【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2022年11月18日

有形文化財長楽館と京の味覚を愉しむ旅 【4日間】

〈11月8日発 添乗員・本社営業部  天野 日和〉

有形文化財・長楽館での宿泊が一番の目玉となる旅。京都の市内観光は少なめに、こだわりの食事をお楽しみいただき、ゆったりとした休日をお過ごしいただきました。

隅々までこだわりが詰まった京都迎賓館

この旅の最初に訪れた京都迎賓館。平成17年に建設されたということもあり、隅々まで美しい建築でした。海外からの来賓者も過ごしやすく、かつ日本ならではの造りを大事にされた、工夫がたくさん詰まった空間でした。四季折々違った景色を楽しめるということで、また違う季節にぜひ訪れたい場所です。

椅子の裏の模様が一つ一つ違うというこだわりをご覧いただきました。
左側の船で、実際に船遊びができます。
中庭の秋の風景
天井のライトは可動式です。

京の味覚

ツアータイトルの通り、京の味覚をたくさん愉しみました。京都らしい和のお食事、京都の食材を使った人気店でフレンチに、ビストロをいただきました。一日目の夕食の際には、川床からちょうどこの日の月食を見ることが出来ました。

京都名物、豆腐を使った秋らしい一品
鴨川沿いに佇む豆水楼でのお食事
ゴマ豆腐の揚げ出し
麦とろが名物の「平八茶屋」でのお食事
フォーチュンガーデン京都で初めに出てくるレーズンバターサンド
「平八茶屋」の中庭
長楽館のレストラン「ル・シェーヌ」での一皿
一日目の夕食の際に見た月食

明治・大正レトロが残る京の町歩き

ホテルオークラから出発し、三条通りを歩きました。大正・明治時代から大切にされてきたレトロな建物をご覧いただきながら散策しました。

かつて毎日新聞社が入っていたおう。なんとなく「毎」の漢字が浮かびませんか。
昔は2階部分に大きな時計が飾ってあった時計店の跡地
お寿司屋さんの窓についている鋳物の焼き物
今も郵便局として現役です。

皆さん楽しみにされていた瑠璃光院

秋の特別拝観に合わせたこの旅。皆さま京都の広告でおなじみの景色をたくさん写真に撮られていました。特に机に庭の紅葉が反射してうつる、瑠璃光院の机もみじはまさに絶景でした。内部には、八瀬名物の「かま風呂」が。これは日本式釜風呂の原型といわれているそうです。

瑠璃光院の中庭の紅葉
八瀬名物「かま風呂」
京都の広告に使われる、瑠璃光院のおなじみの景色「机もみじ」
瑠璃光院2階からの景色
瑠璃光院の外観

旅の目玉、長楽館でのひととき

今回の旅の目玉は長楽館での滞在でした。6部屋のみのお宿で贅沢な時間を過ごされました。夕食前には、館内ツアーで長楽館の中をくまなく一周。普段は立ち入ることのできない部屋も、特別に中まで紹介いただきました。夕食は、ピアノの生演奏を聴きながらフレンチのフルコースをいただきました。

長楽館内部のバーカウンター
外側から見た門が閉まっている時間の長楽館
長楽館内部のレストラン「ル・シェーヌ」
名物のモンブラン
長楽館前の円山公園の朝の風景

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