【国内】帰着しました。添乗員レポート

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2026年04月28日
【帰着レポート】北信州の春景色 ホテルグランフェニックス奥志賀2泊の旅
<4月21日発 3日間 添乗員 本社:外川琉華>
<4月21日発 3日間 添乗員:本社 外川琉華>
標高1,500m、白樺林に囲まれた大人の隠れ家リゾート「ホテルグランフェニックス奥志賀」に2連泊してまいりました。お部屋からは残雪の山並みを、観光中は春に咲く花々をお楽しみいただき、冬と春、ふたつの季節を同時に満喫できる旅となりました。今年は桜の開花が早く、満開の桜並木とはなりませんでしたが、りんごや桃の花、菜の花に八重桜など、北信州ならではの春らしい景色を存分にご覧いただきました。

楽しみ方は人それぞれ。ゆったり2連泊
ホテルグランフェニックス奥志賀は、北信州の豊かな自然に囲まれ、日常を離れた特別な時間を演出してくれる場所でした。館内は上質で温かみのある雰囲気に包まれ、細やかな配慮が行き届いたサービス、地元の食材を生かしたお食事など、北信州の魅力に溢れた「滞在そのものを楽しむ」ことのできるホテルです。お部屋でゆっくり読書にふけるもよし、テラスでティータイムを楽しむもよし、ラウンジでくつろぐもよし。敷地内を気ままに散策したり、大浴場や空中露天風呂で疲れを癒やしたり、温水プールやサウナでリフレッシュしたり。自然豊かな高原リゾートならではの贅沢な時間を、思い思いにお過ごしいただきました。



色鮮やかな春景色
例年より春の訪れが2週間ほど早かった北信州でしたが、菜の花やりんごの花がちょうど見頃を迎えていました。なかでも印象的だったのがりんごの花です。りんごは花が咲くと、農家の方がひとつひとつ丁寧に摘花をしていきます。車窓からは、その摘花の作業を目にすることができました。こうした農家の方々の手仕事を実際に見ると、長野の名産であるりんごが、いかに大切に育てられているかを改めて実感しました。


北信州に行くなら訪れたい観光地
「人生で一度は参れ」といわれる善光寺では、長い年月を経てなお多くの信仰を集める理由を実感しました。立派な本堂の中に足を踏み入れると、空気が変わり、自然と背筋が伸びるような感覚でした。また、田中本家博物館では、江戸時代から続く豪商の暮らしぶりや文化にふれ、当時の生活様式や美意識を知る貴重な機会となりました。



自然・滞在・食のすべてにおいて満足の3日間となりました。それぞれの場所が持つ魅力や、地域の方々が大切にしている文化を身近に感じ、心に残る豊かな旅となりました。
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