オープニングセレモニーを見学

ナーダム祭 カラコルム遺跡とモンゴル仏教芸術・大草原の旅【6日間】

  • 集合場所:成田空港
  • 出発日: 7月8日(水) 、 7月9日(木)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用¥358,000~ビジネスクラス利用¥658,000

ツアーコード: CM011T

旅のポイント

Point 1
モンゴル伝統のナーダム祭の初日を見学。オープニングセレモニーをご覧いただきます。
Point 2
モンゴル帝国の栄光を感じる世界遺産カラコルムも訪問します。
Point 3
世界に誇る優美な仏像の数々。ザナバザル美術館のコレクションを鑑賞します。

ツアープランナーより

かつてヨーロッパまで席巻し、広大な帝国を築いたモンゴル帝国。脈々と受け継がれる遊牧民としての誇りとともに、国中が熱狂する「ナーダム」。ウランバートルでは毎年、7月11日から3日間の祭りが行われますが、中でも初日のオープニングセレモニーが必見です。伝統のモンゴル相撲、弓射、競馬のみならず、馬頭琴など伝統楽器の調べ、民族衣装に身を纏った人々のパレードが見られ、モンゴルが1年で最も華やぐ1日です。2025年のナーダム祭は日本から天皇皇后両陛下が訪問し、オープニングセレモニーに参加したことでも話題となりました。 ウランバートル滞在中は、「モンゴルのミケランジェロ」高僧ザナバザルの美しい仏教芸術にも触れ、中央部のカラコルムでは、世界を席巻したモンゴル帝国が初めて置いた世界遺産の「都」を訪問。カラコルムの宿泊は草原リゾート「アサ・ランド・リゾート」です。テント(ゲル)タイプではなく利用しすいシャレーハウスの客室をご用意いたしました。

ここに注目。旅のポイント

モンゴル騎馬民族伝統のナーダム祭へご案内します

モンゴル騎馬民族の最大の祭りとして知られるナーダムの祭り。今回のツアーでは騎馬兵の入場などオープニングセレモニーが行われるナーダム祭の初日にご案内します。毎年、7月11日の革命記念日から3日間、首都のウランバートルで開かれるモンゴル騎馬民族伝統のお祭りで、モンゴル相撲や弓射、競馬の競技など、モンゴル国民が熱くなる壮大な祭りをお楽しみください。

オープニングセレモニーの騎馬兵。迫力があります(イメージ)
モンゴルの伝統競技モンゴル相撲もご覧ください(イメージ)
モンゴル相撲(イメージ)
弓射(イメージ)
大草原の中で行われる競馬レースは圧巻です(イメージ)

モンゴル帝国の栄光を感じる世界遺産カラコルムを訪ねます

遠く中近東やヨーロッパにまで勢力を広げた大帝国モンゴルが、初めて「都」と定めたのがカラコルムでした。宮殿跡に置かれた碑文の礎石である亀石や、宮殿跡の石材を利用して造られた仏教寺院エルデニ・ゾーが当時の栄華を偲ばせます。2011年に日本のODAによって完成したカラコルム博物館は、13世紀にチンギス・ハーンが建国したモンゴル帝国を中心とした出土品を展示しており必見です。ぜひ、ロマンあふれるカラコルムの訪問をお楽しみください。

世界遺産カラコルム遺跡(イメージ)
カラコルム宮殿跡の亀石
仏教寺院エルデニ・ゾー
日本のODAによって建てられたカラコルム博物館
カラコルム博物館にはチンギス・ハーンが築いたモンゴル帝国の歴史や出土品が展示されています

世界に誇る優美な仏像と称されるザナバザルのコレクションをご案内

モンゴルを訪れて、感動するのがその仏教芸術のレベルの高さです。とくに目を引くのが、今でもモンゴルの人々に崇拝される高僧ザナバザルの作品です。その評価は世界的にも高く、ニューヨークでも絶賛され、まさにモンゴルの宝物といえるでしょう。16世紀の西洋の天才ミケランジェロを引き合いに、「モンゴルのミケランジェロ」とも称されます。

「モンゴルのミケランジェロ」と称されるザナバザルの仏像。写真は「白いターラー菩薩像」18世紀初頭 銅製鍍金 高69cm
ザナバザル美術館

ザナバザル(1635~1723年)
1635年モンゴルの貴族の家に生まれる。15歳でチベットに赴き、ダライラマ5世にターラナークの化身と宣言され、モンゴル初の活仏となる。89歳の時、北京で入寂。それまでに多くの仏像、仏画を残した。「モンゴルのミケランジェロ」と讃えられる。

ツアーの見どころ

ボグドハーン宮殿博物館

モンゴルの第8代活仏であるボグドハーン(国の代表にあたる人物)が20年間過ごした宮殿を利用した博物館。ボグドハーンの使用した衣装や家具、生活用具などの展示の他、奥のラヴリン寺にはザナバザルの最高傑作といわれる21ターラー菩薩が展示されています。

木組み式の装飾が美しいボグドハーン宮殿

ツアー日程

6日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港14:40発 ウランバートル19:15着

■午後、成田空港より航空機にてウランバートルへ。

■着後、ホテルへ。

(ウランバートル泊)

2日目
ウランバートル 08:00発 カラコルム 16:00着

■午前、バスにてモンゴル帝国の都があったカラコルムへ。一面大草原の中を走ります。

■午後、世界遺産の●カラコルム遺跡を訪ねます。○亀石、●エルデニ・ゾー、●カラコルム博物館、カラコルムのザハ(市場)にご案内します。

(カラコルム泊)

3日目
カラコルム 08:00発 ウランバートル 16:00着

■午前、バスにてウランバートルに戻ります。

■午後、仏教美術の傑作を多数生み出し、モンゴルのミケランジェロ」と言われるザナバザルの作品を展示した●ザナバザル美術館を見学します。

【3連泊】(ウランバートル泊)

4日目
ウランバートル (ナーダム祭)

■終日、モンゴル伝統のナーダム祭にご案内します。

■午前、ナーダム祭の行われる会場に移動。オープニングセレモニー、モンゴル相撲や弓射を見学します。
※昼食はボックスランチとなります。

■午後、大草原に移動し、競馬をご覧いただきます

■夕刻、ウランバートルに戻ります。

(ウランバートル泊)

5日目
ウランバートル

■午前、ウランバートルの市内観光にご案内します。●チョイジンラマ寺院博物館、モンゴルの歴史を展示した●民族歴史博物館を訪れます。

■午後はモンゴル最後の王宮であった●ボグドハーン宮殿博物館を訪れます。

(ウランバートル泊)

6日目
ウランバートル 07:45発 成田空港 13:40着

■朝、航空機にて帰国の途へ。

■午後、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、成田空港発着のミアットモンゴル航空の利用を想定したものです。他の航空会社を利用の場合には、時刻および日程は異なります。

※7月9日(木)発は、一部日程を入れ替えてご案内します。お祭りの日程に合わせて、ウランバートル3連泊の後、カラコルム1泊、ウランバートル1泊の行程となります。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは6日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月8日(水)発

旅行代金:¥358,000

エコノミークラス利用


¥658,000

ビジネスクラス利用

7月9日(木)発

旅行代金:¥358,000

エコノミークラス利用


¥658,000

ビジネスクラス利用

■1名室利用追加代金:¥70,000

お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:日本発着の国際線区間にのみ適用

燃油サーチャージは旅行代金に含まれております。

旅行代金には海外の空港税と出国税ならびに燃油サーチャージが含まれております
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

■国内線割引料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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