伝統から革新へ ベトナム料理最前線

【年末年始の旅】関空発 ベトナム・ガストロノミー紀行【5日間】

  • 集合場所:関西空港
  • 出発日: 12月30日(水)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥398,000〜ビジネスクラス利用¥798,000

ツアーコード: SC149Q

旅のポイント

Point 1
コロニアル建築の歴史的建造物とモダンな高層ビルの対比が面白い、ホーチミンに3連泊します。
Point 2
話題の名店で味わうガストロノミー体験にて、進化するベトナムの美食を探訪。
Point 3
メコンデルタの水郷の町カイベーへのエクスカーションも組み込みました。

ツアープランナーより

中国の食文化とフランス統治時代の美食が交わり、独自の洗練を遂げたベトナム料理。その奥深さを一皿ごとに味わう5日間です。初日は、フレンチコロニアル建築が並ぶホーチミンの街並みに迎えられ、宮廷料理の薫りを伝える老舗レストラン「マンダリン・レストラン」で生演奏とともに旅の幕を開けます。ルーク・グエンが伝統にモダンの息吹を吹き込む「ベトナムハウス」や、最終夜は、アジアのベストレストラン100に名を連ねる「オー・バイ・トゥン」へ。北欧仕込みの技法とベトナムの食材が出会う、革新のテイスティングメニューで旅を締めくくります。メコンデルタの町カイベーでは、豊かな水辺に暮らす人々の素朴な営みと南国の恵みにふれます。東洋と西洋、都市と水郷——多彩な風土が育んだ美食の系譜を辿る旅です。

ここに注目。旅のポイント

伝統から革新へ ベトナムの食を愉しむ

中国の食文化とフランス統治時代の美食が交差し、独自の洗練を遂げたベトナム料理。本ツアーでは、宮廷料理の伝統を守る老舗から、メコンデルタの郷土の味、そして星付きのモダンガストロノミーまで、ベトナム料理の「伝統」から「革新」を味わいます。一皿ごとに、この国の文化、歴史、風土を堪能する旅です。

「ザ・ベスト・シェフ・アワード」にも選ばれたシェフが贈る特別な夜
オー・バイ・トゥン Å by T.U.N.G

「Å by T.U.N.G」は、「ザ・ベスト・シェフ・アワード」(2024年)にも選ばれたシェフのトゥン・ファン氏が手がける革新的な店。モダンで洗練された空間の中で、ベトナムの新鮮な食材に北欧のテクニックを融合させた斬新なコース。料理はアートのように美しく盛り付けられ、味覚と視覚の両方で楽しめます。

ユニークなデザインが際立つ構えです
アートのような料理(イメージ)

フレンチコロニアル料理の名店 ベトナムハウス Vietnam House

海外からの賓客も訪れるフレンチコロニアルの名店のひとつ。ベトナムとフランスの食文化のマッチがおしゃれです。ホテルから徒歩5分ほどの場所にあります。

「ベトナムハウス」(イメージ)

風格のある高級ベトナム料理を マンダリン・レストラン Mandarine Restaurant

小泉元総理も味わった高級感のあるモダンベトナム料理の老舗です。上品で落着いた雰囲気ですので、ちょっとおしゃれ(スマートカジュアル)も楽しんではいかがでしょう。

風格漂うベトナム料理の高級店です(イメージ)
コロニアル様式の建物内は落ち着いた雰囲気です
炒飯の蓮の葉包み(添乗員撮影)

伝統の邸宅を利用したレストラン ル・ロンガニエ Le Longanier

緑豊かな庭園に囲まれた、20世紀初頭のフレンチコロニアル邸宅を改装した2階建てヴィラ。伝統的な建物内では、メコンデルタの豊かな水辺で育まれた食材を使った郷土料理など、この土地ならではの味覚をご賞味いただきます。

フレンチコロニアル建築の邸宅風のレストラン「ル・ロンガニエ」
メコンデルタ一帯の郷土料理が中心(イメージ)

メコンデルタのコロニアルタウンへ

メコン川とその数えきれないほどの大小の支流と運河が織り成すメコンデルタ。ここでは、水路がまさに道路のような役割で、行き交う小舟やボートが日常の人々の足。コロニアルな町カイベーの白いカトリック教会は、川と運河の交差点に面して建っています。コロニアルハウスを利用したレストランでのランチもお楽しみに。

カイベーカトリック教会(イメージ)
カイベーのレストランLe Longanier(イメージ)

歴史を伝えるホーチミンのフレンチコロニアル建築を訪ねて

変貌著しいホーチミンにあっても、フランス文化の薫り漂うサイゴン時代を今に伝える建築物も数多く残ります。宿泊するホテル・グランド・サイゴン以外にも南北ベトナム統一会堂やオペラハウスなど旅情をかき立てる歴史建築物を訪ねます。

ホーチミンの統一会堂
今も市民劇場として人々に親しまれる 「サイゴン・オペラハウス」

街の中心ドンコイ通りに面した1930年創業の老舗フレンチコロニアルホテル
ホテル・グランド・サイゴン

プチパリと称されたサイゴンの目抜き通りのドンコイ通りに面し、ドーム型のタワーがひと際目をひく白亜のフレンチコロニアル建築——それが1930年創業の「ホテル・グランド・サイゴン」です。創業当時からの手動式エレベーター、大理石をふんだんに用いた広々としたロビー、アーチ型の柱、曲線美あふれる階段の手すり。100年近くの時を経てなお変わらぬ佇まいが、旧きサイゴンの趣を伝えます。

古都サイゴンの面影を残す本館
アールヌーヴォー装飾のダイニング(イメージ)

ツアー日程

5日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
関西空港10:00発 ホーチミン13:55着
【マンダリン・レストランにて夕食】

■午前、関西空港より航空機にてホーチミンへ。

■着後、サイゴンスカイデッキへ。ホーチミンの街を一望いただきます。

■夕刻、ホーチミン中心部の歴史的コロニアルホテル「ホテル・グランド・サイゴン」にチェックイン。

■夕食はベトナム伝統料理の完成形レストラン「マンダリン・レストラン」にて生演奏を聴きながらお楽しみください。

【3連泊】(ホーチミン泊)

2日目
ホーチミン

■午前、ベンタイン市場を散策します。

■昼食は、ベトナムのカフェでバインミー(ベトナム風サンドイッチ)の軽いランチをご用意しました。

(ホーチミン泊)

3日目
ホーチミン
(カイベー、【ル・ロンガニエにて昼食】) 【ベトナムハウスにて夕食】

■午前、メコン川沿いの村カイベーへ。洋風建築とベトナム南部の伝統建築が並ぶ村にご案内します。小舟に乗って村を巡ります。

■昼食は伝統の邸宅を利用したレストラン「ル・ロンガニエ」にて。

■午後、ホーチミンに戻ります。

夕食は、「ベトナムハウスにてお召し上がりください。

(ホーチミン泊)

4日目
ホーチミン
【オー・バイ・トゥンにて夕食】

■午前、ごゆっくりお過ごしください。

■午後、ホーチミンの町歩き。コロニアル建築や、●南北ベトナム統一会堂、○オペラハウスなどを見学

■夕刻、モダンガストロノミー、ベトナム料理の未来型「オー・バイ・トゥン(Å by T.U.N.G)」にて。

■夕食後、空港へ向かいます。

5日目
ホーチミン00:05発 関西空港07:00着

■深夜、航空機にて帰国の途へ。

■朝、関西空港到着後、解散。

 

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

【福岡空港発着・ホーチミン合流離団も可能です】

往路:福岡空港10:00発→ホーチミン13:30着

復路:ホーチミン00:45発→福岡空港07:35着

※添乗員は関西空港発着で同行します。

出発日・旅行代金

このツアーは5日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月30日(水)発

旅行代金:¥398,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥798,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥50,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間に適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥39,400:6月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、関西空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,630円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111