日本の祭りを楽しむ

越中八尾「おわら風の盆」と五箇山の旅【3日間】

  • 集合場所:東京駅※金沢駅合流/新高岡駅離団可能
  • 出発日: 8月31日(土)
  • 旅行代金:¥218,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
「おわら風の盆」は町屋の部屋を観賞拠点として貸し切って観賞します。
Point 2
2022年12月に国宝に指定された伏木の「勝興寺」では通常非公開の場所を特別拝観。
Point 3
世界遺産の合掌造り集落「五箇山」へご案内します。

ツアープランナーより

「おわら風の盆」は、富山を代表する越中八尾の年中行事。坂の町並みに数千のぼんぼりが灯るなか、三味線や胡弓の音に合わせて、踊り手の優雅な舞いが繰り広げられます。ツアーは9月1日から行われる「おわら風の盆」に合わせて訪ね、その観賞拠点として町屋のお部屋を貸し切ってご案内。町屋で夕食をお召しがりいただき、自由にご覧いただきます。伏木では、2022年12月に国宝に指定された「勝興寺」を訪問。通常非公開の場所を特別に拝観します。また八尾訪問後には世界文化遺産の五箇山の合掌造り集落、職人の工房が並び「日本一の木彫りの町」として知られる井波を訪ねて帰路に着きます。北陸に秋の訪れを知らせる風物詩と里山を訪ね、北陸・富山旅情をいっぱいに感じられる旅です。

見どころのご紹介

「おわら風の盆」は町屋の部屋を貸し切ってご観賞いただきます

「おわら風の盆」は300年以上の歴史を誇り、親から子へと踊りや唄が受け継がれてきました。地方(じかた)の演奏に合わせて踊り手が町内を練り歩く「町流し」がゆっくりとしなやかに繰り広げられます。越中八尾には11の支部があり、それぞれに特徴的な踊りがあります。
ツアーでは「日本の道100選」に選ばれた諏訪町本通りから一本通りを挟んだ上新町に位置する町屋のお部屋を貸し切って、おわら観賞の拠点に。お疲れになればお休みいただき、それぞれの町流しをご自由にご覧いただきます。

笠を被り、わずかに見える手先に意識を集中することで
腰で踊るという独特の艶やかさを持つ「おわら風の盆」の踊り(イメージ) ©(公社)とやま観光推進機構
ぼんぼりが灯る、諏訪町本通り ©(公社)とやま観光推進機構

伏木の国宝「勝興寺」では通常非公開の場所を特別拝観

越中国府が置かれたとされる地にある「勝興寺」。浄土真宗本願寺派の寺院で、本願寺を支える寺院のひとつです。本堂、大広間及び式台が、2022年12月に国宝に指定されました。本堂は、江戸時代後期を代表する大型の本堂で、建築には本願寺の宮大工が関わっていて、装飾彫刻も見応えがあります。その他、敷地内には重要文化財が10棟もあり、破格の規模と形式を誇る寺院です。このたびは、ツアーのために通常非公開の「奥書院」「経堂内 八角輪蔵」を特別に拝観します。

勝興寺 ©高岡市観光協会
2022年にあらたに国宝に指定された本堂 ©高岡市観光協会
通常非公開の奥書院 ©高岡市観光協会

世界文化遺産の合掌造り集落「五箇山」を訪ねます

合掌造り集落は白川郷が知られていますが、ともに世界遺産に認定されているのが五箇山です。世界遺産に登録されている2集落のうち、菅沼集落へご案内します。民俗館を訪ねてその暮らしぶりを知り、塩硝の館でかつて五箇山の一大産業だった火薬の原料「塩硝」の製造過程などを学びます。

五箇山の茅葺き屋根の家
世界遺産の菅沼集落には、現在9戸の合掌造りの家屋が残されています

日本一の木彫りの町、井波を訪ね歩く

南砺(なんと)市の井波は、「宮大工の鑿一丁から生まれた木彫刻美術館」の名で、日本遺産に認定されています。その歴史は、室町時代建造の瑞泉寺が江戸時代に焼失した際、京都本願寺の御用彫刻師が派遣され、その技を地元の大工に伝えたことが始まりといわれます。今も石畳が美しい八日町通りには数多くの彫刻工房が軒を連ね、伝統の技を伝えています。

石畳の井波の街並み ©(公社)とやま観光推進機構 
木彫り職人の工房が連なります ©(公社)とやま観光推進機構 

ツアー日程

3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
東京駅10:00~11:00発 金沢駅12:50~13:50着

■東京駅より北陸新幹線にて金沢駅へ

■金沢駅到着後タクシーに分乗してホテルへ。

■ホテルに荷物を預け、ホテルから徒歩にて長町武家屋敷跡の散策へ。●金沢市老舗記念館、●野村家を見学します。

(金沢泊)

2日目
金沢09:30発 伏木 砺波 越中八尾 砺波23:00着

■午前、伏木へ。2022年12月に本堂、大広間及び式台が国宝に指定された●勝興寺では通常立入り禁止の「奥書院」「経堂内 八角輪蔵」の特別拝観します。

■昼食は砺波にて。その後、ホテルへ。

■ホテルに荷物を預け、越中八尾へ。

■越中八尾では、町中の町家のお部屋を貸切り、お部屋に滞在しながら、夕食と「おわら風の盆」をお楽しみいただきます。(注)

砺波泊)

3日目
砺波10:00発 五箇山 井波 新高岡駅16:22~17:07発 東京駅19:12~20:00着

■午前、合掌造りの民家で知られる世界遺産○五箇山へ。合掌造りの民家の見学と昼食。

■午後、古い町並みを残す木彫りの町井波に立ち寄り、新高岡駅へ。

■新高岡駅より北陸新幹線にて東京駅へ。

■着後、解散。

(注)おわら風の盆では、越中八尾の長屋の2階または1階のお部屋を貸し切り、お食事と滞在中の休憩所として利用します。エレベーターは無く階段のみとなります。

※新幹線の時刻は20日前までに確定し、最終書面にてご案内します。

 

パンフレットダウンロード

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
8月31日(土)発

旅行代金:¥218,000

※1名室利用追加代金:¥25,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。客室を2名で利用される場合はツインルームをお取りしておりますが、1名室利用の場合はダブルまたはシングルルームとなります。

※現地合流解散 金沢駅合流(出発)/新高岡駅離団(帰着) 旅行代金から¥26,000引きとなります。

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