、大谷石で造られた旧大谷公会堂にて、ヴァイオリンの名手大谷康子さんの特別コンサートを開催。テレビ番組「おんがく交差点」などでも大谷さんと共演する金亜軍さんの楊琴とのコラボコンサートを、いつも楽しい大谷さんのトークも交えてお届けいたします。

ヴァイオリン 大谷康子
2025年にデビュー50周年を迎えた。華のあるステージ、深く温かい演奏は「歌うヴァイオリン」と評される。東京芸術大学、同大学院博士課程修了。在学中よりソロ活動を始め、これまでリサイタルはもちろん、NHK交響楽団、モスクワ・フィルなど、国内外の著名オーケストラとの共演多数。東京シティ・フィル首席コンサートマスター、東京交響楽団ソロコンサートマスターも務めた。CD多数。BSテレ東「おんがく交差点」(土曜午前8時)では落語家の春風亭小朝と司会を務め、演奏も行う。文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。元東京芸術大学客員教授。東京芸大ジュニア・アカデミー特別教授。練馬区文化振興協会理事長。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。日本交響楽振興財団理事。日本演奏連盟理事。

日本の観光黎明期から賓客を迎えてきた日光金谷ホテルに宿泊
「日光金谷ホテル」の歴史は、1873年、アメリカ人宣教師ヘボン博士が日光を訪れた際に、東照宮の雅楽士だった金谷善一郎が自宅を宿として提供したことに始まります。その後、外国人専用の宿泊施設として前身となる「金谷カテッージ・イン」を開設。そして1893(明治26)年、金谷善一郎は30の客室を備える「金谷ホテル」本館を大谷川岸の高台にオープンさせました。以来、日本を代表する国際ホテルのひとつとして、アメリカのグラント大統領やアイゼンハワー大統領、インドのインディラ・ガンジー首相など多くの要人たちを迎えてきました。2023年には150周年を迎え、さらに発展を遂げる金谷ホテル。このたびはホテル自慢のクラシックディナーをはじめ、朝食、昼食と3食をお楽しみいただきます。


通常非公開の「将軍着座の間」にご案内します
日光東照宮では、神職または巫女による特別拝観をご用意しました。さらに、拝殿の横に位置する通常非公開の「将軍着座の間」にもご案内します。徳川家の歴代将軍が東照宮をお参りする際に使用した専用の控えの間で、将軍はこの部屋で装束を整えた後、参拝に臨みました。室内は、東照宮の他の重要な部屋と同様に、贅沢な金箔で美しく飾られています。



ツアー日程
| 3日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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東京駅 10:00発 栃木 宇都宮 16:30着
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■午前、東京駅を出発。バスにて栃木へ。 ■昼食は栃木で110年以上の歴史を持つ「割烹 仲乃家」にて。 ■午後、蔵の町栃木の散策。●横山郷土館にご案内します。 ■その後、日光へ。宿泊は「日光金谷ホテル」にて (日光泊) |
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2日目
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日光 大谷(大谷康子さんによるプライベートコンサート) 宇都宮 Otowa restaurant 父子の継承をテーマとしたスペシャルディナー
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■午前、世界遺産日光東照宮にご案内します。 ■通常非公開の将軍着座の間の特別参拝にもご案内します。 ■昼食は金谷ホテルにて「百年ライスカレー」のランチ。 ■午後、宇都宮へ。日本最古の石仏の残る大谷寺を訪れます。 ■その後、大谷石造りの旧大谷公会堂にて大谷康子さんによるヴァイオリンと楊琴とのコラボコンサートをお楽しみください。 ■夜、オトワレストランにて音羽和紀さんと2人の息子による父子の継承をテーマとしたスペシャ・ディナーをご用意しました。 (宇都宮泊) |
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3日目
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宇都宮 09:00発 (足利) 東京駅 16:30着
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■午前、足利へ。●足利学校、●鑁阿寺を訪ねます。 ■午後、東京駅着後、解散。 |
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出発日・旅行代金
このツアーは3日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 6月17日(水)発 |
旅行代金:¥178,000 |
※1名室利用追加代金:¥25,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1976
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