【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年05月14日
【帰国レポート】花のオランダ、ベルギーとルクセンブルクの旅 12日間
<2026年4月14日(火)~4月25日(土) 12日間 添乗員:東京支店 山田梨絵>
<2026年4月14日(火)~4月25日(土) 12日間 添乗員:東京支店 山田梨絵>
4月のオランダは、世界一の庭園キューケンホフ公園がオープンし、世界中からチューリップを見るためにたくさんの人々が訪れます。このたびの旅では、キューケンホフ公園のほか、ブリュッセル近郊で行われるフロラリア・ブリュッセルを見学したり、見渡す限りチューリップの絨毯が続くオランダ北部のゼイプ地区を訪れたりと、お花を満喫いただく旅となりました。また、ルクセンブルクを代表する5つ星ホテルのル・ロワイヤル・ホテルに2連泊し、ルクセンブルクでの滞在もたっぷりとお楽しみいただきました。


水郷の村ヒートホールン
ヒートホールンは、もともと泥炭採掘者が暮らす集落だった場所で、採掘した泥炭を船で運搬するために、村中に運河が張り巡らされました。ヒートホールンとは「ヤギの角」という意味で、大量のヤギの骨や角が出てきたことからこの地名がついたと言われています。茅葺き屋根の家が多いのはこの辺りには葦(あし)が多く生えているためで、運河に茅葺き屋根の家が並ぶ景色が美しいと評判を呼び、一大観光地となりました。ヒートホールンと言えばやはりボートクルーズ。水上からの景色は、まるでおとぎの世界に迷いこんだかのようでした。


オランダとベルギーをのんびりリバークルーズ
今回の旅では、アムステルダムからアントワープまで、クロワジ社のリバークルーズ船に乗船しました。船は、のんびりとした田園風景が広がる運河を航行していきます。かつて海洋国家として名を馳せたオランダのロッテルダムと、中世の頃からスヘルデ川を利用した交易で栄えたアントワープは、現代でもヨーロッパの貿易港第1位、第2位の地位を築いています。たくさんの船が航行するため、閘門(こうもん)が数多く設置されており、閘門を通り過ぎる際は皆様屋上デッキに上がり、その壮大な様子をじっくりとご覧いただきました。



白鳥がシンボル ブルージュ
ブルージュに行くと、あちこちで白鳥を目にします。ブルージュの白鳥は、同市の歴史的背景に由来する「愛」と「誇り」の象徴です。15世紀、住民が町に反抗した際に、時の支配者が住民の代表に「白鳥を永続的に飼育・保護すること」を命じたという伝説があり、以来、町のシンボルとして愛され続けています。運河を悠々と泳ぐ白鳥の姿は何とも優雅で、まさに写真映えする光景でした。


千年の要塞都市ルクセンブルク
ルクセンブルク市は、963年に岩山「ボック」に築かれた城を起源とする、1,000年以上の歴史を持つ世界遺産の要塞都市です。現在は金融と投資が世界中から集まる場所として、世界有数の豊かな国として知られています。今回の滞在中は大変お天気に恵まれ、澄みきった青空と緑豊かな渓谷とのコントラストを存分にお楽しみいただきました。


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