雄大な阿蘇の多彩な魅力を特別プログラムで楽しむ新企画
新しい阿蘇の魅力と草原ダイニングの旅【4日間】
- 集合場所:羽田空港※阿蘇くまもと空港合流/阿蘇くまもと空港離団可能
- 出発日: 6月2日(火) 、 7月27日(月)
- 旅行代金:¥278,000~¥358,000
ツアーコード: JP1989
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 阿蘇を深く知るコンテンツガイドのほか、4日間スルーガイドも同行。阿蘇の深い魅力をジャンルごとにご紹介します。
- Point 2
- 通常では立ち入り禁止の「千年の草原」で楽しむ「草原ダイニング」を特別に手配しました。
- Point 3
- 阿蘇内牧温泉に新しくリニューアルオープンした、ラグジュアリーホテル「蘇山郷」に3連泊。
ツアープランナーより
スルーガイドも4日間同行。コンテンツガイドとともに、新しい阿蘇の魅力を紹介
今までの阿蘇観光といえば、そのほとんどが草千里と火口付近の見学のみで、通り過ぎてしまっていました。そんな中で、阿蘇の持つ大きな魅力をたっぷりと楽しんでいただきたいと、地元の人々が立ち上げたのが「阿蘇コンテンツガイド」の認定でした。それぞれのジャンルの専門家の案内を受けながら、実は奥深い阿蘇の魅力をご紹介する新企画です。
旅の始まりは、阿蘇火山博物館から。阿蘇山の成り立ちや自然についてジオガイドに説明をいただき、阿蘇の魅力を深く知るツアーがスタートします。



阿蘇「千年の草原」で楽しむ「草原ダイニング」
阿蘇の風景の代表は、やはりどこまでも続く草原。その広さはなんと22000ヘクタールに及び、東京ドーム4600個に匹敵するとのこと。「千年の草原」と呼ばれ、今から1万3000年前の縄文時代から存在していたといわれます。草原では家畜の放牧が行われ、豊富に蓄えられた地下水とともに人々の暮らしを支えてきました。人々は野焼きを行い、大切な草原を育ててきたのです。古くから阿蘇の人々が大切に守ってきた「千年の草原」。今回は「草原ダイニング」などの特別プログラムとともにご紹介します。



古代から続く火山信仰の中心「阿蘇山信仰」の舞台へ
古くから活発な火山活動を見せる阿蘇山は、「神々の宿る山」「火の山」として信仰を集めてきました。この火山信仰と山を神として敬う山岳信仰が結びつき、草千里一帯「古坊中」には、37坊中(僧侶の住む僧房)、51庵(僧侶の住む仮小屋)が置かれたといい、その姿を阿蘇神社や阿蘇国造神社に見ることができます。国造神社では、神職による正式参拝もお願いしました。


加藤清正公が整備した石畳の道「旧豊後街道」
阿蘇にも街道が走っているのを御存じでしょうか。参勤交代のために加藤清正公が整備したのが「旧豊後街道」。阿蘇のカルデラを越える神話の峠「二重の峠」には、今も歴史ある石畳の道が残されているのです。カルデラの外壁や、噴煙を上げる阿蘇五岳を遠望する絶景の道。阿蘇の歴史の1ページです。


流水と絶景の里、南阿蘇を訪ねて
もう一つご紹介したいのが、「千年の草原」がもたらす豊富な地下水です。とくに知られているのが南阿蘇に位置する白川水源で、池の底から滾々と湧き出る水や、高森の湧水トンネル公園など、圧巻の水量を誇る湧水をご覧いただけます。名水を利用する酒蔵なども見学。高森駅から立野駅までは、雄大な阿蘇の風景を見ながら走る「南阿蘇鉄道」への乗車もお楽しみいただきます。


7月27日発は、阿蘇神社の「御田祭り」に合わせて設定
7月発は、阿蘇神社で行われる「御田(おんだ)祭り」に合わせました。阿蘇神社にまつられる12の神が4基の神輿に乗って行列し、神社周辺の青田の状況を見て回る田植えの祭りです。白装束に身を包んだ宇奈利(うなり)たちが、青々とした水田の横を行列する姿は、まさに「日本旅百景」そのもの。阿蘇の夏の風物詩となっています。


新しい阿蘇を象徴する歴史の宿「蘇山郷」に宿泊
新しい阿蘇での滞在ということで、宿泊もそれにふさわしい、阿蘇を代表する内牧温泉の老舗旅館「蘇山郷」を選びました。かつては与謝野晶子、鉄幹夫妻ゆかりの宿として知られた日本旅館でしたが、近年全面改装を終え、スモールラグジュアリー・ホテルに生まれ変わりました。今まで阿蘇というと小さな旅館か修学旅行用の大型ホテル、または国民宿舎での宿泊が定番であった中、ゆっくりと落ち着いて宿泊できる、新しい宿が登場しました。






ツアー日程
| 4日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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羽田空港 10:00発 阿蘇くまもと空港11:50着 阿蘇火山博物館 阿蘇火口周辺の散策 阿蘇内牧温泉17:00着
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■午前、羽田空港より国内線にて阿蘇くまもと空港へ。 ■着後、阿蘇山山上の○草千里へ。 ■●阿蘇火山博物館内のビジターセンターにて、ジオガイドより阿蘇山全体のご案内。 ■その後、徒歩にて知る人ぞ知る○溶岩リバーを散策。 ■噴煙を上げる阿蘇火口を見下ろせるスポット、○見晴台まで阿蘇山上を散策します。(注1) ■見学後、宿泊の阿蘇内牧温泉へ。 ■宿泊は、歴史の宿をリニューアルした快適なホテル「蘇山郷」です。 【3連泊】(阿蘇内牧温泉泊) |
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2日目
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阿蘇内牧温泉09:00発 二重の峠 旧豊後街道 千年の草原(草原ダイニング) 草泊まり 押戸石の丘 阿蘇内牧温泉17:00着
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■午前、阿蘇カルデラにまつわる神話の峠「二重の峠」へ。 ■そこから、加藤清正公が整備した400年の歴史ある石畳が残る、参勤交代の道「旧豊後街道」を下ります。途中、阿蘇五岳の風景も楽しみです。 ■昼食は、通常立ち入りができない「千年の草原」に特別許可を得て入場。阿蘇の赤牛を楽しむ「草原ダイニング」を楽しみます。 ■午後、千年以上の昔から草原を守ってきた地元農家「草原の守り人」の案内で、「草泊まり」を見学。 ■その後、阿蘇のパワースポット、謎の巨石が点在する○押戸石の丘を訪れます。 ■その後、内牧温泉のホテルへ戻ります。(注2) (阿蘇内牧温泉泊) |
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3日目
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阿蘇内牧温泉09:00発 上色見熊野座神社 高森 白川水源 高森駅 午後発 南阿蘇鉄道の旅 立野駅 午後着 震災ミュージアムKIOKU 立野峡谷 阿蘇内牧温泉17:00着
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■終日、南阿蘇の見どころを巡ります。 ■午前、阿蘇随一のパワースポットとして知られる、●上色見熊野座神社を訪問。 ■昼食は、高森名物の田楽を楽しみます。 ■午後、湧水の里、○白川水源へ。●高森湧水トンネルや、名水と阿蘇の米で仕込む銘酒「れいざん」の●酒蔵を見学。 ■高森駅から立野駅まで、南阿蘇鉄道の旅を楽しみます。 ■●震災ミュージアムKIOKUと、○立野峡谷の絶景を見学します。 ■夕刻、ホテルに戻ります。 (阿蘇内牧温泉泊) |
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4日目
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阿蘇内牧温泉09:30発 阿蘇神社 阿蘇国造神社 阿蘇くまもと空港13:45発 羽田空港 15:35着
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■午前、阿蘇中岳火口を御神体とする、●阿蘇神社を参拝。 ■その後、2300年以上の歴史を有する、阿蘇開祖の地、○手野集落を訪問。 ■●阿蘇国造神社では、神職による正式参拝を。 ■昼食は、農家レストランにて、自家菜園で育った野菜を中心とした、阿蘇の郷土料理を楽しみます。 ■昼食後、阿蘇くまもと空港へ。 ■阿蘇くまもと空港より、国内線にて羽田へ。羽田空港到着後、解散。 ご自宅までお荷物を託送します。 |
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※上記日程は羽田空港発着(日本航空利用)の日程です。その他の航空会社を利用の場合は時刻が異なります。
※全行程通してハイエース(小型車、9人乗り)に分乗となり、1人2席の使用はできません。
(注1)当日の気象条件、火山活動により、火口付近にはご案内できない場合がございます。
(注2)7/27発は、2日目に阿蘇神社の「御田祭り」を見学するため、一部見学順番が異なりますのでお含みおきください。
出発日・旅行代金
このツアーは4日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 6月2日(火)発 |
旅行代金:¥278,000 1名室利用追加代金¥45,000 和室(8畳、バス無し、大浴場を利用。洗面所付) 旅行代金:¥293,000 1名室利用追加代金¥55,000 和モダン・ベッドルーム(30㎡、バス無し、シャワー付) 旅行代金:¥298,000 1名室利用追加料金¥65,000 露天風呂付ベッドルーム(32㎡、露天風呂付) |
| 7月27日(月)発 |
旅行代金:¥298,000 1名室利用追加代金¥65,000 露天風呂付ベッドルーム(32㎡、露天風呂付) 旅行代金:¥318,000 1名室利用追加代金¥85,000 ジュニアスイート(62㎡、バス付、ベッドルーム) 旅行代金:¥328,000 1名室利用追加代金¥85,000 露天風呂付ジュニアスイート(62㎡、ベッドルーム) 旅行代金:¥358,000 2名様利用のみ 開閉式半露天風呂付スイートルーム(96㎡、ベッドルーム) 「御田祭り」に合わせました。 |
※1名室利用追加代金:¥45,000~¥85,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。お1人部屋利用の場合は洋室シングルルームまたは和室となります。
※現地合流解散:熊本空港合流(出発)/熊本空港離団(帰着) 旅行代金から¥40,000引きとなります。
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1989
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