東北2つの名宿に宿泊

裏磐梯高原ホテルと山形座 瀧波(たきなみ)の旅【4日間】

  • 集合場所:東京駅※郡山駅合流/山形駅離団可能
  • 出発日: 5月17日(日) 、 5月31日(日)
  • 旅行代金:¥268,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
東北を代表するスモールラグジュアリー「山形座 瀧波」で特別なひとときを。
Point 2
裏磐梯最初のホテルとして知られる「裏磐梯高原ホテル」にも宿泊。
Point 3
明治大正洋風建築が数多く残る山形市内を観光します。

ツアープランナーより

リピーターファンが多く、ツアーの予約は通常引き受けないことで知られる上質な宿「山形座 瀧波」の客室を確保し、毎年たいへん好評をいただいている旅が今年も実現しました。瀧波では地元山形産の食材を使った質の高い食事もお楽しみください。夏でも涼やかな裏磐梯から山形県置賜地方へと巡る行程にもご注目。ガイドと歩く裏磐梯五色沼、モーツァルトを聴かせて発酵させる「小原酒造」(喜多方)、蔵王ドライブから山形市内の明治大正の洋風建築さんぽと、ヨーロッパファンの方にもきっとお喜びいただける興味深いプログラムを織り込みました。

名宿瀧波で浸る東北の粋
泊まりながら味わうローカルガストロノミー

東北を代表するスモールラグジュアリー「山形座 瀧波」で特別なひとときを

開湯から930年余、温泉の多い山形でも屈指の歴史を持つ赤湯温泉。その中でも最古の歴史を誇る旅館が「瀧波」です。時代とともに大きく変わっていく温泉宿の在り方を真摯に考え、「お客様に充実した時間を過ごしていただく」。その一心から2017年に宿を全面リノベーション。築350年の庄屋の曲がり屋に3つの蔵、大正時代の小学校の建物をモダンに改装。新潟でスモールラグジュアリー&ガストロノミーを体現する「里山十帖」とも連携し、新たな「山形座 瀧波」として再オープンしました。その宿のかたちは開業当初から話題を呼び、「日本のいい宿」「一度は泊まってみたい宿」として多くの書籍にも取り上げられています。全19室すべてに源泉掛け流しの露天風呂が付き、木の温もりを感じる落ち着いた造り。中庭を望む客室で、木の板張りと畳の落ち着いたラウンジで、思い思いのくつろぎのひとときをお過ごしください。

築350年の庄屋の曲がり屋を改装した「山形座 瀧波」のメイン棟
全室露天風呂を配した広々としたつくりです(客室のタイプは部屋により異なります)

五感で味わう山形の旬 瀧波自慢のお食事を楽しむ

「山形座 瀧波」のハイライトはなんといってもお食事です。お品書きはあえて「なし」。「その日の最高の食材を最高の料理でお楽しみいただく」ことを一番に考えたお食事は、まさに絶品。ライブキッチンで生み出される料理の数々は、見た目に味に、山形最高級のガストロノミーといえるでしょう。

レストランの入口には旬の山形野菜が並びます(イメージ)
だだちゃ豆など山形の食材を利用した料理(イメージ)
山形の素材をふんだんに使用します(イメージ)
見た目にも美しい料理(イメージ)
朝食も山形産の山の幸をお楽しみください。(イメージ)

皇室の方々も度々訪れた、裏磐梯最初のホテルへ

1泊目は1958年、裏磐梯最初のホテルとして開業し、磐梯高原の魅力を紹介した「裏磐梯高原ホテル」をお取りしました。1968年に当時の皇太子・皇太子妃両殿下(現・上皇上皇后両陛下)がご宿泊されて以来、皇室の常宿としても知られるようになりました。裏磐梯高原観光の中心となる五色沼散策路や桧原湖へ歩いて行ける距離に位置し、天然温泉もあります。居ながらにして磐梯高原の魅力を感じられます。夕食は裏磐梯フレンチをご用意しました。

シャレー風な造りが印象的
磐梯山が見えるツインルームをご用意します(イメージ)
夕食は裏磐梯フレンチをお召し上がりください(イメージ)
63.4℃の源泉を磐梯山の伏流水で加水した良質な温泉も人気

湖面に映る景観の美しい五色沼を訪問

1888(明治21)年、磐梯山の水蒸気爆発による山体崩壊で川がせき止められたことにより、五色沼をはじめとする裏磐梯の湖沼群が誕生しました。神秘的で美しい色を見せる五色沼を、ガイドとともにじっくりと散策をお楽しみいただきます。

空と森が湖面に映る五色沼の光景は大変神秘的です(イメージ) ©福島県観光物産交流協会

山形市内は明治大正洋風建築など、充実の観光でご案内

山形県には近代化産業遺産群が数多く残ります。ツアーでは山形市内に残る明治時代の擬洋風建築の傑作、旧済生館本館(山形市郷土館)をご覧いただきます。また、迎賓館建築の文翔館、カトリック山形教会などの建築散歩、そして山形県立博物館では2012年に国宝に指定された「縄文の女神」もお楽しみください。

迎賓館建築の文翔館
旧済生館本館(山形市郷土館)
カトリック山形教会のステンドグラス

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅11:36発 郡山駅12:57着 裏磐梯 五色沼ウォーク 「裏磐梯高原ホテル」16:30着

■午前、東京より東北新幹線にて郡山駅へ。

■郡山駅よりバスにて裏磐梯へ。着後、○五色沼ウォーク(休憩しながら60分ほど、2.4キロ。バス移動も可能です)。

■夕刻、裏磐梯高原ホテルにチェックイン。

(裏磐梯泊)

2日目
「裏磐梯高原ホテル」10:30発 喜多方 米沢 赤湯温泉「山形座 瀧波」16:30着

■バスにて蔵の町喜多方へ。重伝建「小田付(おたづき)エリア」の散策。

■1717年創業「小原酒造」はモーツァルトを聴かせて発酵させていることで有名です。

■バスにて米沢へ。●上杉家廟所、○上杉神社を参観。

■夕刻、赤湯温泉「山形座 瀧波」にチェックイン。

■夕食は山形の旬の食材を使った料理です。

(赤湯温泉泊)

3日目
赤湯温泉「山形座 瀧波」10:00発 熊野大社 上山 御釜 山形17:00着

■ホテルをゆっくりチェックアウトし、バスにて○熊野大社へ。北上して上山へ。○上山城、武家屋敷を訪ね、●斎藤茂吉記念館を見学

■その後、蔵王のドライブへ。○御釜に立ち寄り、山形市内へ。

■夕食は市内にて。

(山形泊)

4日目
山形09:00発 明治大正洋風建築巡り 山形駅14:04発 東京駅16:48着

■午前、山形市内の明治大正洋風建築を訪ねます。

■○旧済生館本館(山形市郷土館)、国宝の土偶「縄文の女神」を展示する●山形県立博物館○文翔館(旧県庁)、●カトリック山形教会へ。

■山形駅より新幹線にて東京駅へ。

ご自宅までお荷物を託送します。

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月17日(日)発

旅行代金:¥268,000

5月31日(日)発

旅行代金:¥268,000

※1名室利用追加代金:¥55,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

 

■現地合流離団:郡山駅合流(出発)/山形駅離団(帰着) 旅行代金から¥18,000引きとなります。

 

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