ベルリンからアムステルダムを川と運河で結ぶユニークな船旅

北ドイツ小さなまち 川と運河の船旅【14日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 7月16日(火)
  • 旅行代金:メインデッキ(エコノミークラス利用)¥748,000〜アッパーデッキ(ビジネスクラス利用)¥1,318,000

旅のポイント

Point 1
オランダのアムステルダムからドイツのベルリンへ、運河と川を結びながら11泊12日のクルーズを楽しみます。
Point 2
ブレーメン、ニーンブルクなど美しい町々の散策も楽しみます。
Point 3
アムステルダムではレンブラントやフェルメールなどの作品を有する国立美術館へご案内します。

ツアープランナーより

リバークルーズはヨーロッパ旅行のひとつとして定着していますが、ユニークなルートが人気を博しているのが、このオランダから北ドイツへの船旅です。エルベ河、ヴェーザー川などの北海へ注ぐ主要河川を、東西に結ぶ運河やバスの旅を織り混ぜながら繋いでいきます。ドイツを訪れた方は多いと思いますが、ニーンブルクやマクデブルクなど、通常の旅のルートでは訪れることが少ない小さな町巡りにもご案内します。河川とともに歩んできたヨーロッパの歴史と、今も運河とともに生活する昔ながらの風景を感じながら、ゆったりとクルージングをお楽しみください。

見どころのご紹介

旅の始まりは美しい運河の町アムステルダムから

旅の始まりは、17世紀の雰囲気を残す美しい運河の町アムステルダム。オランダでは、レンブラントやフェルメール、ファン・アイクなどのコレクションを有するアムステルダム国立美術館や、風車で有名なザーンセ・スカンス、港町フォーレンダムなどへご案内します。オランダからドイツへ、町並みや雰囲気が移りゆく様子もこの旅の楽しみです。

運河の町アムステルダム
レンブラントの「夜警」で知られるアムステルダム国立美術館
ザーンセ・スカンスの風車
港町フォーレンダム

北ドイツの珠玉の町々を川と運河クルーズで訪ねます

パーペンブルク

キュステン運河を通り、ドイツとオランダの国境近くにある町。人口3万人ほどの小さな町の中には運河が流れ、可愛らしい町並みです。造船業で有名な町でもあり、造船所も訪れます。

大迫力のマイヤーヴェルフト造船所
©MEYER WERFT Michael Wessels

ニーンブルク

メルヘン街道沿いにある素敵な小さな町。赤い石材で造られた家が多く建ち並び、「赤い町」と呼ばれています。ヴェーザー・ルネッサンス様式の市庁舎は見ものです。

赤煉瓦の町並みが続くニーンブルク

ブレーメン

グリム童話「ブレーメンの音楽隊」で有名な町。かつてハンザ都市として栄え、シュノーア地区にはレンガ造りの可愛らしい家々が残っています。停泊しますので、静かな町の雰囲気も味わってみてください。

かわいらしいブレーメンの街角
マルクト広場のローラント像

マクデブルク

ハンザ同盟都市としても古くから栄えたマクデブルク。13世紀から20世紀までの建築様式が混ざった大聖堂からは、往時の繁栄と、この町が辿ってきた歴史が感じられます。その近くには、オーストリア出身の芸術家フンデルトヴァッサーがデザインした最後の建築『緑の塔』が建ち、ゴシックと近代建築が共存する、マクデブルクならではの町並みが楽しめます。

マクデブルクの大聖堂 ©️ドイツ観光局

ポツダム

水辺の風景が美しいポツダムはユネスコの世界遺産にもなった町。プロイセン王たちの夏の居城だったサンスーシ宮殿の華麗なる庭園をご覧いただきます。

ポツダム サンスーシ宮殿 ©pixabay

ベルリン

東西ドイツの統一以後、数々の再編が行われすっかり輝きを取り戻したベルリン。歴史の象徴ともいえるブランデンブルク門やベルリンの壁などをご案内します。

ベルリンの象徴ブランデンブルク門

ベルリンの郊外 シュプレーヴァルトに足を延ばして森と水が織りなす自然美を

ベルリンの南東約100キロの場所に広がる水郷地域シュプレーヴァルト。自然が造り出した 300 以上もの小川が網目状に流れ、畑や牧草地、雑木林を持つ自然景観を楽しむことができます。自然を愛するベルリンっ子も週末に足を延ばす人気の場所です。クルーズ船とは違う角度から、森と水の静かな世界の遊覧をお楽しみください。

ゆっくりと進むボートに乗って静かな世界に浸ります (イメージ)

運河と川が交差するミッテルラント運河の不思議な光景

ドイツで最長の人口水路として造られたミッテルラント運河には、クルーズならではの景色が楽しめる珍しいポイントがあります。マクデブルク近郊にある「マクデブルク水路橋」は、ミッテルラント運河とエルベ河が立体的に交差する珍しい場所として知られています。

エルベ河と運河が交差する珍しい光景「マクデブルク水路橋」©️eurolufutbild.de

 
Cruise Ship Croisi Europe
ヨーロッパ・リバークルーズの老舗・フランス クロワジ社
ヴィクトル・ユーゴー号 MS VICTOR HUGO

ヴィクトル・ユーゴー号 ©️CroisiEurope

小さな運河を巡る今回の旅で利用するのは、アットホームなおもてなしやお食事に定評のあるクロワジ社のクルーズ船「ヴィクトル・ユーゴー」号です。客室はコンパクトながら機能的で、窓が大きく開放感があります。サンデッキやラウンジなどお好きな場所で、川辺の景色を眺めながらお過ごしください

船内のドリンクはインクルーシブ制でいつでも気軽に楽しめます ©️David Bleuset
メインデッキの客室イメージ ©️David Bleuset
フレンチをベースとしたお料理が好評です ©️David Bleuset
風景を眺めながらラウンジでお寛ぎください ©️David Bleuset

SHIPDATA 

■建造年:2000年(2019年改装) ■全長:82ⅿ  ■全幅:9.5ⅿ ■キャビン数:45キャビン ■乗客定員:90名 

設備・サービス 
■ドリンク:ハウスワイン、ビール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶はフリードリンク制(一部を除く)です。
■客室:メインデッキ:約10.5㎡(ツインベッド、シャワーのみの客室、 窓の開閉不可/アッパーデッキ: 約10.5㎡(ツインベッド、 シャワーのみの客室、窓の開閉可能(窓の上部分のみ))

ツアー日程

14日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田21:55発

夜、羽田空港より、航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール05:15着07:25発/ アムステルダム09:55着(アムテルダム国立美術館) 18:00乗船

■着後、航空機を乗り換え、アムステルダムへ。

■着後、市内観光。●アムステルダム国立美術館などへご案内します。

■夕刻、「ヴィクトル・ユーゴー号」に乗船

【11泊12日クルーズ】(船中泊:アムステルダム停泊)

3日目
アムステルダム (フォーレンダム) (ザーンセ・スカンス) アムステルダム夜発

■午前、アムステルダムの観光。○リーケル風車や○花市場などへご案内します。

■午後、港町フォーレンダム、風車で有名なザーンセ・スカンスの観光。ゴーダチーズの工場も訪ねます。

■夜、船はアムステルダムを出航します。

(船中泊)

4日目
フローニンゲン午後着 デルフザイル夕刻発 エムデン夜着

■午前、オランダの風景を楽しみながらのんびりクルーズを楽しみます。

■午後、オランダ北部の町フローニンゲンに到着。散策をお楽しみください。

■夕刻、デルフザイルにて乗船。船は国境を越え、ドイツへ向かいます。

■夜、船内ショーをお楽しみください。

(船中泊:エムデン停泊)

5日目
エムデン朝発 パーペンブルク午前着 オルデンブルク夜着

■朝、船はパーペンブルクへ向けクルージング。

■午前、世界有数の造船会社●マイヤー・ヴェルフトの造船工場へご案内します。

■午後、キュステン運河をクルージング。

■夜、オルデンブルクに到着。

(船中泊:オルデンブルク停泊)

6日目
オルデンブルク朝発 ブレーメン午前着

■朝、船はブレーメンに向けクルージング。

■着後、ハンザ都市ブレーメンの観光。古い家並みが残るシュノーア地区、○市庁舎や○聖ペトリ大聖堂、○ブレーメンの音楽隊像などへご案内します。

■午後、自由行動。停泊しますので、ブレーメンの散策をお楽しみください。

(船中泊:ブレーメン停泊)

7日目
ブレーメン朝発 ニーンブルク午後着 シュトルツェナウ夕刻発 ミンデン夜着

■朝、ブレーメンを出航し、船はニーンブルクへ。

■着後、可愛らしい木骨組みの建物が並ぶニーンベルクの散策お楽しみください。

■夕刻、シュトルツェナウにて乗船し、船はミンデンへ向かいます。

■夜、ミンデンに到着。

(船中泊:ミンデン停泊)

8日目
ミンデン朝発 ハノーファー午後着 (ミッテルラント運河) ズールフェルト夜着

■朝、船はハノーファーへ向けクルージング。

■着後、ハノーファーの観光。バロック様式で造られた○ヘレンハウゼン王宮庭園や○新市庁舎などへご案内します。

■夕刻、船はミッテルラント運河を進みます。

■夕食はガラディナーをお楽しみください。

(船中泊:ズールフェルト停泊)

9日目
ズールフェルト深夜発 マクデブルク午後着

■深夜、マクデブルクに向け出航。

■着後、マクデブルクの観光ゴシック様式で建てられた○大聖堂などへご案内します。

■船はマクデブルクに停泊します。

(船中泊:マクデブルク停泊)

10日目
マクデブルク朝発 ブランデンブルク午後着 ポツダム

■朝、船はブランデンブルクに向けてクルージング。途中、エルベ河とミッテルラント運河が交差する水路橋を通ります。

■着後、バスにてサンスーシ宮殿の○庭園へご案内します。

■観光後、船に戻ります。船はポツダムに停泊。

(船中泊:ポツダム停泊)

11日目
ポツダム午前発 ベルリン(シュパンダウ)11:00着

■午前、船はベルリン西部のシュパンダウに向けて出航へ。

■着後、ベルリンの車窓観光。○ブランデンブルク門、○戦勝記念塔、○国会議事堂、○博物館島などを見学します。

(船中泊:ベルリン・シュパンダウ停泊)

12日目
ベルリン

■午前、バスにて夏の離宮●シャルロッテンブルク宮殿へご案内します。

■午後、ベルリンにて自由行動。

(船中泊:ベルリン・シュパンダウ停泊)

13日目
ベルリン08:00下船 シュプレーヴァルト ベルリン19:35発 イスタンブール23:20着

■午前、船を下船し、バスにてベルリン近郊の水郷地帯シュプレーヴァルトを訪れます。着後、ボート遊覧にご案内します。

■夜、航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

14日目
イスタンブール02:20発 羽田19:25着

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着。着後、解散。

※3~12日目の観光は、船に乗船している他のお客様との混載でのご案内となります。また、停泊地や出航時刻、観光順序や内容、船のイベントは船側の都合により変更となる場合があります。

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは14日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月16日(火)発

旅行代金:¥748,000

1名様利用追加代金:¥140,000

エコノミークラス利用

メインデッキ(10.5㎡ シャワー)


旅行代金:¥1,268,000

1名様利用追加代金:¥140,000

ビジネスクラス利用

メインデッキ(10.5㎡ シャワー)


旅行代金:¥798,000

1名様利用追加代金:¥190,000

エコノミークラス利用

アッパーデッキ(10.5㎡ シャワー)


旅行代金:¥1,318,000

1名様利用追加代金:¥190,000

ビジネスクラス利用

アッパーデッキ(10.5㎡ シャワー)

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■お部屋の広さはバルコニーがある場合、バルコニーを含みます。

■ビジネスクラス利用区間:全区間に適用(羽田~イスタンブール~アムステルダム/ベルリン~イスタンブール~羽田間)

■燃油サーチャージ別途目安:¥102,500(12月1日現在)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の旅客取扱施設利用料2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■船内チップは1日あたり8ユーロ程度が目安となります。合計96ユーロを目安に皆様それぞれご用意ください。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

 

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