「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーン Aコース
のと鉄道語り部列車と復興食堂「芽吹」の旅【4日間】
- 集合場所:福岡空港、新千歳空港※小松空港合流/小松空港離団可能
- 出発日: 7月6日(月)
- 旅行代金:¥218,000
ツアーコード: JP1987
ここにご注目。旅のポイント
- Point 1
- 「ラトリエ・ドゥ・ノト」を営んでいた池端隼也シェフが中心となって立ち上げた、輪島復興の拠点「mebuki -芽吹-」で昼食を。
- Point 2
- 能登半島地震の記憶を語り継ぐ、のと鉄道「語り部列車」に乗車します。
- Point 3
- 「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーン適用ツアーです。
ツアープランナーより
能登の「新しいはじまり」に、加わりませんか
食べること、笑うことで、能登の力になれる。そんな新しい旅のカタチ
2024年1月の能登半島地震、そして9月の奥能登豪雨。二つの苦難に直面した能登では今、石川県が策定した「創造的復興プラン」のもと、「単なる復旧ではなく、より良い未来を築く」ための力強い歩みが進んでいます。 本企画では、再生へと向かう現場を訪ね、食べること、ともに笑うことで、能登の新しい歩みに参加していただくひとときといたしました。
町に明かりを灯す「mebuki -芽吹-」池端隼也シェフ


石川県輪島市で「ラトリエ・ドゥ・ノト」を営んでいた池端隼也シェフ。その日常は2024年元日の地震で一変しました。自らも店と家を失う過酷な状況下、池端シェフが翌2日から着手したのは、仲間の料理人たちとの炊き出しでした。断水が続く中、1日1500食以上もの温かい食事を届け続けた活動は、単なる支援を超え、人々に生きる活力を与えました。この経験から、料理は希望になる、復興の根源になると確信した池端シェフは、復興の拠点として2024年8月、居酒屋「mebuki -芽吹-」をオープン。店名は、焼け野原から芽を出した一本の泰山木(たいさんぼく)に由来し、「この地で生きていく」という決意の象徴です。被災した地元の漁師や職人と手を取り合い、能登の食材を分かち合う場として、再び町に明かりを灯しています。
「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーン
本ツアーは、石川県が実施する能登復興支援事業を活用しています。このキャンペーンは、能登の観光施設や飲食店を巡る団体旅行を通じて、地域の経済を直接支え、応援消費を促進することを目的としています。
本キャンペーンにより、旅行参加者には1人あたり8,000円の買い物クーポン(電子)が付与されます。


のと鉄道「語り部列車」に乗車
のと鉄道の「語り部列車」は、能登半島地震の記憶を風化させず、災害から得た教訓を伝える目的で、運行を開始した特別列車です。震災を経験した社員が語り部として乗車し、自身の体験や復興の現状を車窓からの景色とともに語ります。車内では写真パネルを用いた説明が行われます。乗客は地震発生時の緊迫した状況や避難生活の実情を聞き、防災の重要性を実感することができます。沿線では復旧したトンネルや、能登の美しい自然も紹介され、震災から立ち上がる能登の姿を感じられる内容となっています。


伝統を「蘇生」させる 輪島キリモトが繋ぐ漆の未来
200年以上の歴史を誇る「輪島キリモト」は、2024年元日の地震で甚大な被害を受け、さらに同年9月の豪雨が復興への歩みを阻みました。七代目・桐本泰一氏が「これ以上の底はないと思っていた矢先の恐怖」と語るほどの苦境に立たされながらも、職人たちは伝統を絶やさないため、不屈の精神で立ち上がっています。
現在取り組んでいるのは、震災で傷つき、捨てられそうになった古い漆器を救い出し、新たな命を吹き込む「輪島塗 Rescue & Reborn」プロジェクト。欠けた部分を修復し、透明感のある漆を塗り重ねることで、50年、100年前の輝きを現代に蘇らせています。二度の災害を乗り越え、単なる修復を超えた新しい価値を生み出し続ける工房の姿は、輪島の未来そのものです。


未来の国宝を目指す「妙成寺」
五重塔がそびえる「妙成寺」は、2024年の能登半島地震により被害を受けましたが、全国の支援により現在は通常通り参拝いただけるまでに復興しました。江戸時代初期に建立された建造物群は、日蓮宗寺院の古い建物配置を当時のままに伝えており、これが現存しているのは国内で唯一、妙成寺だけです。かつて加賀藩前田家が情熱を注いだこの聖域は、震災という試練を乗り越え、現在は「国宝指定」という次なる夢に向かって力強く歩みを進めています。



ツアー日程
| 4日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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福岡空港11:05発 小松空港12:30着 金沢
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■午前、航空機にて小松空港へ。 ■小松空港到着後、安宅関所跡にある●勧進帳ものがたり館を見学。 ■その後、金沢へ。 ■能登半島広域観光協会「能登デスク」で能登を見続けてきた中山さんに、能登についてのお話を伺います。 【3連泊】(金沢泊) |
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2日目
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金沢駅08:58発 七尾駅09:50着 09:59発 穴水駅10:50着 金沢17:00着
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■午前、金沢より特急にて能登へ。 ■その後、七尾より「のと鉄道語り部列車」に乗車します。 ■穴水着後、輪島へ。池端シェフが手掛ける復興食堂「mebuki ー芽吹ー」にて昼食。 ■午後、●輪島キリモトを訪ねます。 ■夕刻、金沢に戻ります。 (金沢泊) |
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3日目
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金沢09:00発 (能登金剛) (羽咋) 金沢17:00着
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■金沢より、羽咋へ。 ■能登半島国定公園○能登金剛を遊覧船で見学します。 ■昼食は、千里浜レストハウスにて浜焼きコースをご用意しました。 ■午後、●妙成寺、能登上布唯一の織元●山崎麻織物工房の見学。 ■その後、金沢に戻ります。 (金沢泊) |
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4日目
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金沢 小松空港13:00発 福岡空港14:30着
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■午前、金沢の観光。ホテルより徒歩にて、●金沢市老舗記念館、●武家屋敷跡野村家にご案内します。 ■金沢より小松空港へ。 ■小松空港より航空機にて福岡空港へ。 ■午後、福岡空港着。 ご自宅までお荷物を託送します。 |
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※上記日程表は日本航空利用の時刻です。その他の航空会社利用の場合、時刻が異なります。
※1日目は新千歳空港からの便が到着後に行程が始まります。
※1日目に案内予定の中山さんは、体調やその他の理由により変更となる場合がございます。
【新千歳空港発着のご案内】
往路:新千歳空港11:55発 小松空港13:30着 復路:小松空港14:10発 新千歳空港15:45着
出発日・旅行代金
このツアーは4日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 7月6日(月)発 |
旅行代金:¥218,000 |
※1名室利用追加代金:¥30,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
※現地合流プラン:小松空港合流(出発)/小松空港離団(帰着) 旅行代金より¥38,000引き
ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ
ツアーコード:JP1987
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