アルバニアも訪れるユニークな航路

シーボーン・クエスト 秋のアドリア海、南イタリアからザキントス島への船旅【10日間】

  • 集合場所:羽田空港
  • 出発日: 10月3日(土)
  • 旅行代金:オーシャンビュー・スイート ¥1,288,000(エコノミークラス利用)~ ペントハウス・スイート(ビジネスクラス利用)¥2,588,000

旅のポイント

Point 1
全室スイート「シーボーン・クエスト」に乗船、乗客458人に対し330人のクルーが乗船、居心地抜群のプライベートヨットスタイルと自慢のサービスやお食事をお楽しみください
Point 2
アドリア海クルーズでは珍しい、ダルマチアのコルチュラ島やアッピア街道の終点イタリアのブリンディシ、アルバニアも訪れる小型船ならではのユニークな航路です
Point 3
オールインクルーシブスタイルで楽しむ。アルコールやチップに加え、通常約10万円を要する港湾税が含まれています
Point 4
バスタブ付きの客室でご案内、リビングスペースも十分のゆとりの客室が魅力です

ツアープランナーより

クルーズ業界で常にトップクラスの評判を得てきたシーボーン・クルーズ。ワールドでも過去に何度もチャーター企画を実施し、毎回好評を博してきました。他船ではなかなか体験できない、まるでプライベートヨットのような居心地の良さと美食に加え、客室担当スタッフはお客様のお名前はもちろん、好みや嗜好も把握し、バトラーのようなお客様ひとりひとりに寄り添ったアットホームできめ細やかなサービスがその人気の秘密です。近年は世界的な人気と予約時期の早期化により、ご紹介しづらい時期が続きましたが、このたび船会社の協力もあり、発表に至りました。乗船することが旅の目的の一つにもなる、シーボーン・クルーズはまさしくそんな船です。今回の航路は、アドリア海からエーゲ海へ。ダルマチアのコルチュラ島やアルバニア、南イタリアのブリンディシへの寄港、エーゲ海のイオニア諸島の中でもザキントス島へ訪問など大型客船にはない、珍しい寄港地が目白押しです。「シーボーン・クエスト」の上質で、心温まるクルーズライフと共にお楽しみください。

見どころのご紹介


心温まるおもてなしの数々 他にはない洗練されたラグジュアリー
全室スイート シーボーン・クエスト  

洋上をゆく「シーボーン・クエスト」(イメージ)

シーボーン・クルーズの魅力は、ラグジュアリーながらもリラックスできる最高の居心地の良さ。充実した船内設備とともに煩わしさのないオールインクルーシブサービス。そして、何気ない気付きのあるスタッフのサービスが他の客船とは違う大きなポイントです。一人一人のお客様に寄り添ったおもてなしに感激することでしょう。クルーの数は乗客458名に対し、330名。乗客1.38人につき1人のクルーがつく高水準、世界中の船の中でもトップクラスのサービスをご体験ください。

シーボーン・クルーズならではの魅力
❶ 船内チップはかかりません(通常一泊16ドル×7泊=112ドル)
❷ ビールやワインなどアルコール類含むお飲み物は全て無料です(ビンテージワインなどを除く)
❸ どの船内レストランも追加料金がかかることなくお楽しみいただけます
❹ 船内では無料でインターネット(Wi-Fi)がご利用いただけます
❺ 通常10万円近くを要する港湾税も含まれています

全室スイート仕様の船 バスタブ付の客室も多数 

全室オーシャンビューのスイート仕様で、室内の広さも最低でも28㎡と広々。今では珍しくほとんどの客室にバスタブが付いた希少な船です。各部屋には専属のスチュワードがつき、きめ細かいサービスを受けられるのも魅力です。

ベランダスイートの客室は28㎡でリビングスペースとウォークインクローゼット付き、ベランダも6㎡とゆったりしています(イメージ) 
バスタブとシャワーブースが区切られており、アメニティは特注のモルトン・ブラウン(イメージ)

船内設備> バスタブ、ダブル洗面台、リビングスペース、ウォークインクローゼット、セーフティボックス、ドライヤー、エアコン、電話、テレビ、トイレ、シャワー、バスローブ、スリッパ、冷蔵庫、ミニバー

洋上の三ツ星レストランで美食を味わう

フランス・パリに本部を持つ国際的な権威ある美食機関「Chaîne des Rôtisseurs(シェーヌ・デ・ロティスール)」のメンバーであるシーボーン・クルーズ。船内には多彩なレストランが揃い、フルコース料理からアラカルト、カジュアルなビュッフェやグリル、寿司などその日の気分に合わせてお選びください。毎日メニューは変わり、寄港地の食材を利用した料理も提供されます。ハイレベルな洋上での美食体験にご期待ください。

地中海料理レストラン「ソリス」が新設されました(イメージ)
シェフが腕を振るい最高の料理でおもてなしします(イメージ)
洗練された空間で優雅なひとときを「ザ・レストラン」(イメージ)
屋外デッキのレストラン「ザ・パティオ」は開放的な雰囲気が魅力(イメージ)
24時間いつでもお好きな時に、客室での贅沢な食事をお楽しみいただけます。夕食時には、メインダイニングのコースメニューをそのまま客室でご提供(イメージ)
「Sushi in the Club」は、ラウンジ「The Club」にて毎晩提供されるカジュアルな寿司サービスです(イメージ)

SHIP DATA
総トン数 :32,477トン 全長 : 198.19メートル ■全幅:26メートル ■客室数:225室   乗客定員 : 458人  乗務員数 :330人 ■就航年:2011年 ■改装年:2016年

マルコ・ポーロ生誕の島 アドリア海の宝石箱 コルチュラ島で出会う中世と碧海

コルチュラ旧市街では、石畳の迷路と中世の城壁が織りなす風景が魅力。聖マルコ大聖堂はベネチア様式の華麗なファサードと鐘楼、内部の木彫祭壇やステンドグラスが見どころです。マルコ・ポーロの家では探検家の伝承に触れ、展望窓から港を一望。午後の時間は、城壁遊歩道や細路地の工房探訪などもお勧めです。

(上)探検家マルコ・ポーロがコルチュラ島で生まれたと伝わる「マルコ・ポーロの家」(イメージ)                  (左)海に突き出た小半島に築かれた城壁都市コルチュラ。中世の雰囲気が色濃く残る旧市街が美しい(イメージ)

年間寄港数が限られる希少ルート ブリンディシとバロックの町レッチェ

ブリンディシは古代ローマのアッピア街道の終点として栄えた町。あえて地元の人々に混じって路線バスで向かうレッチェは“南のフィレンツェ”と称され、レッチェ石の温かな色合いと緻密な彫刻が町を覆い、サンタクローチェ聖堂では渦巻き装飾や果実・動物の浮彫が立体的な光と影を生みます。ドゥオモ広場は鐘楼と装飾過多のファサードが劇場的空間を形成。昼は地元レストランでアドリア海の恵みを堪能。午後はブリンディシ旧市街へ戻り、ドゥオモや港沿いの長い階段の上にあるローマ円柱でローマ時代からの道の終着を感じていただけるでしょう。

荘厳なレッチェのサンタクローチェ聖堂。旧市街にはバロック様式の建物が数多く建ち並びます(イメージ)
ブリンディシ ローマから540㎞続く古代ローマの主要な道路アッピア街道。アドリア海に面した町には終点を示す古代ローマの円柱があります(イメージ)

クルーズで訪ねる国アルバニア

アルバニアの玄関口サランダから、石灰岩の山肌に家々が段状に並ぶ世界遺産ジロカストラへ。石葺きの屋根と要塞が美しい旧市街では、オスマン時代の石造邸宅やバザールが見どころ。珍しい寄港地である“イオニアのリビエラ”と称されるサランダと共にお楽しみください。

オスマン帝国時代の要塞や住宅が多く残る「石の町」ジロカストラ(イメージ)
ジロカストラの旧市街に見られる建物の特徴的なデザインは、オスマン帝国時代の建築様式に由来しています(イメージ)

ザキントス

イオニア諸島は7つの島々で構成されており、古代から通商の要衝として栄えました。この度はザキントス島へ。美しい島ながら港が小さいため大人数を短時間で上陸・再乗船させるのが難しく、寄港時間のロスが大きい大型船には不向きの島。乗客数が少ないシーボーンの強みを活した寄港地です。「青の洞窟」は太陽光が海に反射し、石灰岩の壁を青のグラデーションに染め上げます(注)。さらにギリシャ屈指の絶景、断崖と白砂のナヴァイオビーチへ。難破船とコバルトブルーの海は絵はがきにも使われることの多いザキントス島の絶景です。午後の自由時間ではカフェで地酒テンタや蜂蜜菓子を味わってみてはいかがでしょうか。

ザキントス島 ナヴァイオビーチ(イメージ)©ギリシャ政府観光局

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 21:45発

夜、羽田空港より航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

2日目
イスタンブール 05:05着/07:30発 ドブロヴニク 08:25着 /17:00発

着後、航空機を乗り換えてドブロヴニクへ。

午後、シーボーン・クエスト」に乗船します。

■夕刻、船は出航します。

【7連泊】(シーボーン・クエスト:船中泊)

3日目
コルチュラ島 (クロアチア)08:00着 /18:00発

■午前、マルコ・ポーロの生誕地と伝えられるコルチュラ島に寄港。徒歩にて聖マルコ大聖堂、●マルコ・ポーロの家へご案内します。(注1)

■午後、自由行動。ご希望の方は添乗員がコルチュラ旧市街の散策へ。

■夕刻、コルチュラ島を出航。アドリア海を航行し、イタリアへ向かいます。

(船中泊)

4日目
ブリンディシ(イタリア)08:00着 (レッチェ) /ブリンディシ17:00発

■午前、古代アッピア街道の終点、ブリンディシに寄港。路線バスを利用し、「南イタリアのフィレンツェ」と称されるバロック建築で埋め尽くされたレッチェを訪ねます。○旧市街の散策や●サンタクローチェ聖堂などをご案内します。

■昼食は地元のレストランにてシーフードをご用意しました。

■午後、ブリンディシに戻り、旧市街の散策へ。○アッピア街道の終点地や●ドゥオモなどを訪ねます。

■夕刻、ブリンディシを出航。イオニア海へ向かいます。

(船中泊)

5日目
サランダ (アルバニア) 08:00着 (ジロカストラ) /サランダ17:00発

■午前、アルバニアの港町サランダへ寄港。

■着後、世界遺産の城壁都市ジロカストラへ。

■昼食は地元のレストランにて。

■午後、「イオニアのリビエラ」と称されるサランダの散策へ。

■夕刻、サランダを出航します。

(船中泊)

6日目
ザキントス(ギリシャ)08:00着 /17:00発

■午前、イオニア諸島のザキントス島に寄港。小型船にて●青の洞窟(注2)や断崖絶壁と白砂のナヴァイオビーチへご案内します。

■午後、自由行動。ご希望の方は添乗員がザキントスの旧市街散策へご案内します。

■夕刻、ザキントスを出航します。

(船中泊)

7日目
終日クルーズ

■終日クルーズをお楽しみください。

(船中泊)

8日目
ナフプリオン(ギリシャ)08:00着 (エピダウロス) /ナフプリオン17:00発

■午前、ペロポネソス半島の港町ナフプリオンに寄港。

■古代ギリシャの世界遺産●エピダウロス遺跡を見学します。

■午後、ナフプリオンに戻り自由行動。

■夕刻、出航します。

(船中泊)

9日目
ピレウス07:00着 アテネ22:00発 イスタンブール 23:35着

■朝、ピレウス港へ入港。

■午前、下船。バスにてアクロポリスの丘の○神殿と○スニオン岬へ。

夜、航空機にてイスタンブールへ。

(機中泊)

10日目
イスタンブール02:05発 羽田空港19:20着

■到着後、航空機を乗り換え帰国の途へ。

■羽田空港到着後、解散。

(注1)不定期のオープンのため、外観観光となる場合がございます。

(注2)天候や海況によってはご案内出来ない場合がございます。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
10月3日(土)発

旅行代金:¥1,288,000

エコノミークラス利用

オーシャンビュー・スイート(28㎡、バスタブ)

1名室利用追加代金:¥500,000


旅行代金:¥1,938,000

ビジネスクラス利用 

オーシャンビュー・スイート(28㎡、バスタブ)

1名室利用追加代金:¥500,000


旅行代金:¥1,498,000

エコノミークラス利用

ベランダ・スイート(28㎡、バスタブ、バルコニー〈6㎡〉付き)

1名室利用追加代金:¥650,000


旅行代金:¥2,148,000

ビジネスクラス利用 

ベランダ・スイート(28㎡、バスタブ、バルコニー〈6㎡〉付き)

1名室利用追加代金:¥650,000


旅行代金:¥1,938,000

エコノミークラス利用

ペントハウス・スイート(41㎡、バスタブ、バルコニー〈9㎡〉付き)

2名様利用のみ


旅行代金:¥2,588,000

ビジネスクラス利用

ペントハウス・スイート(41㎡、バスタブ、バルコニー〈9㎡〉付き)

2名様利用のみ

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス利用区間:国際線全区間(羽田空港~イスタンブール~ドブロヴニク/アテネ~イスタンブール~羽田空港)に適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥71,300:3月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

旅行代金にはクルーズ関連諸税、船内チップが含まれております。

■国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋~東京 片道・・・  ¥5,000
福岡・札幌~東京 片道・・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので、各支店へお問い合わせください。

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