【国内】注目の旅

【国内】注目の旅
2026年10月09日
【速報・注目の旅】日本最大の古墳、仁徳天皇陵を気球に乗って上空から見学します!
全長約486メートルという壮大な規模を誇り、クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵と並ぶ世界三大墳墓のひとつにも数えられる仁徳天皇陵(大仙古墳)。そのあまりの巨大さに、地上からはこんもりとした森のように見える日本最大の前方後円墳の真の姿を、堺市の運営する係留気球に乗ってご覧いただくプログラムを組み込んだ、古代日本の謎に迫る2コースをご紹介します。
世界文化遺産登録で注目を集める「飛鳥・藤原の宮都」
奈良県に残る古代日本の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」が、2026年7月にユネスコ世界文化遺産に登録され、日本の古代史が大きな話題を集めています。飛鳥地域には、弥生時代の集落遺跡からヤマト王権の巨大古墳まで、歴代の有力者たちが築いた数多くの古墳が残されています。巨大な石を積み上げた石舞台古墳をはじめ、八角形の墳丘が特徴的な牽牛子塚古墳、天武・持統天皇陵などを訪問。時代ごとに異なる構造や形状の変化から、ヤマト王権の発展と古代国家の成立を読み解きます。


12月8日(火)、15日(火)発 「飛鳥・藤原の宮都」古墳文化隆盛の謎に迫る【3日間】
日本三大古墳を一度に巡る貴重な機会
「日本三大古墳」と称されるのが、日本最大の仁徳天皇陵(全長約486メートル)、第2位の応神天皇陵(全長約425メートル)、履中天皇陵(全長約365メートル)です。仁徳天皇陵は世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」を代表する巨大墳で、三重の濠に囲まれた壮大な姿がヤマト王権の強大な権力を象徴しています。応神天皇陵は古市古墳群の盟主として圧倒的な存在感を放ち、墳丘の体積では仁徳天皇陵を上回るとも言われています。履中天皇陵は仁徳天皇陵よりも古い時期に築かれながらも、被葬者が明らかになっていない謎多き巨大墳です。三大古墳すべてを一度の旅で巡る貴重な機会、古代日本の繁栄を象徴するそれぞれの古墳の壮大な佇まいをぜひ肌で感じてください。


12月10日(木)、17日(木)発 日本三大古墳と謎の五色塚、今城塚古墳【3日間】
2コース共通「おおさか堺バルーン」に乗って古墳群を眺める
その巨大さがゆえ地上からではその全貌を捉えることが難しい古墳の見学ですが、2025年10月、大仙公園内に堺市の運営する「おおさか堺バルーン」が待望のオープン。経験豊富なパイロットが常時同行し、欧州航空安全局(EASA)の安全基準を満たしていますので、安心して上空からの眺めをお楽しみいただけます。バルーンはゆっくりと上昇しながら地上約100メートルへ。眼下に広がる古墳群の大パノラマには日本最大級の仁徳天皇陵(大仙陵古墳)をはじめ、地上からでは見ることのできない美しい前方後円墳の姿がはっきりと望めます。


お気軽にお問い合わせください
電話相談はこちら
受付時間:午前9:30~午後5:30
- 東京
- 03-3501-4111
- 大阪
- 06-6343-0111
- 名古屋
- 052-252-2110
- 九州
- 092-473-0111
- 札幌
- 011-232-9111
- 湘南
- 0466-27-0111







