ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 河口湖ピアノフェスティバル2026 スーパーソリストとオーケストラ 夢の競演を鑑賞。
- Point 2
- 無理ない行程となるよう、会場近くのホテルを確保いたしました。
- Point 3
- 山梨・西湖のガストロノミーレストラン「Restrant SAI」でのランチもお楽しみください。
ツアープランナーより
見どころのご紹介
今年で6回目を迎える河口湖でのピアノの祭典を迫力のアリーナ席で
河口湖ステラシアターは、2025年にはベルリン・フィルが来日し、国外初となる「ヴァルトビューネ河口湖2025」が開催されるなど、音楽シーンの注目を集める劇場です。そのステラシアターや、河口湖周辺の施設で2021年から毎年開催されているのが「富士山河口湖ピアノフェスティバル」です。ピアニスト・イン・レジデンスを辻󠄀井伸行が務め、気鋭のアーティストが集う音楽ファンには見逃せないイベントです。今回は、フェスティバルのフィナーレを飾る「スーパーソリストとオーケストラ 夢の競演」を舞台正面、迫力のアリーナ席(一般席)でご案内します。
河口湖ステラシアター
1995年に完成。古代ローマ劇場に似た半円形で、すり鉢状の客席空間、音響反射板(可動ステージ)の向こうには緑の芝生と森、そして富士山が見える野外大ホールです。2007年には開閉式の可動式屋根付き音楽堂となりました。

ピアニスト・イン・レジデンス 辻󠄀井伸行よりメッセージ
2021年にスタートした「富士山河口湖ピアノフェスティバル」も今年で6回目を迎えることができました。例年1万人を超えるお客様に全国各地からご来場いただき、たくさんの温かい拍手をいただくことで、”日本が世界に誇るフェスティバルにする”という音楽祭をスタートするときに掲げた目標が現実に向かっていることを実感しています。
このフェスティバルの魅力は、ご参加いただく、世界を舞台に活躍なさっている素晴らしい音楽家のみなさんの圧倒的なパフォーマンスはもちろんのこと、「音楽のまち」を掲げて町をあげて文化活動に尽力されている富士河口湖町のみなさん、コンサート実現のためのさまざまな仕事に携わっていただくボランティアスタッフのみなさん、第1回目から企業版のふるさと納税を続けていただいている横河ブリッジグループのみなさん、そして何よりも、会場で熱い拍手を送ってくださる多くの聴衆のみなさんの情熱が一丸となって温かい感動を生みだせていることだと思います。
今年のフェスティバルには、日本のピアノ界を牽引し続ける清水和音さん、ヨーロッパでも高い評価を受ける児玉桃さん、世界で活躍されている人気ヴァイオリニストの三浦文彰さん、日本のトップフルート奏者の高木綾子さん、ジャズ界に彗星のごとく現れた天才トランペット奏者の松井秀太郎さんとピアニストの壷阪健登さん、17歳にして華麗なるテクニックで世界を驚嘆させる児玉隼人さん、そして、新進気鋭の指揮者、岡本陸さん率いる大編成の東京フィルハーモニー交響楽団にご参加いただきます。
富士山の麓や美しい河口湖のほとりにある素晴らしいホールを舞台に繰り広げられる、他では体験することができない素敵なコンサートにぜひご来場いただき、私たちアーティストと一緒に温かい感動を共有していただけたら幸いです。
2026年4月
富士山河口湖ピアノ・フェスティバル
ピアニスト・イン・レジデンス 辻󠄀井伸行

辻󠄀井伸行 清水和音 児玉桃 三浦文彰 松井秀太郎
スーパーソリストとオーケストラ 夢の競演
日時:2026年9月22日(火)
会場:河口湖ステラシアター(野外音楽堂・可動式屋根)
出演:
辻󠄀井伸行(ピアノ)
清水和音(ピアノ)
児玉桃(ピアノ)
三浦文彰(ヴァイオリン)
松井秀太郎(トランペット)
岡本陸 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
曲目:
1st Stage:三浦文彰
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番
三浦文彰(ヴァイオリン) 岡本陸 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
2nd Stage:清水和音
・ショパン:ピアノ協奏曲 第2番
清水和音(ピアノ) 岡本陸 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
3rd Stage:児玉桃&松井秀太郎
・ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番
児玉桃(ピアノ)松井秀太郎(トランペット) 岡本陸 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
Final Stage:辻󠄀井伸行
・ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第2番
辻󠄀井伸行(ピアノ) 岡本陸 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団




富士山をテーマとした絵画コレクションで知られるフジヤマミュージアム
富士急ハイランドに隣接するフジヤマミュージアムは、富士山をテーマとする絵画を収集、展示している美術館です。横山大観や黒田清輝、草間彌生をはじめとする画家たちの描いた富士山の絵画を楽しめます。
※展示期間により展示されるコレクションは異なります。

「奥・山梨料理」がコンセプトのガストロノミーへ
2日目のランチは2024年6月にオープンした「Restaurant SAI」にご案内します。料理長を務める豊島雅也さんは2025年まで河口湖のフレンチレストラン「TOYOSHIMA」を営み、農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」のブロンズ賞を受賞するなど、高い評価を得ているシェフです。ジビエ、キノコ、山菜、高原野菜、ハーブ、ヒメマスやクニマスなどの淡水魚など山梨の食材にこだわった「奥・山梨料理」を探求しています。

ツアー日程
| 2日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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東京駅09:03発 三島駅09:45着 河口湖 (スーパーソリストとオーケストラ 夢の競演)14:00開演 河口湖町17:30頃
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■午前、東京駅より新幹線で三島駅へ。 ■着後、バスにて河口湖へ。 ■河口湖にて昼食。 ■昼食後、河口湖ステラシアターへ。富士山河口湖ピアノフェスティバル2026「スーパーソリストとオーケストラ 夢の競演」をアリーナ席(一般席)でご覧いただきます。 ■その後、河口湖町のホテルにチェックイン。夕食はホテルにて。 (河口湖町泊) |
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2日目
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河口湖町10:00発 (フジヤマミュージアム) (Restaurant SAI) 三島駅16:54発 東京駅 17:48着
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■午前、バスにて●フジヤマミュージアムへ。 ■昼食は西湖のガストロノミー「Restaurant SAI」にて。 ■午後、バスにて三島駅へ。 ■着後、新幹線にて東京駅へ。 ■夕刻、東京駅着。着後、解散。 |
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※河口湖ピアノフェスティバル2026の公演はアリーナ席(一般席)を確保しておりますが、座席につきましてはご指定いただけません。
出発日・旅行代金
このツアーは2日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 9月22日(火)発 |
旅行代金:¥168,000 |
※1名室利用追加代金:¥20,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
※現地合流解散 三島駅合流(出発)/三島駅離団(帰着) 旅行代金から¥8,000引きとなります。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP2039
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