【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2023年06月19日

【帰国レポート】セブンシーズ・ボイジャー 初夏のトルコ・エーゲ海の船旅

<2023年5月24日発~6月5日着 添乗員:東京支店 太田 勇樹>

 5、6月のベストシーズンといえるエーゲ海の船旅から戻りました。今回は利用した船会社(リージェント・セブンシーズ社)についてご紹介いたします。

何も気にしなくてよい自由なラグジュアリー船

 ラグジュアリー客船と聞くと、どんな服装で乗船するのだろう? 替えの洋服や靴で荷物が多くなるのではないか? と不安になる方もいらっしゃると思います。リージェント・セブンシーズ社では、気にする必要はありません。男性はシャツやスラックス、女性はレストランで食事をする格好を目安にしていただければ十分です。それでいてお客様とスタッフの比率がほぼ1対1で、質の高いサービスとラグジュアリー客船の中でもトップクラスと言われる美食が楽しめます。リピート率が80%と高いことからも、その魅力の高さが伺えます。

レストランにはヴェルサーチ製の食器が並びます。
随所に飾られたアート作品。
乗客数を抑え、船内が乗船客で溢れかえることはほぼありません。
クルーによるダンスショー。クルー達との距離の近さも魅力です。

嬉しいランドリーサービス無料と寄港地ならではの食事

 リージェント・セブンシーズ社のサービスは、究極のオールインクルーシブといえます。特に魅力的なサービスとして洗濯・クリーニングが無料であることでしょう。夜までに頼んだクリーニングは、翌日までに洗濯と綺麗にアイロン掛けがされて戻ってきます。荷物が少なくて済む理由がここにもあります。他の客船にはほとんどないサービスだと思います。
 また、船内にはスペシャリティレストラン(予約制)2カ所とメインダイニング、イタリアン、バーベキューなど多数の食事の選択肢があり、もちろん全て料金に含まれていますです。今回寄港した国々の食文化も楽しめるよう、トルコ料理とギリシャ料理のビュッフェも開催されました。寄港地での食材の仕入れにも融通が利く、小型船ならではの体験でした。

日本人が乗船するとのことで朝食にはお粥も用意してくれました。
いつでも美味しいコーヒーが飲めるカフェダイニング。

寄港時間にこだわった航路

 終日クルーズを極力少なく、寄港時間を長く取るというのがリージェント・セブンシーズ社のポリシーで、アクティブに観光出来るのもこの会社の魅力です。船主催のエクスカーションも基本的に無料(一部有料)です。ツアーの観光も他の乗客と同じようにエクスカーションに参加しました。もちろん観光せずに船でのんびり過ごすこともできるのは、クルーズならではだと思います。今回はサントリーニ島で合計6隻の船が同時に寄港しました。上陸するためのケーブルカーで2、3時間待ちとなることが予想されると、リージェント・セブンシーズ社では無料のエクスカーションでの観光を急きょ午後に変更して、テンダーボートで上陸する港も変更、無事に混雑を回避することができました。細かい部分ではありますが、乗船客に寄り添ったサービスを提供してくれる、6つ星のサービスに感心しました。

新しくなったイスタンブール港の出航シーン。
トルコ南部マルマリス周辺のリアス式海岸の風景。
サントリーニ島に停泊する客船の数々。

 クルーズ業界を代表するラグジュアリー客船でありながら、ドレスコードも船内の支払いに関しても何も気にせずのんびり過ごせるクルーズ船です。一度乗船していただければ居心地の良さがおわかりいただけると思います。クルーズが好きな方も初めての方も、ぜひこの魅力を体験していただきたいです。

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