【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート

2023年06月09日

【帰国レポート】初夏のドレスデン滞在と音楽祭の旅 8日間

2023年5月24日(水)~31日(水) 8日間 添乗員:東京支店 本社営業部 若生春香

<5月24日(水)~5月31日(水) 添乗員:東京本社営業部 若生 春香>

 日本航空の往復直行便を利用し、ドレスデンにゆったりと5連泊する旅から戻りました。この時期は天候も安定していて、8日間一度も雨に降られることなく毎日快晴。気温も20度前後と、とても過ごしやすい初夏の陽気の中、音楽プログラムを中心に滞在をお楽しみいただきました。

2回の音楽プログラムをお楽しみいただきました

 緻密で多様な質の高いプログラムを誇り、世界的にも有名なドレスデン音楽祭は、毎年異なるテーマが設定されます。46回目となる2023年のテーマは「黒と白」。昨今の国際情勢の様子を黒と白の鍵盤を持つピアノにたとえ、コントラストと成り得る対立する物事をハーモニーの調和により一体化を目指します。

 ドレスデンには35以上の劇場、50以上の美術館がありますが、音楽祭の開催期間中は普段はコンサートに利用されていない宮殿や教会もその会場になります。今回のプログラムでは、ドレスデン市内からトラムに乗ってグローセンガルデン宮殿へ。ルイ・ロルティとエレーヌ・メルシエ、2人の俊英カナダ人ピアニストによる力強い演奏に引き込まれました。

グローセンガルデン宮殿では、ベートーヴェンの「第九」をピアノリサイタルで。

 音楽祭のクライマックスには、今年の夏に96歳の誕生日を迎えるヘルベルト・ブロムシュテット指揮による『ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調』、『メンデルスゾーン交響曲第3番』を、2017年にオープンしたばかりの文化宮殿ホールで。
 NHK交響楽団での来客演等、日本にもファンの多い世界的に有名なブロムシュテットの指揮を生でご覧いただく、非常に貴重な機会となりました。

ホテルから徒歩5分と立地の良い文化宮殿ホール。
最後はスタンディングオベーションで拍手の嵐でした。

この時期ならではのごちそうは「ホワイトアスパラ」。

 ヨーロッパで4月中旬から6月まで旬を迎えるホワイトアスパラ。今回は自由食が中心でしたが、皆様そろってのお食事ではホワイトアスパラをメインにお楽しみいただきました。食べ方としてはたっぷりのオランデーズソースや溶かしバターをかけるのが主流です。ホワイトアスパラは色を白くするために太陽光を遮って栽培しますが、日本では見たこともない大きなホワイトアスパラ。店ごとの味比べもお楽しみいただきました。

付け合わせにプロシュートを添えていただきました。
自由食でもホワイトアスパラをお召し上がりいただきました。
お店により味付けが異なり、食べ比べもお楽しみいただきました。

この記事に関するキーワード

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
藤沢
0466-27-0111