帰着しました。添乗員レポート

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2021年09月06日

夏の北海道 大周遊の旅

2021年7月18日(日)~7月26日(月)9日間 東京支店 大塚優佳

<7/18発・添乗員:東京支店 大塚優佳>

「夏の北海道 大周遊の旅」へ行って参りました。7月6日発「世界遺産・知床と道東の大自然」にも添乗し、涼しい6日間を過ごしましたが、一週間後の北海道は日差しが強く、同じ場所とは思えないほど気候も変わっておりました。9日間という国内旅行としては長いツアーでしたが、オーストリアと同等の面積である北海道を巡るには足りないほど魅力的な訪問地が多く、毎日充実した観光となりました。例年、国内外問わず各地からの観光客でにぎわう最もいい時期ですが、今年は例年よりも格段に観光客は少ない印象でした。

最東端(根室)・最北端(稚内)到達証明書の裏面をつなげると地図になります!

鉄道の旅が北海道にはぴったり。廃線が決定した路線も乗車しました。

花咲線デザインの車両に乗車しました

広大な面積を誇る北海道を巡るのに欠かせないのが鉄道です。今回は札幌に初泊後、釧路への移動で「特急おおぞら号」、また最北の地・稚内から旭川への移動で「特急サロベツ」を利用しました。どちらも約4時間程の長時間の移動でしたが、バス移動とはまた違った、草原を駆け抜けるような車窓からの景色をお楽しみいただきました。

また、印象的だったのはローカル鉄道と呼ばれる花咲線や、一部区間の廃線が決定した留萌線に乗車したことです。花咲線では釧路湿原から、厚岸湾や厚岸湖を通り最東端の地・根室を目指しました。目くるめく変化するダイナミックな地形や、時折現れる野性の鹿にお客様も夢中になっていらっしゃいました。留萌線では廃線が決定した区間を乗車するという貴重な体験ができ、間もなくその姿が見られなくなるこじんまりとした駅舎の撮影も楽しんでいらっしゃいました。

留萌線の廃線が決定している石狩沼田駅~留萌駅間の藤山駅
切符はこの後記念にスタンプを押してもらい持って帰りました

最旬のラベンダー畑へご案内

中富良野町にあるファーム富田は言わずと知れたラベンダーの名所です。今回訪れた7月下旬は、このラベンダーがまさに見頃を迎えていました。またラベンダー以外にも白・赤・オレンジの色とりどりの花も見ることができました。4連休の中日であったにも関わらず、例年よりも観光客が少なく、日差しは強かったものの、湿気が少ないため、日陰は風が爽やかで過ごしやすい時期の旅となりました。

一面に広がるラベンダーと、七色の花々がゆるやかな丘を彩るファーム富田を代表する「彩の畑」の色のコントラストが印象的でした。

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