秋の北海道で過ごす至福の時間

ニセコ・ラグジュアリー 楽 水山2泊の旅【4日間】

  • 集合場所:羽田空港※新千歳空港合流/新千歳空港離団可能
  • 出発日: 10月13日(火) 、 10月27日(火)
  • 旅行代金:¥338,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
ニセコの羊蹄山を望む全18室のラグジュアリーホテル「楽 水山」に連泊。
Point 2
小樽では歴史的建築とアートが融合した小樽芸術村は2日間にわけて訪問。
Point 3
ニセコでは草紅葉で知られる神仙沼やニセコ周辺のアート巡りにご案内します。

ツアープランナーより

自然豊かなニセコ地区で、リゾートホテルとは一線を画するラグジュアリーな隠れ宿としてオープンした「楽 水山」。全18室でグループ予約が難しいなか、小樽からニセコが紅葉に色づく秋に連泊での確保が叶いました。「蝦夷富士」羊蹄山を客室テラスや客室温泉から眺める贅沢な旅時間をお楽しみください。宿泊に合わせ、小樽にも宿泊。昨年浮世絵美術館もオープンし、内容も充実した小樽芸術村を訪ねます。小樽でのお食事は歴史的建築でのランチをご用意いたしました。

ツアーの見どころ

羊蹄山の麓のラグジュアリー空間 「楽 水山」

2020年12月、「蝦夷富士」羊蹄山の麓に開業したラグジュアリー空間が「楽 水山」です。リゾートの印象が強いニセコエリアにあって、豊かな自然の中にひっそりと佇む宿の風情は隠れ宿的で、開業当初から多くの著名人や旅好きのお客様を虜にしてきました。全18室の客室はすべてスイート仕様で、ベッドルームと羊蹄山を望む広いリビングルームを有する贅沢な空間です。全客室に樺山温泉の源泉かけ流しの風呂があり、バスルームからも羊蹄山が眺められる造りとなっています。

リビングとセパレートで設えられたベッドルーム(客室一例)
羊蹄山を望む源泉かけ流しの客室温泉(イメージ)
広々とした客室のリビングルームで、くつろぎのひとときを(客室一例)

「楽 水山」が評価されているのは、客室はもちろん、その食のレベルの高さも理由のひとつです。食材の宝庫北海道で、生産者から直接仕入れた旬の素材を使用した至福のディナーを、創作フレンチ「ゆきあい亭」にてお楽しみください。夕食時には3杯のペアドリンクもご用意しています。

収穫期を迎える北海道の豊富な味覚もお楽しみください。(イメージ)
「ゆきあい亭」の料理(イメージ)
ホテルレストラン「ゆきあい亭」

神秘の岩壁刻画「フゴッペ洞窟」

積丹半島の余市と小樽の間には今だに解明されていない神秘的な遺跡が集中しています。小樽の近くにある手宮洞窟は慶応2年に発見され、アルタミラ洞窟やカカドゥ国立公園にあるアボリジニの古代壁画によく似た刻画が世に発表されました。明治のはじめにイギリスの考古学者も研究に訪れ世界に報告されていますが、未だに解明されていません。そして昭和25年に余市の近くにあるフゴッペ洞窟が発見され、手宮洞窟と同様の大規模な岩壁刻画が見つかりました。フゴッペ洞窟は奥まで7メートル、入り口幅7メートル、高さ5メートルの大きさで、南壁、北壁、奥壁に全部で約800の刻画を見ることができます。描かれているのは有翼人物像、角や尾っぽのある人物像、動物、舟に乗る人々などです。翼のある人物は飛ぶシャーマンであり、角のある人物は動物に仮装したシャーマンではないかといわれています。楽器を持つ人物もおり、多彩な儀礼がこの地で行われていたことがうかがえます。

槍を持つ人々や狩りの様子が描かれた岩壁刻画
当時の人々の暮らしが生き生きと描かれています

2025年にオープンした「浮世絵美術館」が楽しみ

旅の始まりは小樽から。明治期から北海道の海の玄関口として栄え、昭和初期にかけて金融機関や船会社、商社などが集まった小樽には、現在もその当時の建物が多く残ります。それらの建物を利用してニトリグループの美術コレクションが展示されているのが「小樽芸術村」。その中に2025年に新たに加わった「浮世絵美術館」を訪問。人気の「ステンドグラス美術館」とともに訪れます。翌日は小樽の歴史を紹介する小樽市総合博物館や小樽運河周辺をご案内。これらに徒歩圏内のオーセントホテル小樽に宿泊して楽しみます。

浮世絵美術館
ステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)

ニセコ近郊岩内にてアート巡りへご案内します

ニセコ近郊の岩内では、所蔵するピカソの版画267点の中から、常時40点余を厳選して展示している「荒井記念美術館」へご案内します。優れた素描家としての一面を感じさせる版画の数々は、まさにここにピカソがいる、そんな感じのする展示室となっています。また、地元出身の洋画家・西村計雄の美術館も訪問します。戦後パリで活躍し、ピカソを育てた画商として知られるカーンワイラーに高く評価されました。「東洋と西洋の美の融合」と称えられた作品の数々は、一度見た者に強い印象を与えます。

荒井記念美術館はピカソの版画としては国内最大級のコレクションを誇ります  荒井記念美術館提供

名建築を利用したレストラン「ザ・ボール」でのランチ

小樽での昼食はかつて北海道初の外国人専用の迎賓ホテルとして開業した「旧越中屋ホテル」を前身とする「アンウィンドホテル小樽」内のレストラン「ザ・ボール」にてご用意しました。レストラン内に残るステンドグラスは90年以上前の当時のままの姿を残しています。北のウォール街として栄えた小樽の町にふさわしい風情あるレストランでランチをお楽しみください。

昭和初期の名建築ホテルを改装した風情ある建築
ザ・ボールのランチ(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港11:30発 新千歳空港13:05着 小樽15:00着

■午前、羽田空港より新千歳空港へ。

■到着後、バスにて小樽へ。

■小樽着後、2025年にオープンした●浮世絵美術館、●ステンドグラス美術館を見学します。

(小樽泊)

2日目
小樽 ニセコ

■午前、引き続き小樽の観光。●小樽市総合博物館 運河館、○小樽運河をご案内します。

■昼食は歴史的建築のレストラン「ザ・ボール」にて。

■午後、ニセコへ。途中、●フゴッペ洞窟にご案内します。

■夕刻、楽 水山にチェックイン。

■夕食はホテル内の「ゆきあい亭」にてお召し上がりください。

【2連泊】(ニセコ泊)

3日目
ニセコ09:00発

■午前、ニセコの美しい湖沼を代表する○神仙沼の木道を散策。

■その後、ピカソの版画の国内最大級のコレクションの●荒井記念美術館、地元出身の西洋画家●西村計雄記念美術館を訪れます。

■午後、ホテルに戻ります。

(ニセコ泊)

4日目
ニセコ11:00発 新千歳空港14:05発 羽田空港15:50着

■チェックアウトまでごゆっくりお過ごしください。

■午後、新千歳空港より羽田空港へ。

■羽田空港着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

※上記日程は日本航空を利用した日程です。その他の航空便を利用した場合は発着時間が異なります。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月13日(火)発

旅行代金:¥338,000

10月27日(火)発

旅行代金:¥338,000

※1名室利用追加代金:¥90,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流解散:新千歳空港合流(出発)/新千歳空港解散(帰着) 旅行代金から¥53,000引きとなります。

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