【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2026年10月09日
【帰着レポート】赤倉観光ホテル2泊と上越ガストロノミーの旅 3日間
<2026年9月30日(水)~10月2日(金) 3日間 添乗員:東京支店 相田幸希>
<2026年9月30日(水)~10月2日(金) 3日間 添乗員:東京支店 相田幸希>
絶景のリゾートと恵みの美味を求めて。初秋の越後・妙高高原と上越の旅へ同行いたしました。名門・赤倉観光ホテルでの連泊、妙高のダイナミックな大自然、そして城下町高田の歴史と上越ガストロノミーを満喫するツアーの様子をお届けします。
伝統と美意識が交差する、歴史ある糸魚川の文化散策
旅の始まりは北陸新幹線で糸魚川へ。江戸時代から200年以上の歴史を紡ぐ老舗料理店「鶴来家」にて、地元の旬食材を盛り込んだ会席料理で旅の好調なスタートを切りました。食後は、建築家・村野藤吾氏の手によるシルクロードの遺跡を彷彿とさせる「谷村美術館」と、庭園家・中根金作氏が創りあげた美しい日本庭園「玉翠園」へ。回廊を巡りながら眺める仏像や、窓枠が額縁のように切り取る庭園の風景は、思わず息を呑む美しさでした。続いて訪れた「フォッサマグナミュージアム」では、糸魚川産ヒスイや日本列島の成り立ちに触れ、この地ならではの豊かな地質文化と自然の奥深さを学びました。


雲上に抱かれた名門リゾート「赤倉観光ホテル」での至福の滞在
宿泊は、標高約1,000mに佇む名門「赤倉観光ホテル」です。ゆったりとした時間が流れる館内でくつろいだ後は、楽しみにしていたご夕食へ。1日目は「旬菜ダイニング 白樺」にて和牛みぞれ鍋や新鮮な海の幸を味わう和食会席を、2日目はメインダイニング「ソルビエ」にて皆様で乾杯を交わし、フレンチコースに舌鼓を打ちました。洗練されたおもてなしと至高の料理に心も体も満たされる2連泊となりました。




妙高の雄大な大自然と、躍動する水音に包まれるひととき
2日目は妙高高原の散策へ繰り出しました。「妙高高原スカイケーブル」で片道約11分の空の旅を楽しんだ先には、標高1,300mの「スカイテラス&ガーデン」から見渡す雄大な大パノラマが広がっていました。続いて訪れた「いもり池」では澄んだ空気の中で妙高の豊かな自然を肌で感じ、「日本の滝百選」にも数えられる「苗名滝」へ。地鳴りのような水音とともに落差55mから豪快に流れ落ちる滝の迫力は圧巻で、山道を歩いた先に出会えるダイナミックな景観に、誰もが魅了されました。


城下町高田の歴史探訪と、豊かな土地の恵みを味わう「上越ガストロノミー」
最終日は城下町の歴史と、豊かな食文化を巡るひとときへ。「高田城址公園」では現地ガイドの案内とともにシンボルの三重櫓や、雪国独特の建築文化である風情ある「雁木(がんぎ)」の通路を散策し、城下町の歩みに思いを馳せました。そして旅を締めくくるのは、築約100年の古民家を改装した「ビストロ サブリーユ」でのご昼食です。元・数学研究者という異色の経歴を持つシェフが手掛けるのは、地元上越産の新鮮な野菜や旬の恵みを主役にしたフレンチコース。素材本来の甘みと旨みを引き出した美しく味わい深い一皿ひと皿に、旅の余韻がじんわりと広がっていくようでした。


雲上の絶景ホテルで過ごす寛ぎのひとときから、歴史ある城下町と極上のガストロノミーまで。訪れるたびに新しい感動と巡り合える上越・妙高の旅へ。次なる旅の目的地として、ぜひご検討ください。
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