爽涼の夏旅 斬新なルートで爽やかな尾瀬を楽しむ

船で行く尾瀬沼と魚沼・絶景只見線の旅【3日間】

  • 集合場所:東京駅※越後湯沢駅合流/郡山駅離団可能
  • 出発日: 8月16日(日) 、 9月14日(月)
  • 旅行代金:¥178,000

ツアーコード: JP1739

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
魚沼の越後大湯温泉に2泊。神秘的な奥只見湖や、幻想的な滝雲の見学を楽しみます。
Point 2
奥只見湖から船で尾瀬へアプローチ。新たなルートで尾瀬沼を目指します。
Point 3
湿原や森の緑と高山植物の美しい尾瀬沼へ、ガイドとともにハイキングします。

ツアープランナーより

関東、上越を代表する「爽涼の夏旅」といえば、尾瀬ではないでしょうか。燧ヶ岳(ひうちがたけ、2356メートル)を中心に、火山性の高原湿地を形成する尾瀬。国民的愛唱歌『夏の思い出』でも知られる尾瀬は、平均標高が1,400メートルほどの高原湿原で、初夏から夏になると歌詞のとおり多くの野花が咲き乱れます。 関東から尾瀬へは主に群馬県側の鳩待峠から入るのが一般的ですが、このツアーでは米どころで知られる魚沼を拠点に、日本最大級の人造湖の奥只見湖をクルーズして尾瀬口へと至る変化に富んだ「船で行く尾瀬」の旅としてご案内します。尾瀬ではガイドとともに沼山峠から尾瀬沼畔(長蔵小屋休憩所)まで(往復約7キロ)のハイキングへ。湿原の緑が美しい、絵画のような尾瀬の風景をお楽しみください。

見どころのご紹介

尾瀬には新潟県側からアプローチ。変化に富んだ「船で行く尾瀬」

四方を山に囲まれた尾瀬に「船で行く」というと不思議な感じがするかもしれません。関東圏からは群馬県または福島県側から訪れるのが一般的な尾瀬ですが、このツアーでは新潟県の魚沼にある日本最大級の人造湖「奥只見湖」から、船でクルーズを楽しみながら尾瀬口を訪れます。奥只見湖は貯水量6億立方メートルと、日本最大級の規模を誇る奥只見ダムに堰き止められた人造湖。周囲を2000メートル級の山々に囲まれ、山の稜線が湖に切れ落ちる姿は「まるでフィヨルドのよう」ともいわれます。

奥只見湖クルーズ(イメージ)
奥只見湖から燧ケ岳を望む(イメージ)
奥只見湖船乗り場 ここから尾瀬を目指します(2025年7月 添乗員撮影)
尾瀬口の桟橋に到着。ここからバスに乗り換え沼山峠へ(2025年7月 添乗員撮影)

沼山峠から大江湿原を歩き、尾瀬沼へ

奥只見湖クルーズの後は、尾瀬口からバスにて尾瀬の東の玄関口、沼山峠を訪れ、ネイチャーガイドとともに尾瀬沼のハイキングへ(往復7キロ程度、約3時間)。尾瀬沼に至るハイキングルートは、只見川の源流、大江川流域に沿って大江湿原が広がる絶景ルート。5~6月に水芭蕉が咲く尾瀬ヶ原に対し、大江湿原、尾瀬沼周辺は、7月から9月にかけて高山植物がみられる絶景の地。ゆっくりと高山植物を探しながら、標高1660メートルの尾瀬沼周辺で爽やかなハイキングをお楽しみください。

※花の見頃はその年の天候などにより変動します(例年ご案内する8月中旬~9月中旬はイワショウブ・コオニユリ・ミズギク等の高山植物の花期となります)。

途中休憩をとりながら尾瀬沼を目指します(イメージ)
沼山峠から尾瀬沼へ。夏のシーズンでも空いていて歩きやすいのが、このコースの魅力です(2022年7月 添乗員撮影)
緑あふれる夏の尾瀬沼(イメージ)

早朝の幻想的な絶景 枝折峠の滝雲見学

越後大湯温泉に連泊するからこそご案内できる見どころが、枝折峠(しおりとうげ)の滝雲です。滝雲とは、雲がまるで滝のように流れ落ちる現象です。奥只見・銀山平で発生した霧が、山の谷間を覆い尽くし、やがて雲の滝をつくる自然現象で、6月下旬から11月上旬の早朝、日の出前後に発生することが多いです。枝折峠の周辺には、滝雲を見る絶景展望台がいくつかありますので、当日の状況を見てご案内します。早朝だけの雄大な絶景をご覧ください。
※滝雲は自然現象のため、ご覧いただけない場合もございます。

枝折峠で出会った、感動的な滝雲(2025年7月 添乗員撮影)
枝折峠にて撮影中の地元観光協会の方に出会いました(2025年7月 添乗員撮影)
日の出とともに刻々と色を変える滝雲(2025年7月 添乗員撮影)

越後大湯温泉に連泊 ハイキングの後は温泉でお寛ぎください

奥只見湖観光の拠点、魚沼の山間部に位置する越後大湯温泉に連泊します。奈良時代の僧、行基によって開湯され、1300年の歴史を持つと伝わる古湯で、江戸時代には奥只見の銀山へと続く銀山街道の宿場の中で、随一の湯量を誇る宿場町として栄えました。山小屋に泊まることなく尾瀬を楽しめるのも、このコースのポイントです。

宿泊は越後大湯温泉でゆっくり2泊です(イメージ)

JR東日本を代表する絶景路線「只見線」に乗車します

只見川の渓谷に沿って走る秘境の絶景路線、只見線。2011年7月の新潟・福島豪雨で甚大な被害を受けましたが、2022年10月に11年ぶりに全線で運転を再開しました。一時は、そのまま廃止という声もありましたが、その沿線風景の美しさから、地元や多くのファンの要望とともに復活を遂げた路線です。今回は会津川口駅から会津柳津駅までの絶景区間(約50分間)を乗車。貸し切りバスを並走させ、大きな荷物はバスに残し、気軽に絶景鉄道の旅をお楽しみいただきます。

絶景を行く只見線 第一只見川橋梁(イメージ)
只見川に面した会津川口駅。ここから只見線の旅がはじまります
約1時間の絶景ローカル線の旅を楽しみます(2025年7月 添乗員撮影)
只見線は全列車自由席ですが、始発駅から乗車するのでゆったり楽しめました(2025年7月 添乗員撮影)

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅11:40発 越後湯沢駅12:58着 (八海山) 大湯温泉17:00着

■東京駅より上越新幹線にて越後湯沢駅へ。

■着後、魚沼を代表する霊峰、○八海山にロープウェイで登ります。展望台から雄大な魚沼の眺めをご覧ください。

■見学後、大湯温泉へ。

【2連泊】(大湯温泉泊)

2日目
大湯温泉08:00発 (奥只見湖クルーズ) 尾瀬口10:10発 沼山峠11:15着 尾瀬沼ハイキング 沼山峠15:00発 尾瀬口16:05着 (奥只見湖クルーズ) 大湯温泉18:00着

■大湯温泉より奥只見湖をクルーズし、尾瀬口へ。

■尾瀬口から路線バスにて沼山峠へ(注1)。

ネイチャーガイドとともに尾瀬沼までハイキング(往復約7キロ、約3時間)を楽しみます(注2)。

■まずは沼山峠から、長蔵小屋休憩所を目指します。

■昼食はお弁当となります。

■その後、再びバス(注1)と奥只見湖をクルーズしながら大湯温泉へ戻ります。

(大湯温泉泊)

3日目
(枝折峠の滝雲) 大湯温泉09:00発 会津川口駅12:29発 (只見線の旅) 会津柳津駅13:20着 郡山駅16:06発 東京駅17:24着

■早朝、神秘的な風景を見せてくれる枝折峠の滝雲見学にご案内します(注3)。

■朝食後、大湯温泉を出発し、会津川口駅へ。

秘境絶景路線として知られる、只見線の旅をお楽しみください(注4)。

会津川口駅より会津柳津駅までのハイライト区間を乗車します。

■その後、バスにて郡山駅へ。

■郡山駅より、東北新幹線にて東京駅へ。到着後、解散。

(注1)尾瀬口~沼山峠の往復は、路線バス利用となり混乗となります。

(注2)沼山峠を経て尾瀬沼を往復する山道、木道を歩く、約3時間のハイキングとなります。花の見頃はその年の天候等により前後します。予めご了承ください。

(注3)滝雲は自然現象のため、ご覧いただけない場合もございます。

(注4)只見線は、普通列車を利用するため自由席となります。混雑時は着席できない場合もございます。

※枝折峠など道路が細い所を通過するため、3日間を通じてマイクロバスでの移動となります。1名様2席はご利用いただけませんので予めご了承ください。

※花の見頃はその年の天候などにより変動します(ニッコウキスゲは例年7月中旬から8月上旬となり、8月中下旬はイワショウブ・コオニユリ・ミズギク等の高山植物の花期となります)。

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月16日(日)発

旅行代金:¥178,000

9月14日(月)発

旅行代金:¥178,000

※1名室利用追加代金:¥20,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。

※現地合流、離団でご参加いただけます。
越後湯沢駅合流(出発)/郡山駅離団(帰着)の場合、旅行代金より¥13,000引きにてご参加いただけます。

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