往復日本航空デリー直行便を利用

隊商の道 サマルカンド、ブハラ、ヒワの旅【11日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 3月18日(木) 、 4月1日(木) 、 4月8日(木) 、 4月15日(木) 、 5月6日(木) 、 5月13日(木) 、 5月20日(木) 、 5月27日(木) 、 6月3日(木)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥598,000〜ビジネスクラス利用¥998,000

ツアーコード: UA041T

旅のポイント

Point 1
日本航空を利用する11日間のゆとりの日程で、世界遺産のザラフシャン=カラクム回廊や伝統工芸の工房も訪ねます。
Point 2
城壁内に中世の町並みが残るヒワでは2026年オープンのメルキュール・ヒワに連泊。朝夕の景観も楽しみます。
Point 3
「青の都」サマルカンドには連泊してじっくり訪問、夜のライトアップもご案内します。

ツアープランナーより

中国からペルシャ、ヨーロッパをつなぐ古代の東西交易路だったシルクロード。貿易路であるとともに文化交流の道として栄え、中央アジアに様々な文化や民族の融合をもたらしました。その中間点にありオアシス都市として栄えたウズベキスタンにはサマルカンド、ブハラ、ヒワの3都市を中心に実に数多くの見どころが存在します。3つの都市訪問に加え、紀元前2世紀から紀元後16世紀まで重要な交易路であった、ザラフシャン=カラクム回廊の名所も訪ねる行程としています。ブハラでは連泊し、ライトアップで雰囲気を変えた夜の町並み見学やフォークロアショーなど、歴史ロマンと旅情溢れるシルクロードをより印象的に感じていただけるプログラムを組んでいます。また、日本航空デリー直行便を利用する11日間の日程とし、各都市に連泊することにより、ウズベキスタンの滞在にゆとりが生まれます。伝統工芸の刺繍や紙の工房を訪ねるなど、より多彩な魅力にふれていただけます。デリーでウズベキスタンとゆかりのある世界遺産フマユーン廟へご案内できるのも魅力です。

蒼き空に映える色彩豊かな3つの古都を訪ねて

城壁に囲まれ、中世の趣が残る世界遺産の都市ヒワ

長さ約2200メートルの城壁に囲まれたヒワの旧市街「イチャン・カラ」は、昔ながらの日干しレンガが印象的な町並みを今に残しています。古くは2500年前から人が住み、16世紀から300年の長きにわたりヒヴァ・ハン国の首都としても栄えました。旧市街にはそれぞれ20のモスクやミナレット、かつてのキャラバンサライや奴隷市場跡が残されており、シルクロードを往来した人々の面影が色濃く残されています。

ヒワの旧市街には未完成のミナレット「カルタ・ミナール」(中央)がそびえ立っています
イスラム・ホジャのメドレセ(神学校)
ヒワ旧市街の街角風景(イメージ)

ヒワでは2026年オープンのホテル「メルキュール・ヒワ」を確保

ホテル数の少ないヒワでは、設備の整ったホテルの確保が重要です。今回は全出発日、2026年オープンの「メルキュール・ヒワ」に宿泊いたします。ヒワ旧市街「イチャン・カラ」北門への徒歩圏内に位置し、朝夕の散策にも便利な立地です。連泊でゆったりとヒワの旅情に浸るひとときをおたのしみください。

メルキュール・ヒワのロビー
メルキュール・ヒワの客室(イメージ)

商業都市らしいアーケード「タキ」の残る、往古の歴史を秘めたブハラ

シルクロードに栄えた2大都市のひとつ、ブハラ。古代中国の史書には「不花刺」の名でソグド人の町として記載されています。ティムール帝国以後、16世紀から18世紀にかけてブハラ・ハン国の王城として栄え、インド、中国、ロシアへの交易路が交わる商業都市として発展しました。ツアーでは往時の繁栄を偲ばせるフォークロアショーやシルクロードの隊商宿らしい風情を残す市場「タキ」を自由に散策する時間も設けました。

カラーン・モスクとミナレット(右)
人々が行き交うタキ(バザール)はいつも賑やかです(添乗員撮影)

夜の輝く姿も美しい「青の都」サマルカンド

紀元前4世紀にここを訪れたアレキサンダー大王もその美しさに驚嘆したと伝わります。13世紀にはチンギス・ハンに侵攻されるも、14世紀ティムール大帝国の支配下になると、再び繁栄。ティムールは自らの帝国にふさわしい世界一の美都にしようと、天文学者、建築家、芸術家を集め一大文化圏を築きました。シャーヒ・ズィンダ廟群の繊細な紋様と色彩、ライトアップされ浮かび上がる夜のレギスタン広場など、息を呑むほどのサマルカンドの美をぜひその目でご覧ください。

夜のレギスタン広場(イメージ)
微妙に色が異なる青色の装飾が美しく壮大なシャーヒ・ズィンダ廟群(イメージ)
バザールではウズベキスタンの伝統的なパンや様々な食材が売られています(イメージ)

2023年に世界遺産に登録された「ザラフシャン=カラクム回廊」を訪ねます

タジキスタンのパミール高原に発するザラフシャン川の渓谷から、ウズベキスタン、トルクメニスタンまでの3カ国約866キロの範囲にわたる「ザラフシャン=カラクム回廊」。紀元前2世紀から紀元後16世紀にかけて繁栄を極めた、シルクロードのとくに重要な交易路で、回廊に点在する遺跡群の一部が、突如砂漠の中に姿を現します。ブハラからサマルカンドへ向かう途上に位置する貴重な史跡にもご注目ください。

ナヴォイの町のミール・サイード・バフロム廟(添乗員撮影)

シルクロードの時代から受け継がれてきた2つの伝統工芸の工房へ

ウズベキスタンには、シルクロードの時代から受け継がれてきた伝統工芸が今も息づいています。ブハラでは、花嫁の嫁入り道具として伝わる刺繍布「スザニ」の工房へ。太陽や月、ザクロなどの吉祥の図柄に家族の幸せへの願いが込められています。またサマルカンドは8世紀に中国から伝わったとされる製紙業の拠点でした。一時期途絶えていましたが、独立以降復活した手漉きの「サマルカンド紙」の工房にご案内します。

ひと針、ひと針、願いを込めて刺繍していきます(イメージ)
サマルカンド紙はクワの樹皮を原料として手漉きで制作されます(イメージ)

デリーではウズベキスタンゆかりの世界遺産・フマユーン廟を見学

ティムールの血を引く皇帝が築いたムガール帝国。その第2代皇帝フマユーンの霊廟を、ツアー10日目にデリーで訪ねます。赤砂岩と白大理石を組み合わせた壮麗な建物は、広大なペルシャ式庭園の中に建ちます。ペルシャや各地の職人の技と中央アジアの伝統が融合した姿は、サマルカンドやブハラで見た建築にも通じ、のちのタージ・マハルにも影響を与えたとされます。ウズベキスタンから続く旅の締めくくりにふさわしい名建築です。 

ペルシャ様式とインド様式が融合した美しいイスラム建築の傑作、フマユーン廟

ツアー日程

日程表中のマークの説明
観光:●=入場観光 ○=下車観光 =ユネスコ世界遺産  移動:=航空機 =バス =列車 =自動車 =船 =ロープウェイ =徒歩  食事:=朝食 =昼食 =夕食 =機内食 =食事なし  赤字:その日の見どころ訪問地
時間帯の目安
朝 4:00 - 8:00。午前 8:00 - 12:00。午後 12:00 - 16:00。夜 18:00 - 22:00。深夜 22:00以降。
11日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港21:00発

■夜、成田空港より、日本航空にてデリーへ。

(機中泊)

2日目
デリー03:00着 /06:35発 タシケント09:00着

■デリー着後、航空機を乗り換えタシケントへ。

■タシケント着後、●ウズベキスタン国立アートギャラリーへご案内し、早めにホテルへ。

(タシケント泊)

3日目
タシケント20:25発 ウルゲンチ21:55着 ヒワ 24:00着

■終日、ウズベキスタンの首都、タシケントの観光。〇ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場、○日本人墓地、美しい●アリシエール・ナヴォイ駅や2026年に世界遺産登録された「タシケントのモダニズム建築」のひとつ●「コスモナフトラル駅」へご案内。

■早めの夕食の後、空港へ。夜、航空機にてウルゲンチへ(注1)。

■着後、バスにてヒワへ。

【2連泊】(ヒワ泊)

4日目
ヒワ

■午前、世界遺産ヒワの観光。○カルタ・ミナール、○ムハンマド・アミン・ハーン・メドレセ、●ジュマ・モスク、○タシュ・ハウリ宮殿、○イスラム・ホジャのメドレセ、●ヌルラバイ宮殿、●アクシェイフ・ババ展望台などにご案内します。

(ヒワ泊)

5日目
ヒワ09:55発 ブハラ14:32着

■午前、ヒワより2026年秋に開通した高速鉄道にてブハラへ。

■ブハラ着後、ホテルへ。

【2連泊】(ブハラ泊)

6日目
ブハラ

■午前、世界遺産ブハラの観光へ。●アルク城、●イスマイール・サマニ廟、●カラーン・モスク、〇ラビハウズを見学。

■午後、シルクロードの隊商都市らしい風情を残すタキの散策や、○スザニ刺繍工房へ。ウズベキスタンの民俗音楽と伝統的な衣装をご覧いただけるフォークロアショーにもご案内します。

(ブハラ泊)

7日目
ブハラ09:00発 ザラフシャン=カラクム回廊 サマルカンド15:00着

■終日、ブハラよりサマルカンドへ。

■途中、世界遺産ザラフシャン=カラクム回廊を通ります。ザラフシャン・カラクム回廊はカラクム砂漠を横断してメルヴに至る古代シルクロードの本流。紀元前2世紀から紀元後16世紀に至るまでの史跡が残る街道を走ります。〇ラバッティ・マリク・キャラバンサライ、〇ミール・サイード・バフロム廟、〇カシム・シェイフ建築群に立ち寄ります。

【2連泊】(サマルカンド泊)

8日目
サマルカンド

■終日、ティムールが築いた美都、世界遺産サマルカンドの観光へ。○ビビ・ハニム・モスク、○バザール、●シャーヒ・ズィンダ廟、●グル・アミール廟、○サマルカンドの紙工房などにご案内します。

■夜、ライトアップされたレギスタン広場へご案内します。

(サマルカンド泊)

9日目
サマルカンド13:00発 タシケント17:00着

■午前、○レギスタン広場のメドレセ群にご案内します。

■午後、バスにてタシケントへ(注2)。

(タシケント泊)

10日目
タシケント08:45発 デリー12:15着

■午前、航空機にてデリーへ。

■デリー着後、世界遺産●フマユーン廟へご案内。ティムールの子孫が始祖となったムガール帝国。その2代皇帝の霊廟をご覧ください。その後、早めにホテルへ。

(空港ホテル休憩/機中泊)

11日目
デリー04:35発 成田空港16:00着

■深夜、デリー空港へ。

■朝、日本航空直行便にてご帰国の途へ。

■夕刻、成田空港に到着。

(注1)ウズベキスタンの国内線のスケジュールは変更が多いため、午後便ではなく午前便を利用する場合、あるいはウルゲンチ線ではなくヌクス線を利用する場合もございます。

(注2)第3日に利用する航空機の時間によっては、タシケントの観光を第9日に行う場合があります。その場合、第9日のサマルカンドは午前発となります。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは11日間のコースです。

出発日 旅行代金
3月18日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

※ウズベキスタンの新年ノウルーズにあわせた設定です

4月1日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

4月8日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

4月15日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

5月6日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

5月13日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

5月20日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

5月27日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

6月3日(木)発

旅行代金:¥598,000

エコノミークラス利用


旅行代金:¥998,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥110,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間のみ適用(成田〜デリー間往復)

■燃油サーチャージ別途目安:¥61,800(10月1日現在)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の旅客取扱施設使用料及び保安サービス料合計3,160円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります。)

■日本各地からのご参加をお待ちしております
日本各地より、日本航空にて東京(羽田・成田)までの国内線を片道8,000円 の追加代金でご利用いただけます。
※羽田〜成田空港間のリムジンバス代金はお客様ご負担となります。その他、付帯条件がございますので、詳しくはお問い合わせください。

ツアー申し込み・お問い合わせ申込・問合せ

お気軽にお問い合わせください

電話相談はこちら

受付時間:午前9:30~午後5:30

東京
03-3501-4111
大阪
06-6343-0111
名古屋
052-252-2110
九州
092-473-0111
札幌
011-232-9111
湘南
0466-27-0111