【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年05月27日
【帰国レポート】バルセロナ3連泊とスペイン周遊の旅
<2026年4月14日(火)~4月24日(金) 11日間 添乗員:九州支店 副田有花>
<2026年4月14日(火)~4月24日(金) 11日間 添乗員:九州支店 副田有花>
地中海輝くバルセロナから、イスラム文化薫るアンダルシア、そして芸術の都マドリードまで、各地域の異なる魅力をたっぷりとお楽しみいただける連泊主体の行程でご案内いたしました。
奇岩そびえる聖地 モンセラット
旅のはじめは、バルセロナ郊外にそびえる聖地モンセラットから。「のこぎりで切ったような」と形容される標高1,236mの奇岩群は、バスで近づくにつれその迫力を実感しました。中腹の修道院では、カタルーニャの守護聖人「黒いマリア像」と対面し、静かに祈りを捧げるお客様の姿が印象的でした。ガウディがこの山からインスピレーションを得たという逸話も、深く頷ける聖地です。



中央の塔がついに完成 サグラダ・ファミリア
翌日、さっそくツアーのハイライトのひとつサグラダ・ファミリアへ。1882年の着工以来140年あまり、今年2月、ついにイエス・キリストの塔が完成。全18塔のうち中央にそびえる最も高き塔の完成を、ついに見ることができました。色とりどりのステンドグラスから堂内へと降り注ぐ光は変わらず美しく、中央の塔完成を迎えた、まさに今この時期ならではの感動となりました。




イスラム建築の粋 アルハンブラ宮殿と幻想の夜景
南部アンダルシア地方では、イスラム建築の最高傑作と称えられるアルハンブラ宮殿の見学へご案内。幾何学模様に覆われた壁面、水鏡のように宮殿を映し出すアラヤネスの中庭、12頭のライオンが囲む噴水。砂漠に生きた民が憧れ続けた「水」と「緑」が、宮殿のすみずみにまで息づいていました。かつてイザベル女王が、そのあまりの美しさゆえに取り壊しを思いとどまったという逸話にも、深く頷ける珠玉の宮殿でした。そして夜には、レストランのテラスから望む、ライトアップされたアルハンブラ宮殿。夜の旧市街に浮かび上がる城塞は昼間とはまったく異なる幻想的な姿で、本場アンダルシアのお料理とともに、美しい夜景をお楽しみいただきました。



このほかコルドバのメスキータ、セビリアのカテドラルとアルカサル、三宗教共存の古都トレド、プラド美術館の巨匠たちの傑作と、スペインの深遠な歴史と芸術を存分に味わった11日間でした。
この記事に関するキーワード
お気軽にお問い合わせください
電話相談はこちら
受付時間:午前9:30~午後5:30
- 東京
- 03-3501-4111
- 大阪
- 06-6343-0111
- 名古屋
- 052-252-2110
- 九州
- 092-473-0111
- 札幌
- 011-232-9111
- 湘南
- 0466-27-0111