日本航空ビジネスクラスを利用

広州白天鵝賓館とザ・ペニンシュラ香港の旅【6日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 2月25日(木)催行決定 、 3月4日(木)催行決定
  • 旅行代金:ビジネスクラス利用¥598,000

旅のポイント

Point 1
広州では、名門ホテル「広州白天鵝賓館」に3連泊。近代とコロニアルが共生する魅力ある街並みを様々な角度から訪ねます
Point 2
香港では、「ザ・ペニンシュラ香港」に2連泊。広東料理「嘉麟楼(スプリングムーン)」での夕食もご用意しました
Point 3
羽田空港~広州往復は日本航空ビジネスクラスを利用。広州~香港は高速鉄道でわずか1時間でつなぎます

ツアープランナーより

中国・広東省の省都、広州。2000年を超える歴史を持つこの都市に、多くの賓客をもてなしてきた名門ホテル「広州白天鵝賓館(ホワイト・スワン・ホテル)」があります。珠江に面した格調ある佇まいと、広東料理の粋を集めた食事——滞在そのものが、旅のハイライトのひとつとなるようなホテルです。広州では、清朝の職人技が結集した陳家祠、南越王の眠る西漢南越王博物館、そして「小桂林」と称される水墨画の世界・肇慶(チョウケイ)へ。今昔が交錯する歴史と自然、様々な顔を持つ広州を存分にご堪能いただきます。 旅の後半は高速鉄道を利用して、2028年に開業100年を迎える「ザ・ペニンシュラ香港」へ。香港故宮文化博物館の見学とともに、東洋と西洋が交わる香港の魅力を優雅なホテルに滞在しながらお楽しみください。 羽田~広州の往復は、日本航空ビジネスクラスにてご案内いたします。

中国近現代を見守る歴史的ホテルに連泊

広州では様々な歴史遺産を巡ります

近代的な建物が並ぶ国際都市・広州には、様々な歴史が蓄積しています。2000年以上前の南越時代の王の墓そのものが博物館となった「西漢南越王博物館」は、古代の副葬品などを展示する貴重な施設です。清代の職人技が結集した陳家祠や、近代中国の父・孫文の足跡をたどる中山紀念堂も訪ね、古代から近代までの様々な歴史を感じていただきます。

孫文を記念して建てられた広州の中山紀念堂
2000年前の王の眠る陵墓跡に建つ西漢南越王博物館

山水画の中へ、肇慶の小旅行

広州滞在中に足を延ばし、「小桂林」と称される肇慶までの日帰り旅行へ出かけます。七星岩の奇峰が静かな湖面に映る幻想的な景観は、山水画の世界に迷い込んだかのような優美さです。さらに明代に築かれた黎槎(レイサ)村も訪れます。外周を大きな池が囲み、古いレンガ造りの家々が並ぶ、800年の歴史を有する古街です。

中国肇慶市鼎湖区にある、岩山に囲まれた大きな湖(イメージ)
中国広東省肇慶市七星橋、七星岩景勝地(イメージ)

石畳の向こうに、列強が夢見た南国

北京、上海に次ぐ中国屈指の大都市として、成長を続ける広州。近代ビルが建ち並ぶ大都会もかつては「海のシルクロード」の交易拠点として栄えた歴史を持ち、市民の母なる河川・珠江には19世紀頃に築かれた英仏時代の面影を感じる、沙面島の租界が残ります。このたび3連泊する名門ホテル「広州白天鵝賓館」は、その沙面島の歴史地区に近い絶好のロケーション。滞在中は、沙面島の路地散策で風情ある歴史散歩をお楽しみください。

中国広州市茘湾区近郊の沙面島にある居留地時代の建築物(イメージ)

【香港】中華文明の至宝を展示 香港故宮文化博物館

北京故宮博物院から寄託された至宝の数々を、香港でご覧いただける「香港故宮文化博物館」。2022年、九龍半島の付け根にあたる西九龍文化区に開館し、清代を中心とした皇帝ゆかりの器や書画、精緻な工芸品など1000点近い文物が展示されています。モダンなスタイルの建物で、館内展望デッキからはビクトリア・ハーバーの眺めも楽しめます。

香港故宮文化博物館 ©Hong Kong Palace Museum
陶磁器のコレクションが豊富な展示の一部(イメージ。展示物は変更となる場合がございます)

2つの名門ホテルで連泊滞在をお楽しみください


広州白天鵝賓館 White Swan Hotel(1~3日目) ★

1983年の開業以来、広州を代表する迎賓館として歴代の国家元首や世界の要人を迎えてきた「広州白天鵝賓館」。中国初の合弁高級ホテルとして誕生し、珠江のほとりで広州の近代史を見つめてきました。伝統的な中国建築の意匠と現代的な快適さが調和した館内では、質の高いおもてなしとともに、珠江を望む雄大な眺望もお楽しみいただけます。

珠江を望む沙面島に佇む、広州を代表する名門ホテル「広州白天鵝賓館」 ※客室からは、珠江の眺めはございません
中国庭園の趣を漂わせる広州白天鵝賓館の中庭「故郷水」(イメージ)
嶺南様式の意匠を取り入れた、落ち着きある客室(イメージ)

ザ・ペニンシュラ香港 The Peninsula Hong Kong(4、5日目) ★

「東洋の貴婦人」ザ・ペニンシュラ香港。東洋と西洋が融合した優雅なくつろぎの空間を提供し、格式あるホテルとして世界中からの賓客を迎えてきました。質の高いおもてなしやサービスはもちろん、ホテル各所に展示された骨董品や歴史的な美術品の数々もお楽しみください。

また、最終日の夕食は、有名グルメガイドで星付きの評価を得る「嘉麟楼(スプリングムーン)」にて、伝統的で上質な広東料理の夕食をご賞味ください。

1994年にタワー棟が完成しました(イメージ)

今回宿泊するデラックスルーム(イメージ)
ご希望の方は追加料金にて、グランドデラックスハーバービュールーム(イメージ)へのアップグレードも可能です
「嘉麟楼(スプリングムーン)」のシェフ、ラム・ユク・ミン氏(イメージ)
クラシックな雰囲気が漂う「嘉麟楼」店内(イメージ)

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港08:40発 広州13:05着

午前、羽田空港より日本航空ビジネスクラスにて広州へ。

着後、●陳家祠に立ち寄ります。

■夕刻、広州の迎賓館として多くの賓客を迎えた「広州白天鵝賓館(ホワイト・スワン・ホテル)」にチェックイン。3連泊の滞在です。

■夕食は、広東料理をお召し上がりください。

【3連泊】(広州泊)

2日目
広州

午前、●西漢南越王博物館、●中山紀念堂、高さ600mの広州タワーを見学します。

■昼食は、広州酒家にて名物の飲茶料理をご用意しました。

■午後、旧租界地区、沙面島の散策へご案内します。

(広州泊)

3日目
広州 (肇慶)

終日、小桂林といわれる肇慶へ。七星岩景勝地、黎槎を訪れます。

(広州泊)

4日目
広州10:14発 香港11:01着

■午前、広州南駅より高速鉄道にて香港へ(注1)。

■着後、香港故宮文化博物館にご案内します。

■その後、香港の名門ホテル「ザ・ペニンシュラ香港」にチェックイン。

【2連泊】(香港泊)

5日目
香港

■終日、自由行動です。

ご希望の方は、ホテル内「ザ・ロビー」でのアフタヌーンティーやスパをお楽しみください。(いずれも実費となり、混雑状況によってはご利用いただけない場合がございます)。

■夕食はホテル内の嘉麟楼(スプリングムーン)にて広東料理をご用意しました。

(香港泊)

6日目
香港08:22発 広州09:19発/14:35発 羽田空港19:30着

午前、香港より高速鉄道にて広州に戻ります(注1)

広州着後、バスにて空港へ。

■午後、日本航空ビジネスクラスにて帰国の途へ。

■夜、羽田空港に到着後、解散。

(注1)鉄道の発着時間に関しては、運行スケジュールが変更となる場合もございます。予めご了承ください。また、各駅にはポーターがおりませんので、ご自身で持ち運べるサイズや重さのキャスター付きのスーツケースやキャリーケースでご参加ください。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、あるいは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
2月25日(木)発

旅行代金:¥598,000催行決定

ビジネスクラス利用

3月4日(木)発

旅行代金:¥598,000催行決定

ビジネスクラス利用

■上記旅行代金は「ザ・ペニンシュラ香港」のデラックスルーム(41〜45㎡)利用の場合です。

■1名室利用追加代金:¥180,000 お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■「ザ・ペニンシュラ 香港」アップグレードプラン:グランドデラックスハーバービュールーム(42㎡)

 2名利用追加料金(1名当たり)/2泊分:¥50,000  1名利用追加料金/2泊分:¥100,000

燃油サーチャージ:¥33,800:7月1日現在

■ビジネスクラスの利用区間:羽田空港~広州間

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

 

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