日本航空でゆく微笑の国タイ

海と森で寛ぐ優雅な王室リゾート地とクワイ川の旅【8日間】

  • 集合場所:羽田空港、関西空港
  • 出発日: 12月8日(火) 、 1月25日(月) 、 2月16日(火)
  • (東京)旅行代金:エコノミークラス利用¥398,000〜ビジネスクラス¥798,000
    (大阪)旅行代金:エコノミークラス利用¥408,000〜ビジネスクラス¥808,000

ツアーコード: SC141T

旅のポイント

Point 1
手つかずの自然美と歴史が融合したカンチャナブリー、気品あるタイ王室の海辺の避暑地ホアヒンへ。
Point 2
迫力ある風景を満喫する「泰緬鉄道」に乗車し、クワイ川鉄橋や絶景の木造高架橋を走ります。
Point 3
タイ王室と西洋の文化が調和した避暑地ホアヒンでは快適なリゾートホテルに3連泊。

ツアープランナーより

中世以降のタイは、西からはビルマの侵攻、東北部のクメール、南からはマレーイスラム系、そして、近世においては、イギリス、フランスなどの列強の圧力を受けながらも、タイ王国はしなやかに穏やかに、そして強靭に、仏教の力も活かしながら、国民からの厚い信頼を得ている王室を中心にして、これらを取り込み、或いは跳ね返して、東南アジアの最も安 定した大国を築き上げました。ホアヒン(石の頭)。 その名の通り、岩が多いビーチは、ジェットボートなどは禁じられていて、パタヤやプーケットのような若者やファミリーが押し寄せるビーチリゾートとは随分違う雰囲気。それは、1910年代から王族の別荘地として発展し、ビーチ沿いや丘の上にロイヤルパレスが点在する格式高い場所だからでしょう。ホアヒンの北、ペッチャブリーのカオワンの丘(聖なる丘)には、19世紀、ラーマ4世の建てた離宮や仏塔が、今は一部が博物館として公開され、ハイライトスポットになっています。ここからの街の眺めも素晴らしいものです。旅の前半は、クワイ川に面したヤシ林に佇むホテルに泊まりながら、近郊の森の国立公園の自然美、そして、名画 「戦場にかける橋」(1957年)の舞台、泰緬鉄道に乗車してのプログラムを、ホテルライフと共にゆったり楽しみます。ホテル近くに、あの有名な 「クワイ川鉄橋」 が架かる絶好立地のリゾートホテルを選びました。フィナーレは、ジム・トンプソン・ ハウス(バンコク)でのモダンな本格的タイ料理で締めくくります。

王室御用達リゾート地でのゆったり時間に癒されて

絶景の歴史遺産「泰緬(タイ・ビルマ)鉄道」に乗車。名画「戦場にかける橋」の舞台「クワイ川鉄橋」、断崖絶壁の木造高架橋「アルヒル桟道橋」を渡ります。

 タイからビルマへ、第二次大戦時に日本軍が軍需物資輸送のために建設した全長415キロの「泰緬(タイ・ビルマ)鉄道」。過酷な自然(山岳、森林、河川)を貫く突貫工事での鉄道敷設において、多くの捕虜やアジア人労働者の命が犠牲になったことから、「死の鉄道」とも呼ばれました。この泰緬鉄道は現在もタイ側で一日3便が運行され、特にカンチャナブリー~ナムトック間(約130キロ)は圧巻の景勝鉄道として世界中の鉄道ファン垂涎の人気ルートとなっています。このたびは、ハイライト区間となるカンチャナブリー~タム・クラセー区間(約1時間10分)に乗車し、アカデミー賞受賞の往年の名画「戦場にかける橋」(1957年)の舞台「クワイ川鉄橋」、さらに、クウェーノイ川沿いの断崖絶壁に架かるスリル満点の木造高架橋「アルヒル桟道橋(タム・クラセー橋)」をゆっくりと渡ります。

アカデミー賞受賞の往年の名画「戦場にかける橋」(1957年)の舞台、歴史遺産「クワイ川鉄道橋」を渡ります(イメージ)
「クワイ川鉄橋」は、歩いて渡ることもできます(イメージ)
今なお現役の歴史的遺産「クワイ川鉄橋」(イメージ)
クウェー(クワイ)ノイ川に沿って断崖絶壁に架けられた木造高架橋「アルヒル桟道橋」(イメージ)

タイ王室に愛された、気品ある ”海辺の避暑地” ホアヒンにゆったり3泊

1920年代の鉄道開通とともに、王室関係者や上流階級の別荘地として発展してきた歴史を持つ海辺の街ホアヒン。ローカルな佇まいの中に西洋建築が融合した独特の町並みに王室ゆかりの落ち着いた風格をあわせ持つ上品な「大人の楽園」として、タイでは富裕層の週末リゾートとして人気を集めています。海に近いホテルでの3連泊中に、王室ゆかりのマルカッターイヤワン宮殿(イタリア人設計)の参観や、ワイナリーでのおしゃれなランチタイムなどを組み込みました。ホテルから4キロ強のホアヒンの町へは、自由行動日に、ご希望の方をバスでご案内します。

1910年代から王族の別荘地として発展した格式高いリゾート地、ホアヒン(イメージ)
土着文化と西洋文化が融合したホアヒン中心部の街並み(イメージ)©タイ国政府観光庁
ひときわ目につくタイ王室専用の待合室(ホアヒン駅)©タイ国政府観光庁

ツアーの見どころ

タイ王国の多様な文化を伝える壮麗な「カオワンの丘」(プラナコーンキリ歴史公園)

 標高92メートルの丘上の3つのピークに広がる、1859年にラーマ4世が建設した夏の離宮「カオワンの丘」。 王宮および付属建築群、仏塔、王室寺院などが、タイ、ヨーロッパ、中国の要素を持ち合わせるといった、従来にない洗練された美意識、文化的多様性が実にユニークな王室の聖なる丘です。麓から頂上へ至るケーブルカーからは、眼下のペッチャブリーの街並みの絶景も広がります。その後は、ドイツ様式で建てられたバーンブン宮殿にもご案内します。

宮殿が建つ「カオ・ワンの丘」(ペッチャブリー)(イメージ)
丘の上にあがると、王宮や付属建築群、仏塔などが見られます(イメージ)
ドイツ様式で建てられたバーンブン宮殿(イメージ)

ジム・トンプソン・ハウスで優雅なランチを

アメリカ人建築家、実業家であったジム・トンプソン。「タイシルク」を世界ブランドに押し上げた生前の6棟からなる邸宅。館内ガイドツアーと本格的なタイ料理での優雅なひとときをどうぞ。

ジム・トンプソン・ハウス

「新緯度帯ワイン」の先駆け、タイを代表する「モンスーンバレー・ワイナリー」とマルカッターイヤワン宮殿のユニーク建築

一般的なタイの印象とはかけ離れた光景に驚かされる一面のぶどう畑。ホアヒン近郊のユニークな「新緯度帯ワイン」を生産する国内最大級のヴィンヤード「モンスーンバレー」です。かつては、象の放牧地だった高原で、海風とミネラル豊富な土壌を活かし、国際品種のぶどうを栽培。本年のWine Travel Awardで「Must Visit」賞を受賞するなど国内外で高い評価を得ています。今回は敷地内のレストランでランチをご用意しました。タイ料理とマッチしたモンスーンバレーのワインを是非お試しください。この日は、合わせてビーチ沿いのユニークな高床式建築(イタリア人設計)、マルカッターイヤワン宮殿もご紹介します。

象の放牧地からタイ最大級のヴィンヤードとなった「モンスーンバレー・ワイナリー」(イメージ)
イタリア人建築家が設計した高床式のマルカッターイヤワン宮殿

モンスーンバレー・ヴィンヤードでのランチ

タイを代表するこのヴィンヤードは、国際的な評価も高く、象とも出会える温かい雰囲気。併設のレストランでのランチとワインのマリアージュをお楽しみください。

モンスーンバレー・ヴィンヤードでのランチ(イメージ)

 

カンチャナブリ:フェリックス・リバー・クワイ・リゾート

クワイ川南岸の約1キロの川岸に広がる約24ヘクタールに及ぶ緑豊かなプライベートガーデンに囲まれた20棟のタイの伝統建築様式を取り入れた低層パビリオンからなるホテルです。コロニアル様式の落ち着いた客室はゆったり45㎡(スーペリア・ガーデンビュー)。川岸からは、クワイ川に沈む夕日と、歴史あるクワイ川鉄橋の絶景を楽しむことができます。

クワイ川岸の広大な敷地に広がるコロニアルなリゾートホテル「フェリックス・リバー・クワイ・リゾート」
ホテルの周辺からはクワイ川に沈む夕日と「クワイ川鉄橋」を望めます(イメージ)
広々としたスーペリアルーム(イメージ)

ホアヒン:NHホアヒン

ビーチまでもほど近い、モダンで居心地の良いリゾートホテル「NHホアヒン」

タイランド湾に近い緑に囲まれたモダンなリゾートホテル。スタイリッシュで明るく機能的な客室は約30㎡。プールサイドやスパ(実費)で、ホテルライフものんびり楽しめます。(シャワーのみとなります。)

ゆったりと開放感のある客室(イメージ)

                                          

ツアー日程

8日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港11:25発 バンコク空港16:20着 カンチャナブリー22:30着

■午前、航空機にて、バンコクへ。

■着後、バスにてカンチャナブリーへ。クワイ川に面したヤシの林に佇むリゾートホテルにチェックイン。

【3連泊】(カンチャナブリー泊)

2日目
カンチャナブリー (ワット・タムスア寺院) (泰緬鉄道博物館)

■午前、郊外の丘上の大寺院●ワット・タムスアを訪ねます。周囲360度の景観は圧巻です。

■その後、カンチャナブリー市内に戻り、●泰緬鉄道博物館を参観。

■午後は、ホテルでゆっくりお寛ぎください。

■夕食もホテル内レストランにて。

(カンチャナブリー泊)

3日目
カンチャナブリー駅10:30発 (クワイ川鉄橋) (アルヒル桟道橋) タム・クラセー駅11:53着 (サイヨークノイ滝) カンチャナブリー16:30着

■午前、カンチャナブリー駅より泰緬鉄道に乗車し(注1)、タムクラセー駅へ。名画「戦場にかける橋(1957年)」の舞台「クワイ(クウェー)川鉄橋」を渡り、さらに、クワイ(クウェー)ノイ川の断崖絶壁に架かる絶景の木造高架橋「アルヒル桟道橋」をゆっくり渡ります。

■午後、バスにてサイヨークノイ国立公園の〇サイヨークノイ滝を訪ねます。

■夕刻、カンチャナブリーに戻ります。

(カンチャナブリー泊)

4日目
カンチャナブリー09:00発 ペッチャブリー(王室ゆかりの聖なる丘) ホアヒン17:00着

■午前、バスにて、ペッチャブリーへ。〇聖なる「カオ・ワンの丘」、プラナコーンキリ国立歴史公園を訪れ、王室にまつわる建物や仏塔にご案内します。

■その後、ドイツ様式の●バーンブン離宮に立ち寄りホアヒンへ。

【3連泊】(ホアヒン泊)

5日目
ホアヒン (マルカッターイヤワン宮殿) (モンスーンバレー・ヴィンヤード)

■午前、バスにて北上して、●マルカッターイヤワン宮殿へ。イタリア人建築家が設計した高床式のエレガントな夏の宮殿です。

■「モンスーンバレー・ヴィンヤード」でのランチ。

■夕刻、ホアヒンに戻ります。

(ホアヒン泊)

6日目
ホアヒン

■終日、自由行動。王室御用達の別荘地ホアヒンにて、ゆっくりお過ごしください。ご希望の方は王室専用の待合室のあるホアヒン駅や、町の中心部へご案内します。

(ホアヒン泊)

7日目
ホアヒン09:00発 バンコク13:00着 (ジム・トンプソン・ハウス) バンコク空港22:05発

■午前、バスにてバンコクへ。かつてのタイシルク王の邸宅「ジム・トンプソン・ハウス」にて、本格的なタイ料理のランチ。その後、広々とした敷地のお屋敷見学や、シルク製品を中心としたギャラリーショップでゆっくりお過ごしください。

■夕刻まで、自由行動。ご希望の方は、添乗員が市内散策へ同行します。

■夕刻、バスにて空港へ。

■夜、航空機にて、帰国の途へ。

(機中泊)

8日目
羽田空港05:40着

■朝、羽田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、羽田空港発着の日本航空を利用したものです。

【関空発着のご案内】

往路:1月25日(関西空集合22:00)

1月26日関西空港00:45発 バンコク空港05:00着

復路:2月2日バンコク空港01:10発 関西空港08:10着

*2日目の日程が一部異なります。

(注1)鉄道の発着時刻は変更となる場合があります。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは8日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月8日(火)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金¥798,000

ビジネスクラス利用

羽田空港発・【8日間】

1月25日(月)発

旅行代金:¥408,000

エコノミークラス利用


旅行代金¥808,000

ビジネスクラス利用

関西空港発【9日間】

2月16日(火)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金¥798,000

ビジネスクラス利用

羽田空港発・【8日間】

■1名室利用追加代金:¥50,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥31,000:4月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:羽田空港・関西空港~バンコク間の往復に適用

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または関西空港施設使用料3,630円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■日本各地からのご参加をお待ちしております
日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を片道8,000円 の追加代金でご利用いただけます。
※羽田〜成田空港間のリムジンバス代金はお客様ご負担となります。その他、付帯条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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