特別公開の歴史的建造物を専門家の案内で楽しむ

旧グラシアニ邸でのフレンチと神戸建築祭の旅【3日間】

  • 集合場所:新神戸駅
  • 出発日: 5月7日(木)
  • 旅行代金:¥168,000

ツアーコード: JP1978

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
神戸建築祭に合わせ、神戸の名建築を巡ります。
Point 2
専門家の案内で、通常非公開の旧ゲンセン邸やシュウエケ邸を特別入場見学。
Point 3
旧グラシアニ邸「ラ・メゾン・ドゥ・グラシアニ」でのフレンチも楽しみです。
Point 4
阪神間の近代建築と瀬戸内海の絶景にもご案内します。

ツアープランナーより

年に一度開催される「神戸建築祭」に合わせ、神戸に点在する名建築や通常非公開の建築を、専門家の案内で巡る特別企画をご用意しました。「神戸建築祭」は、戦災や震災を乗り越えて神戸の記憶を受け継いできた建築を、日時限定で特別公開する“建築一斉公開”イベントです。なかでも名建築として名高い旧ゲンセン邸(神戸華僑総会)とシュウエケ邸は、「東京建築祭」実行委員長の建築史家・倉方俊輔さんの解説でご案内します。 宿泊は移動に便利な新神戸に2連泊。夕食はホテル内レストランに加え、旧グラシアニ邸「ラ・メゾン・ドゥ・グラシアニ」にて、多彩な兵庫県の食材を、神戸の街並みに重ねた唯一無二のフレンチ料理をご賞味いただきます。 最終日は舞子へ足を延ばし、舞子プロムナードの大パノラマ、孫文記念館、旧武藤山治邸、相楽園旧ハッサム邸まで、瀬戸内の景観と近代神戸の魅力を味わいます。

国内旅行の醍醐味・旅の楽しさが広がる解説

深く知れば知るほど、旅の楽しみは増していくもの。最近では「地元のガイドさんの話を聞きながら、その土地の魅力をじっくり味わいたい」というお客様が増えています。国内旅行は個人でも行くことができますが、ガイドブックには載っていない話や歴史にふれられるのは、ツアーならではの大きな醍醐味です。私たちはコロナ禍を経て、改めて日本国内に目を向けた際、各地で多くのお客様を感動させてきた「名ガイド・語り部」と出会いました。
好評シリーズ「語り部と旅する」では、この「名ガイド・語り部」の皆様とともに歩き、歴史や文化の奥深い解説はもちろん、地元の方が愛するレストランやカフェなどもご紹介いただきます。日本の素晴らしさを改めて実感し、何倍にも有意義に楽しんでいただければ幸いです。
(ご注意)案内人、語り部は、体調やその他の理由により変更となる場合がございます。

異国文化の風薫る港町神戸で名建築に出会う旅

専門家の解説で、通常非公開の旧ゲンセン邸やシュウエケ邸を特別見学

1909年築とされる旧ゲンセン邸は、現在は神戸華僑総会の拠点として受け継がれる洋館です。シュウエケ邸は1954年以来シュウエケ家の邸宅として使われ、アンティークのフランス製家具や大きなシャンデリア、明治期の浮世絵を含む約200点の絵画が当時の異国情緒を伝えます。通常非公開の両館ですが、今回は建築史の専門家・倉方俊輔さんの解説付きで、神戸建築祭の前日に特別見学します。

英国の趣が漂うシュウエケ邸
調度品も受け継いで使われています
現在は神戸華僑総会の拠点として受け継がれる旧ゲンセン邸
ゲンセン氏の邸宅が中華民國留日神戸華僑總會によって大切に使われています

倉方俊輔氏

建築史家。大阪公立大学教授。建築をテーマにした日本最大規模のイベント「東京建築祭」の実行委員長、「イケフェス大阪」、「京都モダン建築祭」の実行委員を務める。日本近現代の建築史の研究と並行して、建築の価値を社会に広く伝える活動を行っている。著書に『京都 近現代建築ものがたり』『東京レトロ建築さんぽ』『伊東忠太建築資料集』『吉阪隆正とル・コルビュジエ』ほか。

倉方俊輔氏とともに建築散歩へ

神戸建築祭に合わせ、通常入ることができない神戸の名建築へ

異国情緒あふれる多様な文化が根付く港町神戸で、戦災や震災を乗り越え、歴史の記憶を受け継ぐ建物が特別公開さされる「神戸建築祭」。この機に合わせ、洋館や近代ビル、公共建築など、ふだんは立ち入れない神戸の名建築を巡ります。外観だけではわからない空間の工夫や使われ方にふれ、港町・神戸の多彩な文化を再発見します。

歴史的な洋館が立ち並ぶ神戸北野の地域 ©神戸市
神戸の名建築巡り ©神戸市

旧グラシアニ邸「ラ・メゾン・ドゥ・グラシアニ」にてフレンチをご用意しました

神戸・北野に佇む異人館「旧グラシアニ邸」は、大正期に外国人の邸宅として建てられた、真っ白な外壁と瓦屋根が印象的な神戸市指定の伝統的建造物です。日本海・瀬戸内海、山間部や離島まで、多様な風土に育まれた兵庫の食材を、異文化が息づく神戸・北野の街並みに重ね、一皿として表現。フランス料理の古典を大切にしながら、新しい味へ挑むフレンチコースをお楽しみください。

真っ白な外壁と瓦屋根が印象的な旧グラシアニ邸
神戸の街並みに重ねた唯一無二の料理(写真はイメージです。当日の料理と異なる場合がございます)

舞子〜相楽園に佇む神戸の近代建築と、瀬戸内海の絶景

舞子の海辺では、明石海峡大橋の桁下を歩く舞子プロムナードへ。視界いっぱいに広がる明石海峡と淡路島、行き交う船を望む大パノラマを満喫します。八角形の外観が目を引く孫文記念館(移情閣)も訪ね、近代実業家・武藤山治の旧邸で当時の暮らしと意匠にふれます。相楽園では北野から移築された旧ハッサム邸の白い下見板張りなど、神戸らしい洋館建築の系譜もご案内。港町の開放感と山手の異人館文化が交わる、近代神戸の魅力を辿ります。

八角形の外観が目を引く孫文記念館(移情閣) ©神戸市
北野から移築された洋館、旧ハッサム邸 ©神戸市
明石海峡大橋の桁下を歩ける舞子プロムナード(イメージ)
背後に明石海峡大橋を望む近代実業家・武藤山治の旧邸

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
新神戸駅12:00集合 (旧ゲンセン邸) (シュウエケ邸)

■昼、新神戸駅に集合。

■徒歩にて、ANAクラウンプラザに荷物を預けます。

■「東京建築祭」の実行委員長を務める建築の専門家・倉方俊輔さんの案内で北野の建築散歩へ。

■通常非公開の●旧ゲンセン邸(神戸華僑総会)●シュウエケ邸を特別入場観光にご案内します。

■夕食はホテル内レストランにて。

【2連泊】(神戸泊)

2日目
新神戸 (神戸建築祭)

■終日、この日から開催される神戸建築祭パスポートを利用し、通常非公開の建築をお楽しみいただきます。(注)

■夕食は、「ラ・メゾン・ドゥ・グラシアニ」にてフレンチをお召し上がりください。

(神戸泊)

3日目
新神戸09:00発 舞子 新神戸16:00着

■午前、バスにて舞子へ。●孫文記念館●旧武藤山治邸舞子プロムナードの散策。

■昼食は、舞子ビラにて。

■午後は、○相楽園の旧ハッサム邸を見学し、新神戸駅へ向かいます。

(注)神戸建築祭で見学できる建築(公開対象・公開日時等)は、主催者の発表前のため現時点では不明です。発表内容により、公開対象は変更となる場合があります。

※専門家は、体調やその他の理由により変更となる場合がございます。また、同行は1日目のみとなります。

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
5月7日(木)発

旅行代金:¥168,000

※1名室利用追加代金:¥20,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

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