【海外】帰着しました。添乗員レポート

【海外】帰着しました。添乗員レポート

2022年12月06日

ムンバイ名門ホテルと南インド・コモリン岬の旅
【11日間】

2022年11月2日(水)~11月12日(土)11日間 東京支店 酒井康行

<11月2日発・添乗員:東京支店 酒井康行>

 海外旅行再開後、初めてお客様をインドへご案内しました。コロナの感染状況はもちろんのこと、衛生状態や道路事情、食事事情など、出発前に出来うる限りの調整を図ったため、現地では大きな混乱もなく、不安なくお過ごしいただけたようです。また、出発雨に予報で出ていた悪天候も懸念材料でしたが、お陰様でそれらは取り越し苦労に終わり、観光中は雨に降られることもなく、旅を終えることが出来ました。
 インドへの旅は今後も続々と発表していく予定ですので、そのご参考に、このレポートをお読みいただけましたら幸いです。今回は「前編」として、ご旅行前半のヒンドゥー教寺院での観光の様子を主にご紹介します。「後編」は12月に添乗予定のインドのスペシャリスト・相澤満弘よりご紹介します。

主要な見どころは従来のまま、ヒンドゥー教寺院は靴を脱いでの見学です

 色鮮やかな塔門(ドープラム)を擁すヒンドゥー寺院。外観だけでも十分に見応えがございますが、内部に入場することで、ヒンドゥーの神々を崇めることが出来ますし、さらに、敬虔なヒンドゥー教徒たちが祈りを捧げている様子もご覧いただけます。神殿内の聖所には異教徒は入ることが出来ませんが、是非とも、靴を脱いで(靴下が汚れますので、汚れても良い靴下は必携)内部に入られることをお勧めします。ちなみに、マドゥライのミナクシー寺院へは、靴下も脱がねばなりません(撮影禁止のため写真はございません)。なお、現地におけるマスクの着用率ですが、こちらはほぼゼロ%。我々日本人はマスクを着用して、感染しない・感染させないを心掛けながら旅をすることとなります。

マハーバリプラムのファイブ・ラタ
マハーバリプラムの「アルジュナの苦行」
マハーバリプラムのクリシュナのバターボール
マハーバリプラムの海岸寺院

カーンチープラムのカイラーサナータ寺院
カーンチープラムのエーカンバラナタール寺院
エーカンバラナタール寺院の内部
靴置き場には猿もいました
ポンディシェリーにあるガネーシャ寺院の内部
ティルチラパリにあるランガナータスワーミ寺院の立派な塔門(ゴープラム)と商店街
ランガナータスワーミ寺院ではゾウも飼われています
タンジャーヴールにある世界遺産のブリハディーシュワラ寺院
昔も今も写真撮影を求める方が多かったです
聖牛ナンディと色鮮やかなフレスコ画
インドの渋滞は相変わらず……。移動には時間を要します
南インドの定食「ミールス」をいただきました

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