爽涼の夏旅 信州の豊かな自然と歴史を紐解く

北アルプス山麓リゾートと黒部ダム特別見学の旅【4日間】

  • 集合場所:新大阪駅※塩尻駅合流/松本駅離団可能
  • 出発日: 7月14日(火)
  • 旅行代金:¥258,000

ツアーコード: JP1997

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
黒部ダムに近い北アルプス山麓「ANAホリデイ・インリゾート」のラグジュアリーな温泉付き新館に宿泊
Point 2
通常観光では見られない黒部ダムのバックヤード、ダム建設を紹介する専門ガイドと巡る「黒部ダム歴史散策ガイドツアー」にご案内
Point 3
信州が誇る貴重な国宝の数々を巡ります

ツアープランナーより

黒部ダムに近い北アルプスの山麓リゾート「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」に、2025年秋に30室だけのラグジュアリーな新館がオープンしました。新館はすべて天然温泉のビューバス付き、39平米の和洋室を確保。新館宿泊者のみのレストランも併設しています。このホテルに連泊し、映画『黒部の太陽』で紹介された、関電トンネルでの破砕帯との闘いなどを含めた「黒部ダム建設史セミナー」、翌日には通常では見学できないバックヤードを紹介する「黒部ダム歴史散策ガイドツアー」などのプログラムをお楽しみいただきます。山麓リゾートにて、涼しい夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

見どころのご紹介

全室天然温泉ビューバス付き「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」新館

北アルプス山麓、黒部ダムへの入口に立つ山麓リゾートホテル「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」。今までもアルペンルートの旅で利用していたホテルですが、2025年秋に新たに30室のみのラグジュアリーな新館がオープン。新館は、全室風景を望む天然温泉のビューバスを完備。この新館宿泊のお客様のみのレストランを併設しています。北アルプス山麓のリゾートで涼しい夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

2025年秋にオープンした新館(イメージ)
新館のロビー(イメージ)
新館和洋室39㎡(イメージ)
新館の大浴場もぜひお楽しみください(イメージ)
ホテルの敷地からの北アルプスの眺望(イメージ)

黒部ダム建設に思いを馳せるダムツアーに参加

1956年、関西地方の電力不足を解消するために挑んだ世紀の大工事と呼ばれた「黒部ダム」の建設プロジェクトが始動。まず資材運搬のために扇沢から黒部川までのトンネル(関電トンネル)の建設に着手しましたが、掘り始めて約1.7キロのところで、大破砕帯と遭遇。毎秒660リットルの水と土砂が噴き出し工事は中断。その後も工事は続行され約80メートルの大破砕帯を7カ月かけて掘り進み、遂に関電トンネルが完成。ダム建設の黒部川に辿り着きました。この物語は『黒部の太陽』として、小説・映画・ドラマで紹介され、広く知られるようになりました。
ツアー3日目の午前中には、通常観光では見られない黒部ダムのバックヤード、ダム建設を紹介する専門ガイドと巡る「黒部ダム歴史散策ガイドツアー」にご案内します。

一般観光客の入れないバックヤードも特別ツアーでは紹介
(イメージ)
関電トンネル 長さ80メートルの大破砕帯(イメージ)

1956年のトンネル掘削開始から、2年の歳月をかけて完成した「関電トンネル」。開通した時に建設に携わった方々が見た黒部の美しさを、皆様もトンネルを出た時の黒部ダムで味わってみてください。黒部ダムにある特設会場には、映画で使われたトンネルセットのレプリカが展示されており、ダムのほとりには、建設で犠牲となった171名の「殉職者慰霊碑」が今もダムを見守っています。

黒部ダム(イメージ)
黒部ダムの殉職者慰霊碑

ホテルでは「黒部ダム建設歴史セミナー」を

以前のツアーでも好評をいただいた、ホテルスタッフによる「黒部ダム建設歴史セミナー」を、黒部ダム訪問前にお楽しみいただきます。

ホテルでのセミナー(添乗員撮影)

信州の国宝を訪ねる

茅野では、縄文時代の精神性を今に伝える「縄文のビーナス」と「仮面の女神」が収蔵された茅野市尖石縄文考古館。松本では、現存する五重六階の天守の中で最古を誇る「松本城」と、擬洋風建築の傑作である「旧開智学校」を見学し、時代を超えた建築美を堪能します。そして信濃大町では、本殿が国宝に指定されている日本最古の神明造、「仁科神明宮」を参拝。信州が誇る貴重な国宝の数々を巡ります。

松本城(イメージ)
旧開智学校校舎(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新大阪駅 09:45発 名古屋駅 10:34着 11:00発 塩尻駅 12:53着 松本 17:00着

■新大阪駅より新幹線にて名古屋駅へ。

■名古屋駅よりJR特急にて塩尻駅へ。

■塩尻駅着後、国宝の縄文のビーナス、仮面の女神が収蔵されている●茅野市尖石縄文考古館へ。

(松本泊)

2日目
松本 09:00発 信濃大町 15:00着

■午前、国宝の●松本城と●旧開智学校を見学し信濃大町へ。

■お泊りは「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」の新館です。

■ホテルのスタッフが開催する「黒部ダム建設歴史セミナー」をお楽しみください。

【2連泊】(信濃大町泊)

3日目
信濃大町

■午前、「黒部ダム歴史散策ガイドツアー」に出発します。

■ホテルより、立山黒部アルペンルートの出発点、扇沢へ。扇沢より乗り合いの電気バスに乗り換え、映画『黒部の太陽』の舞台となった関電トンネルを通り、黒部ダムへ。

■アルペンルート訪問の際には、簡単な見学で通り過ぎてしまう黒部ダムを、通常の見学では訪れることのない部分を含めて紹介します。

■その後、アルペンルートを通り、室堂へ。昼食と散策後、信濃大町に戻ります。

(信濃大町泊)

4日目
信濃大町 (仁科神明宮) 信濃大町駅 14:10発 松本駅 14:47着 14:54発 名古屋駅 17:07着 17:41発 新大阪駅 18:30着

■午前、本殿が国宝に指定されている、○仁科神明宮、●大町山岳博物館を見学します。

■午後、信濃大町駅より、JR特急にて松本駅へ。松本駅よりJR特急にて名古屋駅へ。

■名古屋駅より新幹線にて新大阪駅へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月14日(火)発

旅行代金:¥258,000

※1名室利用追加代金:¥50,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

 

※現地合流プラン:塩尻駅合流(出発)/松本駅離団(帰着) 旅行代金より¥22,000引きとなります。名古屋駅合流(出発)/名古屋駅離団(帰着) 旅行代金より¥10,000引きとなります。

 

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