うまし旅お国じまん 鳥取編

鳥取の大自然 アカショウビンの森と霊峰大山【4日間】

  • 集合場所:姫路駅
  • 出発日: 5月24日(日) 、 5月25日(月)
  • 旅行代金:¥228,000

ツアーコード: JP1981

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
稀少なアカショウビンや様々な野鳥が飛来する「八東ふる里の森」へ
Point 2
中国地方最高峰、霊峰大山は北から南へぐるり一周
Point 3
山菜料理の名店「みたき園」や絶景イタリアン「アルマーレ」など鳥取の「うまし」にもご注目

ツアープランナーより

これまで日本各地をご紹介してきました「うまし旅ニッポン」シリーズ。ひとつの地域に注目し、その地域を代表する食と文化を紹介する「お国じまん」としてご案内します。今回の旅の舞台には、日本海と中国山地に挟まれ、山海の幸が豊富な鳥取県を選びました。ご覧いただく角度によりその印象を大きく変える中国地方の最高峰、霊峰・大山は北から南へぐるり一周してご案内。かつて比叡山や高野山にも比肩した信仰の地を訪ねます。また、八頭では稀少な野鳥を観察できる「八東ふる里の森」へ。専門家とともに火の鳥ともいわれるアカショウビンなど野鳥の観察に出かけます。「うまし」の要素もしっかり押さえました。海外グルメガイドでも紹介される、西日本屈指の山菜料理の名店「みたき園」や、クルーズトレイン「瑞風」のためにオープンした絶景レストラン「アルマーレ」など、食材豊富な鳥取の幸をじっくりと味わっていただく行程としております。

【鳥取の大自然】
「妖精の住む森」と呼ばれる鳥類観察の聖地へ

水辺で青い可憐な姿を見せるカワセミはご存じの方も多いと思いますが、同じカワセミ科で真っ赤な姿をした鳥をご存じでしょうか。「アカショウビン」という名前の鳥で、カワセミ科で唯一渡り鳥として東アジアで夏を過ごします。日本でアカショウビンを観察できる地域は非常に限られているのですが、今回はその観察地のひとつである「八東ふる里の森」を訪れます。アカショウビンをはじめコノハズクやアオゲラ、オオルリなど稀少な鳥類が密集して見られることから「妖精の住む森」ともいわれる、野鳥の聖地です。5月下旬は求愛の時期となり、例年アカショウビンが頻繁に園内に飛来します。神秘的な姿を求めて、鳥類標識調査員の久下直哉さんの案内で観察します。

「八東ふる里の森」に飛来するアカショウビン(イメージ)
アカショウビンの他にも様々な鳥が観察できます。(イメージ)

久下直哉さん プロフィール
兵庫県立コウノトリの郷公園元飼育員(2000年~2002年)。鳥類標識調査員。日本野鳥の会大阪支部幹事。テレビ大阪「やさしいニュース」などメディア出演多数。
旅の本棚、モンベルアウトドアチャレンジ、朝日カルチャー中之島教室にてバードガイドを担当している。
西日本を中心とした探鳥地をベースに日本全国幅広くガイドしている。時々、雑誌BIRDERに執筆協力するほか、最近では『はじめての野鳥観察』(JTBパブリッシング出版)にて関西の探鳥地案内を一部、執筆。鳥見歴35年、ツアーガイド歴21年
好きな鳥:ツバメとオオジュリンとコウノトリ

久下直哉さん

日本遺産に認定された中国地方最高峰「大山」

中国地方の最高峰・大山(1729ⅿ)は、古来より山岳信仰の霊山として人々に崇められてきました。最盛期には大山山麓に100を超える寺院があったといわれ、比叡山や吉野山、高野山に劣らないほどの隆盛を極めていました。見る場所によって異なる姿を見せる大山は、角度によって富士山に似ていることから「伯耆富士」と呼ばれる一方、北側(裏大山)は同じ山とは思えないほど険しい姿をしています。この旅では大山山麓をドライブし、霊峰・大山の魅力を存分にお楽しみいただきます。

鍵掛峠から見る霊峰大山(イメージ)

悠久の時を超えて育まれた自然の造形美

鳥取の東部エリアは、とくに風光明媚な自然を満喫できる場所です。日本に10カ所登録されるユネスコ世界ジオパークの一つである山陰海岸ジオパークでは、日本海の荒波によって造られた洞門や洞窟といった自然の造形美をご覧いただけます。今回は遊覧クルーズ船に乗って、 浦富海岸のダイナミックな絶景を船上からお楽しみいただきます。島々が浮かぶ風景は「山陰の松島」とも称され、全国トップレベルの透明度を誇る海が広がります。また、日本最大級の砂丘「鳥取砂丘」も訪れます。

鳥取・浦富海岸の風景
浦富海岸の風景を遊覧船から望みます(イメージ)
鳥取砂丘(イメージ)

鳥取のうまし① 西日本屈指の山菜料理の名店「みたき園」

江戸時代から山陽と山陰を結ぶ要衝として、参勤交代の行列も行き交った因幡街道。その因幡街道の宿場町、智頭には趣のある古い町並みが残ります。このたびは、山菜料理の名店として知られる智頭の山里レストラン「みたき園」を訪れます。ご主人の趣味で古い民家を数軒移築した趣たっぷりの山村で、美味しい山菜料理が味わえます。2019年発行の有名ガイドブック鳥取版にも掲載されました。古い町並みともに、初夏ならではの山里の味もお楽しみください。

智頭の山里レストランみたき園
「みたき園」の山菜料理(イメージ)

鳥取のうまし② 絶景のイタリアン「アルマーレ」

豪華列車「瑞風」で朝食を提供しているイタリアン「アルマーレ」。ラテンの風を感じる建物の中に入れば、大きなガラス窓の向こうに鳥取で最も美しいと評判の西脇海岸が広がります。地魚を中心に近郊の野菜を使用、地元のブドウを使ったワイン、地元の窯元と提携して用意したお皿に盛り付けるこだわりよう。磯の香りと大地の香りをたっぷり感じるお食事を、山陰の美しい海岸線を愛でながら優雅にご堪能いただけます。

「アルマーレ」 窓から美しい海岸線を望みます
「アルマーレ」の開放的な店内(イメージ)

ツアー日程

4日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
姫路駅10:22発 智頭駅11:28着 八頭15:00着

■午前、姫路駅に集合、JR特急にて智頭へ。

■着後、うまし①「みたき園」にて季節の山菜料理をお召し上がりください。

■午後、○智頭の古い町並みを散策し、●石谷家住宅を訪れます。

■その後、小学校を改装した宿泊施設、オオエバレーステイへ。

■夕食はダイニングレストラン「IRORI」にて。

(八頭泊)

2日目
八頭 早朝発 若桜駅 午前発 鳥取駅 午前着 鳥取砂丘 鳥取16:00着

■早朝、八東ふる里の森へ。アカショウビンの観察にご案内します。(注1)

■その後、若桜駅より若桜鉄道にて鳥取駅へ。

■昼食はクルーズトレイン「瑞風」も訪れるうまし②「アルマーレ」にて。

■午後、○浦富海岸の遊覧、○鳥取砂丘に立ち寄り、ホテルへ。

(注2)【2連泊】(鳥取泊)

3日目
鳥取 (大山周遊) (鍵掛峠) (倉吉)

■午前、大山北側をドライブし、大山町へ。

大山信仰の中心、○大山神社奥宮、○大山寺、○金門を訪れます。

■午後、荒々しい大山南壁を眺望する鍵坂峠展望台に立ち寄り、倉吉へ。倉吉の町並みを散策。

(鳥取泊)

4日目
鳥取駅10:46発 姫路駅12:24頃

午前、鳥取駅よりJR特急にて姫路へ。

■姫路駅着後、解散。

ご自宅までお荷物を託送します

(注1-1)アカショウビンの観察は例年の観察シーズンに合わせて設定しておりますが、野生のため必ずしもご覧いただけるわけではございません。予めご了承ください。

(注1-2)久下さんの体調不良等によりご案内できない場合は、ガイドが変更となる場合がございます。

(注2)2日目は走行ルートの都合上、中型バスの利用となります。1人で2席の使用ができない場合があります。

出発日・旅行代金

このツアーは4日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月24日(日)発

旅行代金:¥228,000

5月25日(月)発

旅行代金:¥228,000

※1名室利用追加代金:¥15,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

 

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