【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2026年08月18日
【帰国レポート】青蔵鉄道日中乗車でゆく チベット・ラサ3連泊の旅
<7月11日(土)~7月19日(日)9日間 添乗員:本社 外川琉華>
<7月11日(土)~7月19日(日)9日間 添乗員:本社 外川琉華>
世界最高所を走る「青蔵鉄道」に日中乗車し、標高約3,650メートルにある天空の都ラサへ行ってまいりました。ゴルムドからラサまでは、約14時間の列車旅。何と言っても、車窓から広がる景色は壮大そのものでした。本レポートでは、青蔵鉄道の車窓風景を中心に、西寧やゴルムドでの観光の様子も併せてご紹介します!

世界の屋根を走る、青蔵鉄道の旅
青蔵鉄道は、青海省の西寧からチベット自治区のラサまでを結ぶ、全長約1,956キロメートルの鉄道です。このうちゴルムドからラサまでの区間は約1,142キロメートル。標高4,000メートルを超える区間が長く続き、鉄道の最高地点は5,072メートルにも達する、まさに「世界の屋根」を走る鉄道です。今回は途中駅にあたるゴルムドから乗車しました。
列車は次第に標高を上げ、崑崙山脈へと入っていきます。車窓には玉珠峰をはじめとする山々が次々と姿を現し、荒涼とした大地に連なる山並みは圧巻でした。列車はさらに高度を上げながら、広大なチベット高原を進みます。途中、ココシリ自然保護区、標高5,072メートルの鉄道最高地点「唐古拉(タングラ)駅」、そして長江の源流のひとつである沱沱(トト)河などを通過しました。青蔵鉄道に乗車するからこそ見られる絶景は、とにかく圧巻の連続でした!







中国最大の湖「青海湖」&まるで中国のウユニ塩湖!? 「茶卡塩湖」
日本の琵琶湖の約6倍という桁違いのスケールを誇る「青海湖」。果てしなく広がる湖面はまるで海のようで、さすが中国最大の湖といった景色でした。 心地よい風を感じながら遊覧船に揺られ、半島へ上陸。ストゥーパ(仏塔)や、珍しい白いヤクの姿がありました。湖には、青海湖の固有種である「湟魚(コウギョ)」が驚くほどたくさん泳いでいます。
翌日は、チベット語で「塩の池」を意味する「茶卡(チャカ)塩湖」へ。中国のウユニ塩湖とも呼ばれる湖です。風のない穏やかな湖面が巨大な鏡のようになり、目の前に広がる「天空の鏡」は、まさに息を呑むほどの絶景でした。




移動時間も感動の連続! バスの車窓から見る景色
今回の旅では、列車の車窓風景がもちろんハイライトになりますが、実は移動中のバスの車窓も感動的です。標高が高いからこそ見られる迫力ある岩肌や、どこまでも広がるシルクロードを思わせる砂漠など、青海省やチベットならではの絶景が続きます。写真ではこの壮大さをお伝えしきれず、少し悔しく思ってしまうほどです!




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