【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2023年01月11日

【帰国レポート】ベルリンフィル年末コンサートとゼンパーバレエ「くるみ割り人形」 名門ホテルの旅【9日間】

2022年12月23日(金)~12月31日(土)9日間 東京本社 吉尾真沙美

<12月23日発・添乗員:東京本社 吉尾真沙美>

ベルリンフィルファーモニーの年末コンサートと、ドレスデン州立歌劇場でバレエ「くるみ割り人形」をお楽しみいただだきました。ドレスデンで迎えたクリスマス当日。現地の雰囲気は、日本とは異なり、人々にとっていかにこの日が特別であるかを感じることができました。その様子を皆様にお届けします。

ドイツの最古のクリスマスマーケットが開かれるドレスデン。クリスマスイブとクリスマス当日の街の様子です。

ドイツ最古のクリスマスマーケットが開かれるドレスデン。アルトマルクト広場でこの日まで開催されているマーケットは、シュトリーツェルマルクトと呼ばれています。このマーケットはクリスマスイブの14時までの開催ですが、昼前に訪れると、多くの人々で賑わっていました。(午前中には、シュトリーツェルマルクト以外にも、街のあちらこちらで、小さなマーケットが開かれています)そして、午後になるとマーケットが閉まり、街は静かに。夕方になると教会からは鐘の音が聞こえてきて、フラウエン教会や聖十字架教会でのミサに向かう人々の姿がみられました。

アルトマルクト広場のシュトリーツェルマルクトは、最終日のクリスマスイブの午前中も賑やかでした。奥には聖十字架教会の塔も見えています。

宿泊した「タッシェンベルクパレ」ケンピンスキーの近くでも小さなマーケットが開かれていて、こちらも賑やかです。
マーケットではオリジナルのカップでグリューワイン(ホットワイン)を飲むことができます。カップは持ち帰り可能で、アルコール無しのものもあります。
街のパン屋さんでは、クリスマス菓子シュトレンも売られていました。シュトレンもドレスデン周辺が発祥と言われています。
夕方になるとマーケットも閉まり、人々は教会へのミサへ向かいます。写真は夕暮れ時のフラウエン教会。入口には列ができています。
こちらは夜のアルトマルクト広場。マーケットは閉まっていますが、ツリーとクリスマスピラミッドのイルミネーションは幻想的です。

冬のツアーならではの美術館訪問も、ゆったりと見学を楽しめました

夏場と比べ、観光客が少ない冬には美術館をゆっくり見学できるのも楽しみです。今回は、ドレスデンではアルテマイスター絵画館、ベルリンではゲメルデギャラリー(絵画館)を訪れました。どちらも、日本でも人気の高いフェルメールの絵画を2枚ずつ有するドイツを代表する美術館ですが、どの作品も今回はご覧いただくことができました。

ドレスデンのアルテマイスター絵画館はツィンガー宮殿の中にあります。中庭のマイセン焼きのカリヨンの鐘の音を聞いてから、いざ美術館へ。
アルテマイスター絵画館は展示も見やすく、ゆっくり美術鑑賞が楽しめます。

昨年日本でも公開されていたフェルメールの作品「手紙を読む少女」。修復を終えて後ろのキューピットの絵が復元されました。
ベルリンのゲメルデギャラリー(絵画館)では、フェルメールの2点が見られます。「真珠の耳飾りの少女」(左端)「紳士とワインを飲む女」(右端)

ベルリンでは、キリル・ペトレンコ指揮、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とドイツの誇るテノール歌手ヨナス・カウフマンの共演をお楽しみいただきました。

このたびのツアーでは、リッツ・カールトンホテルに宿泊し、歩いてベルリンフィルハーモニーへ向かいました。当日は、年末コンサートということもあり、席もほぼ満席。ベルリンフィルとドイツ出身のテノール歌手ヨナス・カウフマンの共演だったこともあり、その人気の高さが伺えました。当日は、コンサートマスターの樫本大進さんも演奏されており、日本のお客様にとっては嬉しいサプライズとなりました。

ベルリンフィルハーモニーの本拠地

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