【海外】帰国しました。添乗員レポート
【海外】帰国しました。添乗員レポート
2023年05月08日
【帰国レポート】陽光の南北カリフォルニアの船旅
<2023年4月7日発~4月17日着 添乗員:東京支店 太田 勇樹>
2022年4月に就航したばかりのプリンセスクルーズの新造船ディスカバリープリンセスに乗船しました。
今後のクルーズ船はこのように進化していくのかとクルーズの未来を想像させてくれる体験でしたのでご紹介したいと思います。
大型船に適した画期的なシステム「メダリオン」
プリンセスクルーズ社が開発したメダリオンは、身に着けてさえいれば様々な情報を手に入れることができ、大型船のデメリットを克服できる最新のシステムです。例えば、同行者と船内ではぐれてしまった際に、大型船では見つけることは困難だと思います。しかし、メダルを液晶モニターにかざし、同行者を追跡すれば、ピンポイントで探すことが可能です。連動している携帯アプリで検索することも可能ですので、連絡がつかなくて困るといった悩みがなくなりました。また、客室に近づけば自動的にドアが開錠され、従来のカードキーのような紛失の心配もありません。お洒落なケースも用意されており、アクセサリー感覚で見つけることができるのも楽しい点でした。その他、レストランや船内イベントの予約、レストランのメニューなどもチェックすることができ、いちいちフロントまで行かなくても全て携帯電話や船内各所に設けられたモニターにて確認ができるのも嬉しいサービスでした。
新しいテーマの船内レストラン
他の大型船と同じように、メインダイニング以外に多数のレストランがあるのも魅力です。その中でもGigi’s Pizzariaには一番驚きました。現場で生地から練り上げ、窯で焼いた作り立てのピザが無料で食べられます。とても人気があり、いつも行列ができていましたが、メダリオンアプリから簡単に予約を取ることも可能です。冷凍ではなく、焼き立てのピザが味わえるのは、この船ならではの魅力でした。また、24時間営業のインターナショナルカフェにもよくお世話になりました。サンドウィッチやケーキが24時間食べ放題とのことで、深夜まで行列ができていました。ブッフェ会場も広く清潔で、アメリカの船らしく世界各国の料理を楽しむことができるのも魅力です。水を汲むことのできる無料のウォーターサーバーが完備されているのもSDGsの時代を感じる一面でした。
いまや世界最大手のクルーズ会社の一つであるプリンセスクルーズ社が最初に就航したのはロサンゼルスでした。プリンセスクルーズ発祥の地ともいえる西海岸沿岸を今回訪れましたが、アメリカ西海岸の大都市には港のすぐそばに街が広がり、徒歩圏内に商業施設もあり、出港時間までのんびり気楽に楽しめるのもこのあたりの航路の魅力だと改めて感じました。日本より少し大きな面積を持つカリフォルニア州の歴史やそれぞれの個性がある街の違いが感じられ、アメリカの”今”を体感していただける旅でした。
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