【国内】帰着しました。添乗員レポート

【国内】帰着しました。添乗員レポート
2026年08月04日
【帰着レポート】白鷺城 幻想の舞と姫路、高砂の旅
<2026年5月21日~5月23日 添乗員:東京支店 松本育美>
<2026年5月21日~5月23日 添乗員:東京支店 松本育美>
能を堪能するための事前予習
能を楽しむための事前学習として、薪能の出演者でもある能楽師ワキ方・福王流の江崎欽次朗氏による能講座を開催しました。能の見方、明日披露される能のストーリーの解説に加え、小鼓の高橋奈王子氏による小鼓教室も開催され、小鼓体験もお楽しみいただきました。
当日も事前学習パート2として、昨日お話を伺った江崎氏に加え、能楽師シテ方・観世流の上田宜照氏、上田嶺貴氏の3名による豪華な講座を開講。実際に舞台に上げていただき、舞台上で役者からの見え方、貴重な冠やお面などを間近に見ることができ、本当に貴重な体験でした。




幻想的な白鷺城の借景を舞台に繰り広げられた薪能
お天気にも恵まれ、最前列の特等席より観覧。開演後は一気に能の世界に引き込まれました。まだ明るい内に始まった一幕目は能「胡蝶」。日中に見せていただいた蝶の冠やお面が実際に使用されていました。二幕目は狂言「狐塚」。能とは雰囲気が変わり、面白おかしく、わかりやすい内容でした。日が暮れてきたところで、点火式が行われ、裃を着た方々が次々に点火され、いよいよ幻想的な薪能となりました。


三幕目は能「天鼓」。昨日からお世話になっている江崎氏が登場。ライトアップされた姫路城を借景に、篝火に浮かび上がる能は本当に幻想的で、特別な時間となりました。

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