400年の歴史を誇るリムーのカーニバルを楽しむ
ペリゴールの古都サルラと城塞都市カルカッソンヌの旅【10日間】
- 集合場所:羽田空港または成田空港
- 出発日: 2月21日(日) 、 3月14日(日)
- 旅行代金:エコノミークラス利用¥845,000〜ビジネスクラス利用¥1,515,000
ツアーコード: ET133T
旅のポイント
- Point 1
- 開催期間が世界一長い、1604年に由来を持つカーニバルの町リムーへ。参加者は仮面をかぶり、伝統的な楽器を演奏しながら広場を練り歩きます。
- Point 2
- 「建築の博物館」と称えられるサルラに連泊。水曜市には旬のトリュフやフォアグラなどペリゴール地方の特産品が並びます。
- Point 3
- 世界遺産の城塞都市カルカッソンヌに三連泊し、断崖の村ラ・ロック・ガジャックや丘上の村コルド・シュル・シエルなど、個性豊かな村々を巡ります。
ツアープランナーより
毎年1月中旬から約3カ月間、毎週末に開催される「世界最長」のリムーのカーニバルは、中世に税の支払いを終えた粉ひき職人がその喜びを表現したことに起源を持ちます。30以上の地元のグループが「今週は自分たちの晴れ舞台」と交代で登場。厳しい冬を仲間と楽しく過ごすために大切に守ってきた、その地で暮らす人々のためのお祭りは、まさしく「生きた伝統文化」です。
400年の伝統。開催期間が世界最長のカーニバルと中世の城塞都市へ。
「建築の博物館」と称えられるペリゴール地方の古都サルラ
町全体が「建築の博物館」と称えられるサルラは、中世からルネッサンス期の建物が見事に混在し、堅固な城壁とともに歴史の重層を静かに感じさせる町です。旧市街の入口に佇むホテルに宿泊し、日中はもちろんのこと、夜の柔らかな灯りに照らされた石造りの町並みも雰囲気たっぷり。そして、旬の黒トリュフや名産のフォアグラも並ぶ水曜市も訪問。お土産探しも楽しみです。




開催期間は世界一 400年以上の伝統が息づくリムーのカーニバル
1604年に始まり、400年以上の歴史を誇るリムーのカーニバル。参加者たちは風刺が効いた仮面をかぶり、伝統的な楽器を演奏しながら広場を練り歩きます。観光化されていない素朴なカーニバルですが、地元の方々の祝祭にかける熱気や興奮を、間近で感じていただけることでしょう。このカーニバルは、例年1月下旬から春先までの約3カ月間開催されることから、「開催期間が世界で最も長いカーニバル」として愛されています。



城塞都市カルカッソンヌに3連泊
南仏オクシタニー地方に静かに佇む、世界遺産の城塞都市カルカッソンヌ。二重の城壁と52の塔から成る町並みは、イタリアのルッカやドイツのローテンブルクと並び、ヨーロッパを代表する城塞都市の筆頭として、中世の威容をほぼそのままに今日へと伝えています。このたびは町の入口であるナルボンヌ門近くのホテルを確保しましたので、趣深い石畳の路地散策はもちろんのこと、幻想的にライトアップされた夜の城壁もご覧いただけます。


「フランスの最も美しい村」や優美な町を訪ねて
ドルドーニュ川沿いの険しい断崖に寄り添うように佇むラ・ロック・ガジャックや、堅牢な城壁と石畳が織り成す丘上の村コルド・シュル・シエルは、ともに「フランスの最も美しい村」協会に加盟する人気の集落です。一方、黒ワインの名産地カオールやロートレックの故郷アルビでは、12世紀建造の教会建築を見学したり、絵画鑑賞を楽しんだりと、この地方の魅力を様々な角度でご紹介します。





ツアー日程
| 10日間 | 訪問地・時刻 | スケジュール | 食事 |
|---|---|---|---|
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1日目
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羽田空港 22:00
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■深夜、羽田空港に集合。 (機中泊) |
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2日目
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羽田空港 01:00発 パリ 07:55着/09:30発 トゥールーズ 10:50着
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■深夜、航空機にて、パリへ。 ■航空機を乗り換え、トゥールーズへ。 ■着後、トゥールーズの観光。町の中心○キャピトル広場や世界遺産●サン・セルナン・バジリカ聖堂にご案内します。 (トゥールーズ泊) |
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3日目
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トゥールーズ 09:00発 カオール サルラ17:00着
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■午前、カオールへ。着後、●サン・テティエンヌ大聖堂や○ヴァラントレ橋にご案内します。 ■午後、サルラへ向かいます。 【2連泊】(サルラ泊) |
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4日目
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サルラ
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■午前、中世から17世紀までの建物が混在するサルラの町の散策。また、水曜市を訪れます。旬の黒トリュフや名産のフォアグラなど、ペリゴール地方の特産品が目白押しです。 ■午後、自由行動。 (サルラ泊)
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5日目
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サルラ 09:00発 ラ・ロック・ガジャック アルビ 15:30着
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■午前、アルビへ。途中、ドルドーニュ川沿いの断崖に張り付くように築かれた「フランスの最も美しい村」協会に加盟するラ・ロック・ガジャックに立ち寄ります。 ■午後、タルン川沿いの世界遺産アルビへ。着後、●ロートレック美術館や○サントセシル大聖堂にご案内します。 (アルビ泊) |
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6日目
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アルビ 09:00発 コルド・シュル・シエル カルカッソンヌ 13:00着
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■午前、城壁と石畳の風情が美しい丘上の村コルド・シュル・シエルの散策にご案内します。 ■午後、カルカッソンヌへ。●コンタル城(城壁)など、世界遺産カルカッソンヌの観光にご案内します。 ■夕食は、カルカッソンヌの名物料理「カスレ」(白インゲンやソーセージの煮込み料理)をお召し上がりください。 【3連泊】(カルカッソンヌ泊) |
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7日目
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カルカッソンヌ (リムーのカーニバル)
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■終日、リムーにて開催されている開催期間が世界一のカーニバルをお楽しみください。 ■夜、ご希望の方は、カルカッソンヌのライトアップにご案内します。 (カルカッソンヌ泊) |
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8日目
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カルカッソンヌ (ナルボンヌ)
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■午前、ローマの古代都市ナルボンヌへ。●ナルボンヌ大聖堂や建築家ノーマン・フォスター氏の設計した●ナルボ・ヴィア博物館にご案内します。 ■午後、カルカッソンヌに戻ります。 (カルカッソンヌ泊) |
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9日目
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カルカッソンヌ08:30発 ミルポワ カステルノーダリ トゥールーズ 17:50発 パリ 19:20着/21:55発
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■午前、中世の町並みが残るミルポワへ。散策後、カステルノーダリへ(注)。 ■昼食はカステルノーダリの名物料理「カスレ」をご賞味いただき、カルカッソンヌのカスレとの違いをお楽しみください(注)。 ■午後、トゥールーズ空港へ。 ■夕刻、航空機にて、パリへ。 ■航空機を乗り換え、帰国の途へ。 (機中泊) |
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10日目
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羽田空港 19:25着
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■夜、羽田空港に到着後、解散。 |
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※日程表の時刻は、羽田空港発着のエールフランス航空利用を想定したものです。他の便、航空会社を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。
(注)利用航空会社によっては、他の日にご案内する場合もございます。
○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、あるいは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。
出発日・旅行代金
このツアーは10日間のコースです。
| 出発日 | 旅行代金 |
|---|---|
| 2月21日(日)発 |
旅行代金:¥845,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,495,000 ビジネスクラス利用 |
| 3月14日(日)発 |
旅行代金:¥865,000 エコノミークラス利用 旅行代金:¥1,515,000 ビジネスクラス利用 |
■1名室利用追加代金:¥90,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。
■燃油サーチャージ別途目安:¥147,400:7月1日現在
■ビジネスクラス利用区間:
【エールフランスグループ、ルフトハンザグループ、日本航空、ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空利用の場合】日本発着の国際線区間にのみ適用
【上記以外の航空会社の場合】東京~中東主要都市~トゥールーズ間で適用
■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージSAF:持続可能な航空燃料追加代金を含む)、国際観光旅客税3,000円はお客様のご負担となります)
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