ウィーンフィル・コンサートとオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』のチケット付き

ザルツブルク「モーツァルト週間」とチロルの冬景色 【9日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 1月18日(月)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用 ¥775,000〜 ビジネスクラス利用 ¥1,425,000

旅のポイント

Point 1
ウィーンフィルの演奏会と歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』、モーツァルト週間の名演を、二夜続けてお届けします。
Point 2
ノルトケッテ展望台やフルプメス村を訪ね、白銀に染まるチロルの冬景色を瞼に焼き付けます。
Point 3
モーツァルトの生家や大聖堂など、モーツァルト週間に沸く冬のザルツブルクを楽しみます。

ツアープランナーより

冬のザルツブルクの風物詩であり、モーツァルトの生誕を祝う「モーツァルト週間」。超一級の音楽を楽しむべくザルツブルクに音楽ファンが吸い寄せられます。このたびは二夜にわたって満喫。ウィーンフィルのコンサートとハウス・ヒュア・モーツァルトでの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』という珠玉のプログラムをご用意しました。アダム・フィッシャーが振るタクトや現代屈指のバリトン、トーマス・ハンプソンの円熟した歌声は、一度は聴いてみたいものです。そして、音楽に加え、雪景色や夜景も見逃せません。インスブルックでは、雪を纏った山々と石畳のコントラストを旧市街で堪能し、郊外のノルトケッテ展望台やフルプメス村では、迫り来る雪山をご覧いただきます。

モーツァルトの調べと白銀のチロル 冬のオーストリアを満喫

モーツァルト週間(ザルツブルク) ウィーンフィルのコンサートと歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』に心酔

アダム・フィッシャー&イゴール・レヴィットのコンサートと名バリトン歌手トーマス・ハンプトンが歌う歌劇

神童モーツァルトの生まれた町ザルツブルク。毎年、モーツァルトの生誕日である1月27日に合わせ、国際モーツァルテウム財団の主催で開催される「モーツァルト週間」は、町をあげての音楽祭です。夏のザルツブルク音楽祭やイースター音楽祭が広く知られていますが、この「モーツァルト週間」の期間にも、世界中から多くの音楽ファンが訪れます。このたびは、ウィーン・フィルハーモニーの演奏会と、歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』という人気の高い演目の貴重なチケットを確保しました。それぞれ雰囲気の異なる会場にて、モーツァルトの音楽を存分にお楽しみください。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 コンサート
1月23日(土) 19:30開演
会場:ザルツブルク祝祭大劇場
指揮:アダム・フィッシャー 
ピアノ:イゴール・レヴィット
演目:ハイドン/交響曲第97番 ハ長調、モーツァルト/ピアノ協奏曲第13番 ハ長調、レオポルト・モーツァルト/カッサシオン ト長調「おもちゃの交響曲」、モーツァルト/交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」


モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』(セミ・ステージ形式上演) 
1月24日(日) 15:00開演
会場:ハウス・フュア・モーツァルト(旧ザルツブルク祝祭小劇場)
指揮:アイヴァー・ボルトン
演奏:カメラータ・ザルツブルク
出演:トーマス・ハンプソン(ドン・アルフォンソ)、マルクス・ウェルバ(グリエルモ)、キャスリン・ルイック(フィオルディリージ)パトリシア・ノルツ(ドラベッラ)、シヤボンガ・マクンゴ(フェルランド)他

指揮台に立つ巨匠、アダム・フィッシャー ©Brescia e Amisano
ピアニスト、イゴール・レヴィット。その指先から生まれるモーツァルトの音色を、ザルツブルクでお楽しみください。

※指揮者、演奏者および演目は、2026年6月現在のものです。変更になる場合もございますので、予めお含みおきください。

雪化粧も幻想的なザルツブルクの夜景(イメージ)

インスブルックに3連泊 絶景の冬景色を瞼に焼き付ける

アルプスの古都インスブルックに3連泊し、チロルの冬景色を堪能します。ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで辿り着くノルトケッテ展望台からは、アルプスの峰々が連なる白銀のパノラマとインスブルックの町並みが広がります。また、トラムの大きな窓から冬景色をお楽しみいただきながら山村フルプメスへ。最初は賑わうインスブルック市内を走りますが、途中から標高を上げ、雪山を望みながら、雪が似合う小さな村に到着します。

標高2,300mのノルトケッテ展望台から見渡す、チロルの山々が織り成す白銀の大パノラマ(イメージ)
フルプメス村に向かうトラムの車窓からは、絵本のような美しい白銀の世界が広がります(イメージ)

高い晴天率で、思ったほど寒くないのが、冬のインスブルックです

冬のインスブルックというと、豪雪地帯でとても寒いというイメージを持たれている方も多いと思います。気温と降水量をご覧いただくとおわかりのように、年間を通じて12、1月は最も降水量が少ない時期で、市内の積雪はあまりありません。また、晴天率が高く、風も弱いことから、ウィーンよりも体感温度が暖かいほどです。気温は通常、日中で3〜4度、朝夕は-4〜-5度位。太陽が出て風がないと暖かく感じられ、昼間ならば厚めのコートやダウンジャケットがあれば、寒さを感じないでしょう。また、靴は滑りにくいもので、くるぶし位まであるショート・ブーツがあれば充分でしょう。

インスブルックの夜景(イメージ)

ツアー日程

9日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 21:55発

■夜、羽田空港より、航空機にてヘルシンキへ。

(機中泊)

2日目
ヘルシンキ 04:00着/ 07:55発 ミュンヘン 09:30着 インスブルック13:30着

■航空機を乗り換え、ミュンヘンへ。

■着後、バスにてインスブルックへ。

■午後、インスブルック旧市街の観光にご案内します。●王宮や●宮廷教会、○黄金の小屋根にご案内します。

【3連泊】(インスブルック泊)

3日目
インスブルック

午前、ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎ、ノルトケッテ展望台へ。チロルの山々の雪景色をご覧ください

■午後、自由行動。

(インスブルック泊)

4日目
インスブルック

午前、チロルの冬景色をお楽しみいただきながら、トラムにてフルプメス村へ

■午後、自由行動。

■夜、夕食とともに、チロルの民族ショーをお楽しみください。

インスブルック泊

5日目
インスブルック 09:58発 ザルツブルク 12:03着

午前、鉄道にてザルツブルクへ(注1)。

午後、ザルツブルク旧市街の散策。●モーツァルトの生家や●大聖堂にご案内します。

【3連泊】(ザルツブルク泊)

6日目
ザルツブルク
【ウィーンフィル・コンサート】

■終日、自由行動。

夜、ウィーン・フィルハーモニーのコンサートをお楽しみください。会場はザルツブルク祝祭大劇場、指揮はアダム・フィッシャーです(注2)。

(ザルツブルク泊)

7日目
ザルツブルク
【歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』】

■午前、自由行動。

午後、モーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』(セミ・ステージ形式上演)をお楽しみください。トーマス・ハンプソンがドン・アルフォンソを歌います(注2)。

(ザルツブルク泊)

8日目
ザルツブルク05:30発 ミュンヘン10:30発 ヘルシンキ14:05着/18:00発

■早朝、ミュンヘン空港へ。

■午前、航空機にて、ヘルシンキへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

機中泊

9日目
羽田空港 14:25着

■午後、羽田空港に到着後、解散。

(注1)鉄道の発着時刻は変更となる場合があります。

(注2)指揮者、演奏者および演目は、2026年6月現在のものです。変更になる場合もございますので、予めお含みおきください。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは9日間のコースです。

出発日 旅行代金
1月18日(月)発

旅行代金:¥775,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥1,425,000

ビジネスクラス利用


旅行代金には2回のチケット代が含まれています。

■1名室利用追加代金:¥130,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥113,000:7月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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