【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年08月20日
【帰国レポート】夏のノルウェー 沿岸急行船往復乗船の船旅
<2026年7月19日(日)~8月2日(日)15日間 添乗員:東京支店 竹馬信之介>
<2026年7月19日(日)~8月2日(日)15日間 添乗員:東京支店 竹馬信之介>
日本はもちろん、ヨーロッパも熱波の影響で酷暑の夏を迎えるなか、暑さとは無縁の涼やかな北欧、ノルウェーの沿岸部をゆく船旅に添乗してまいりました。乗船した沿岸急行船はこれまでも弊社で何度も利用している船ですが、南北往復を全区間乗船してのご案内は今回が初めて。雄大な自然と沿岸部の港の町々を巡るクルーズの様子をレポートします。
夏期ならではの景色も 迫力のフィヨルド航行
数多のフィヨルドが沿岸部に広がるノルウェー。同船でもそのいくつかを訪ねますが、ガイランゲルフィヨルドに進めるのは夏期の北行き航路だけ。ガイランゲルの村が佇む最奥まで進む途中、高くそびえる断崖や涼やかに流れる滝を見ることができました。一方、復路の南行き航路では船の両側に断崖が迫るトロルフィヨルドも航行。航行中の展望デッキからの眺めは大迫力でした!




名もなき景色がハイライト「世界最北の景勝航路」
通常、旅行というと景勝地や有名な見どころに注目しがちですが、ノルウェーの沿岸部に沿うように進むこの航路では、荒涼とした山々や沿岸部にポツリポツリと家々が佇むのどかで美しい景観が続き、何気ない時間がハイライトに。日が出る時間が長く、時間帯を変えて往復で景色を楽しめるのはこの時期、このツアーならではの魅力でした。




北極圏最大の街から小さな港街まで 船旅を彩る寄港地の数々
貨物船から発展した沿岸急行船は、今でも沿岸部の町々へ物資を運ぶのが主たる役割。そのため、寄港地の数は30以上に上ります。寄港時間が短く下りられない寄港地も多いですが、30分以上の時間があれば下船しての散策も可能。北極圏最大の町トロムソやかつての首都トロンハイムなど、船のエクスカーション(混乗バスでの観光)がある大きな町の観光ももちろんのこと、この船以外では訪れることがない港町の散策もお楽しみいただきました。目立ったものがあるわけではないですが、かわいらしい教会やユニークなモニュメントなど、小さな出会いが楽しい散策でした。




夏の全区間乗船でのご案内は2027年も予定しております。また、季節が変われば景色も変わるのも沿岸急行船の魅力。オーロラチャンスもある秋や冬にもツアーがございますので、以下のボタンよりぜひご覧ください。
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