暑さと喧騒を逃れて 2026年夏の避暑計画

夏のホテルステイ 裏磐梯 エン リゾート・グランデコ滞在の旅【4日間】

  • 集合場所:東京駅※郡山駅合流/福島駅離団可能
  • 出発日: 7月28日(火) 、 8月25日(火)
  • 旅行代金:¥218,000

ツアーコード: JP1990

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
大自然に包まれた高原リゾート「エン リゾート・グランデコ」に3連泊。
Point 2
ホテルを拠点に、五色沼の散策や桧原湖遊覧、隣接するグランデコ裏磐梯ロープウェイなど自然を満喫。
Point 3
裏磐梯高原のもう1つの楽しみが景勝道路のドライブ。今回は2つの景勝道路を走ります。

ツアープランナーより

年々暑さが厳しさを増す日本の夏。その暑さや喧騒を離れ、静かに夏を過ごしたいというご要望を多くいただくようになりました。そこで、今年もご好評にお応えし「夏のホテルステイ」の旅をご提案します。訪問地は、盛夏でも涼やかに過ごせる高原や水辺。移動の負担を減らした、ゆとりある3連泊の行程です。ホテルに居ながらにしてその土地の魅力を享受できる、憧れの宿を厳選しました。 このコースでは、湖沼と山並みが美しい風景を織りなす裏磐梯高原のリゾートホテル、「エン リゾート・グランデコ」に3連泊します。国内第2位の広さを誇る磐梯朝日国立公園の標高1040メートルに位置し、五色沼や桧原湖にも近く、温泉や食事も楽しみなホテルです。この夏の避暑計画は「夏のホテルステイ」でゆったりリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

見どころのご紹介

標高1040mに位置する高原リゾート「エン リゾート・グランデコ」(イメージ)

大自然に包まれた高原リゾート「エン リゾート・グランデコ」に3連泊

陸域では第2位の広さを誇る磐梯朝日国立公園。その標高1040メートルに位置する「エン リゾート・グランデコ」は、火山が造り出したダイナミックな景観と豊かな森など美しい自然に囲まれた高原リゾートホテルです。客室は全室33平米以上のバルコニー付き。デコ平温泉「ぶなの湯」の露天風呂やサウナで、癒やしのひとときをお過ごしください。滞在中はアクティビティも充実。ネイチャーガイドと歩く「朝さんぽ」では、運が良ければ野生のサルやカモシカに出会えるかも。夜には「星空観察」へ。人工の灯りが届かない庭でランタンを消せば、そこには満天の星が広がります。

開放的なロビー(イメージ)
デコ平温泉「ぶなの湯」(イメージ)
33㎡以上の広々とした客室(イメージ)

ホテルから徒歩でグランデコ裏磐梯ロープウェイへ

ホテルからほど近い「グランデコ裏磐梯ロープウェイ」では、標高1390メートルの山頂まで、約15分間の空中散歩を楽しめます。眼下に広がる裏磐梯のパノラマビューは圧巻。山頂駅からは、標高約1,300メートルにある高層湿原・デコ平湿原へのガイドツアーにご案内します。

グランデコ裏磐梯ロープウェイ(イメージ)

ホテルを拠点に、五色沼散策や桧原湖遊覧を楽しみます

水蒸気爆発による岩盤崩落で川がせき止められたことにより、五色沼をはじめとする裏磐梯の湖沼群が誕生しました。神秘的な美しい色を見せる五色沼をガイドとともにじっくりと散策。また、雄大な磐梯山を眺めながら湖を船で巡る「桧原湖遊覧船」にもご案内します。

五色沼散策路(イメージ)
裏磐梯高原を代表する湖、桧原湖 ©福島県観光物産交流協会

裏磐梯高原の楽しみ、絶景道路のドライブ

裏磐梯高原への往復は、景勝道路のドライブを楽しみながらの移動です。猪苗代湖と裏磐梯高原を結ぶのが、磐梯山ゴールドライン。標高1819メートルの磐梯山を間近に望む絶景道路です。また、桧原湖から小野川湖、秋元湖を望む絶景ルートが磐梯吾妻レークラインです。そして、土湯峠から福島に抜ける間の絶景道路が、磐梯吾妻スカイライン。ここからは安達太良山や標高2035メートルの西吾妻山、吾妻小富士などの雄姿をご覧いただけます。

絶景道路のドライブ、磐梯吾妻スカイライン(イメージ)
磐梯吾妻スカイラインの絶景、浄土平 ©福島県観光物産交流協会

猪苗代湖畔では、2つの迎賓館を訪れます

磐梯山を背景に、美しく水を湛える猪苗代湖。この湖畔に2つの迎賓館があるのをご存じでしょうか。1つは猪苗代湖をこよなく愛した有栖川宮威仁親王が、明治41年に建てた洋風の別荘「天鏡閣」。もう1つが旧高松宮翁島別邸の「福島県迎賓館」です。こちらは純和風建築の別荘で、美しい庭園でも知られています。ともに猪苗代湖畔で近い距離に位置していますが、猪苗代湖を訪れても、訪問する機会の少ないところです。

磐梯山を背景とした猪苗代湖。天鏡閣、福島県迎賓館は湖畔に ©福島県観光物産交流協会
有栖川宮威仁親王の洋風の別荘、天鏡閣 Ⓒ福島県観光物産交流協会
高松宮翁島別邸として建てられた、福島県迎賓館 Ⓒ福島県観光物産交流協会

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅11:00発 郡山駅12:18着 猪苗代湖(天鏡閣、福島県迎賓館) (磐梯山ゴールドライン) 裏磐梯高原16:00着

■東京駅より、東北新幹線にて郡山駅へ。

■着後、猪苗代湖畔へ。猪苗代湖をこよなく愛した有栖川宮威仁親王が、明治41年に建てた別荘、●天鏡閣と、旧高松宮翁島別邸「福島県迎賓館」の○庭園を訪れます。

■その後、景勝道路、磐梯山ゴールドラインをドライブし、裏磐梯高原へ

■裏磐梯高原を代表する「エン リゾート・グランデコ」での3泊滞在をお楽しみください。

【3連泊】(エン リゾート・グランデコ泊)

2日目
裏磐梯高原 (五色沼の散策) (桧原湖遊覧)

■午前、ホテルの送迎車にて、五色沼の散策へ。毘沙門沼から赤沼、弁天沼、るり沼、青沼、柳沼、ホテルと約4キロの散策路を訪ねます

■午後、裏磐梯を代表する湖、桧原湖遊覧にご案内します。

(エン リゾート・グランデコ泊)

3日目
裏磐梯高原 (グランデコ裏磐梯ロープウェイ)

■午前、自由行動。

■ホテルにて昼食後、グランデコ裏磐梯ロープウェイにて、標高1,390メートル裏磐梯の絶景を楽しみます。山頂駅からは、デコ平湿原までのガイドツアー(約90分)にご案内します。

(エン リゾート・グランデコ泊)

4日目
裏磐梯高原09:00発 (磐梯吾妻レークライン) (磐梯吾妻スカイライン) 福島駅16:16発 東京駅17:48着

■午前、景勝道路、磐梯吾妻レークラインにて秋元湖畔を走り、土湯峠へ。

■さらに、吾妻小富士の麓を走る景勝道路、磐梯吾妻スカイラインを走り、福島駅へ。

■福島駅より、東北新幹線にて東京駅へ。

■東京着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します。

 

 

 

 

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月28日(火)発

旅行代金:¥218,000

8月25日(火)発

旅行代金:¥218,000

※1名室利用追加代金:¥45,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※現地合流プラン:郡山駅合流(出発)/福島駅離団(帰着) 旅行代金より¥15,000引きとなります。

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