スイートキャビン利用 キュナードが誇る別格の洋上体験

初夏の地中海 クイーン・ヴィクトリア スイートキャビンの船旅【10日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 6月21日(日)
  • 旅行代金:プリンセス・スイート(エコノミークラス利用)¥998,000〜ペントハウス(ビジネスクラス利用)¥1,808,000

ツアーコード: RL479T

旅のポイント

Point 1
エレガントな英国の伝統と格式を感じる「クイーン・ヴィクトリア」のスイートキャビンで7 泊。レストランもスイート(グリルクラス)専用です
Point 2
寄港地での観光にこだわり、いずれもワールド独自手配のオリジナル観光といたしました
Point 3
サルデーニャ、コルシカ、シチリア島と地中海の島々を一筆書きで巡る船旅ならではのルートです

ツアープランナーより

1840年創業、世界指折りの歴史を誇るキュナード社が保有する4隻の中で、最もクラシックで創業以来の雰囲気を残しているのが「クイーン・ヴィクトリア」です。クルーズファンにもリピーターが多い客船で、特にバスタブとバルコニーが付き、レストランやラウンジも専用となるスイートキャビン=「グリルクラス」は人気ですが、そもそも客室数が少ないうえに、世界的にとても人気の高いカテゴリーのため予約が困難でした。このたびはスイートキャビンをグループとして一定数確保しての発表です。航路は、初夏の地中海の美しさを体感するに相応しい島々へ寄港するのが特徴。イタリア領ながらも要衝のため、幾多の文化が交じり合い、強い個性を放つサルデーニャ島、歴史的な要塞都市アジャクシオや「フランスの最も美しい村」に加盟するピアナ、世界遺産の奇岩などバラエティー豊かなフランス領コルシカ、そして地中海最大の島シチリアでは、イタリア本土と海峡を隔てるメッシーナに寄港して風光明媚なタオルミナを訪ねます。終日クルーズも2日あり、洋上で過ごす優雅な時間もたっぷりあります。古き良き英国の伝統薫る船旅をお楽しみください。

 
古き良き英国の伝統薫るクイーン・ヴィクトリア
バスタブ・バルコニー付きスイートキャビンをご用意しました

伝統と格式を誇るクイーン・ヴィクトリア(イメージ)

SHIP DATA
■就航:2007年(2017年改装) ■総トン数:90,049トン ■全長:294m ■全幅:32.3m
■乗客数:2,061名 ■乗組員数:980名

180年以上の歴史を誇る船会社・キュナード社が保有する客船の中でも、ファンが多いのが「クイーン・ヴィクトリア」です。ヴィクトリア女王が治めた時代は、外交、軍事、化学、建築そして文学などあらゆる分野でイギリスが世界に冠たる大英帝国の最盛期を築き、世界各地の植民地化によってその版図を最大に広げた時代でした。まさに船内はその時代の伝統と気品を体現する内装で、天然の木材がふんだんに使われており、落ち着いた雰囲気が醸し出されています。

クラシックな雰囲気のグランドロビー(イメ―ジ)
ロンドンのビッグ・ベンと同じ会社が制作した時計のあるロイヤル・アーケード(イメージ)
キュナード伝統のおもてなしが皆さまをお迎えします(イメージ)

スイートキャビン専用エリアでゆっくりお過ごしください

このたびは、スイートキャビン(グリルクラス)の「プリンセス・スイート(約31㎡、バルコニー、バスタブ付き)」および「ペントハウス(約45㎡、バルコニー、ジェットバス、バトラーサービス、リビングエリア付き)」をご用意しました。客室にはコーヒーマシンが常備され、フレッシュフルーツやお客様専用のステーショナリー(便箋、封筒)のサービスもあるなど、快適に船旅をお過ごしいただけます。またスイートキャビン宿泊者専用エリアが船内に設けられており、落ち着いたプライベート感ある船内生活をお楽しみいただけます。

嬉しい特典をご用意しました(3月31日までのご予約が対象です)

3月31日までにご予約いただいた方には船内クレジットの特典をご用意しました(プリンセス・スイートはお一人150ドル、ペントハウスはお一人200ドル)。

プリンセス・スイート(約31㎡、バルコニー、バスタブ付き)(イメージ)
ペントハウス(約45㎡、バルコニー、ジェットバス、リビングエリア、バトラーサービス付き)(イメージ)
プリンセス・スイートのメイン・ダイニング「プリンセス・グリル」(イメージ)
ペントハウスのメイン・ダイニング「クイーンズ・グリル」(イメージ)
ザ・グリルズ・ラウンジ スイートキャビン宿泊者専用で、夕食前のひとときに、カナッペと食前酒をお楽しみいただけます(イメージ)

英国伝統のアフタヌーンティーやパブ・ランチも楽しみのひとつ

生演奏が流れる優雅な雰囲気の中で、ホワイトスター・サービスの資格を持つ白手袋をはめたスチュワードがサーブするアフタヌーンティーが無料でお楽しみいただけます。また英国風パブ「ゴールデン・ライオン・パブ」では、フィッシュ&チップスやコテージパイなどのパブ・ランチのサービスがあり、その日の気分に合わせてお食事が選べるのも嬉しいポイントです。

伝統のアフタヌーンティーをお楽しみください(イメージ)
英国風パブでのお食事も楽しみのひとつです(イメージ)

伝統と格式 時を越え「キュナードで旅する誇り」

伝統の船だからこそおしゃれも楽しみたい
貴族文化の名残であるドレスコード

最近は、ドレスコードが簡略化される船も多いですが、伝統を守るこの船にはドレスコードがあります。と言っても、毎日ではありませんので、窮屈になりすぎずに高級レストランにおでかけするつもりで、雰囲気に合わせておしゃれもお楽しみください。

フォーマルナイトではお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか(イメージ)

エレガントな夜をお楽しみください

英国ミュージカルの最高峰ウェストエンドの名作やマジックショー、寄港地に因んだゲストミュージシャンの特別コンサートなどをお楽しみいただけます。

ロンドンのウエストエンドを彷彿とさせるロイヤル・コート・シアター(イメージ)

見どころのご紹介

イタリアの中のスペイン カタルーニャの文化を育むサルデーニャ島アルゲーロ

アルゲーロはサルデーニャ島の西海岸に位置する美しい古都で、スペイン・カタルーニャ公国の支配下にあったため、当時の影響を色濃く残しています。13世紀にカタルーニャ人によって築かれたこの町は、城壁に囲まれた旧市街が特徴的です。狭い路地や石畳の道が続く町並みは、まるで中世にタイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出しています。アルゲーロはその歴史的背景から、カタルーニャ語が今もなお話されており、独特の文化が息づいています。

城壁に囲まれたサルデーニャ島アルゲーロの旧市街(イメージ)

コルシカの島文化と自然を訪ねて

コルシカ島では古来多くの文化が交錯してきたため、文化や建築に多様性が見られます。アジャクシオの旧市街にはフランス風のカフェやブティックが並ぶ一方で、イタリア風の石造りの建物や狭い路地が特徴的です。ナポレオンの生誕地としても有名ですが、フランスとイタリアの文化が融合した独特の雰囲気が一番の魅力です。郊外に目を向けると、「ピアナのカランケ」には赤い岩が海に向かって切り立つ壮大な景観があり、ピアナ村では石造りの家々が並び、古き良き島の雰囲気を感じることができます。地元レストランでの昼食もご用意しました。

エレガントな町並みと哀愁漂う路地裏が混在するアジャクシオ(イメージ)
ピアナ村と特徴的な赤い花崗岩の岩山(イメージ)

シチリア島の楽園 風光明媚なタオルミナへの小旅行

メッシーナ海峡を通過し、シチリア島の玄関口であるメッシーナに寄港。ここから鉄道でタオルミナへの小旅行へご案内します。タオルミナは古代ギリシャ時代からの歴史を持ち、エトナ山を望む丘の中腹に広がる町です。旧市街は風光明媚な景観で、シチリア島の中でもトップクラスの人気の訪問地として知られています。旧市街は歩いて回れるほどの程よい大きさです。昼食には、地元のレストランで新鮮な魚介をふんだんに使ったシチリア風ブイヤベース「ズッパ・ディ・ペッシェ」をどうぞ。

タオルミナの賑やかなメインストリート、ウンベルト通り(イメージ)©andras_csontos

保存状態の良い知る人ぞ知るギリシャ遺跡、パエストゥム

南イタリアにギリシャ遺跡が多い理由は、紀元前8世紀から紀元前5世紀にかけて、ギリシャ人が地中海沿岸に植民地を築いたことに由来します。この時代にギリシャ人は「マグナ・グラエキア(大ギリシャ)」と呼ばれる地域を形成し、現在の南イタリアに多くの都市を建設しました。パエストゥムもその一つで、ギリシャ文化が色濃く残る遺跡です。ドーリア式神殿が特に有名で、古代ギリシャ建築の典型的な特徴を持っています。午後は、寄港地のサレルノの旧市街散策にご案内します。

南イタリアに残る保存状態が良い古代ギリシャ遺跡 パエストゥムのヘラ神殿(イメージ)
ソレント半島の付け根、丘に広がるサレルノの町並み(イメージ)

ツアー日程

10日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港 22:30発

■深夜、成田空港より航空機にてドバイへ。

(機中泊

 

2日目
ドバイ 04:10着 /08:15発 バルセロナ 13:25着/夜発

■着後、航空機を乗り換え、バルセロナへ。

■着後、クイーン・ヴィクトリアに乗船します。

■夜、船はバルセロナ港を出航します。

【7連泊】(クイーン・ヴィクトリア:船中泊)

3日目
終日クルーズ

終日クルーズをお楽しみください。

 (船中泊)

4日目
サルデーニャ島アルゲーロ(イタリア) 午前着/夜発

■午前、サルデーニャ島のアルゲーロに寄港。

■スペイン・カタルーニャ公国の植民都市として栄えた西海岸の古都アルゲーロの観光。古い町並みや路地が続く、城壁に囲まれた旧市街にご案内します。

(船中泊)

5日目
コルシカ島アジャクシオ(フランス) 午前着/夜発

■午前、フランス領コルシカ島のアジャクシオへ寄港します。

■バスにて世界遺産の奇岩地帯○「ピアナのカランケ」へ。「フランスの最も美しい村」にも登録されるピアナ村や小さな漁村ポルトなどに立ち寄ります。

■地元のレストランでの昼食後、アジャクシオの旧市街散策へ。

(船中泊

6日目
終日クルーズ

■終日クルーズをお楽しみください。

■船は、ティレニア海を進み、シチリア島を目指します。

(船中泊)

7日目
シチリア島メッシーナ (イタリア)午前着 (タオルミナへの小旅行)/ メッシーナ 夜発

■メッシーナ海峡を通峡。

■午前、シチリア島の玄関口メッシーナへ寄港します。

■鉄道と路線バスにてタオルミナへの小旅行へ。着後、風光明媚なタオルミナ旧市街の散策を楽しみます。

■昼食は、地元のレストランにて魚介たっぷりのチリア風ブイヤベース(ズッパ・ディ・ペッシェ)をご賞味ください。

(船中泊)

8日目
サレルノ(イタリア)午前着/夜発

■午前、イタリアのソレント半島の付け根サレルノへ寄港。

■午前、イタリア屈指の保存状態のギリシャ遺跡●パエストゥムの見学。

■昼食は地元のレストランにてご用意しました。

■午後、サレルノの徒歩観光へ。○海岸通りや○旧市街などご案内します。

(船中泊)

9日目
チビタベッキア 午前着 ローマ15:45発 ドバイ23:30着

■午前、チビタベッキアへ入港します。

■下船後、ローマ空港へ。

■午後、航空機にてドバイへ。

 (機中泊)

10日目
ドバイ 02:40発 成田空港17:35着

■着後、航空機を乗り換え、帰国の途へ。

■夕刻、成田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、エミレーツ航空の成田空港発着を想定したものです。他の便または他の航空会社等を利用の場合には、発着空港、時刻、日程が異なります。

〇お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは10日間のコースです。

出発日 旅行代金
6月21日(日)発

旅行代金:¥998,000

エコノミークラス利用

プリンセス・スイート(バルコニー​、バスタブ、約31㎡)
1名室利用追加代金:¥500,000


旅行代金:¥1,648,000

ビジネスクラス利用 プリンセス・スイート(バルコニー​、バスタブ、約31㎡)
1名室利用追加代金:¥500,000


旅行代金:¥1,158,000

エコノミークラス利用

ペントハウス(バルコニー​、ジェットバス、リビング、バトラーサービス付き、約45㎡)
1名室利用追加代金:¥620,000


旅行代金:¥1,808,000

ビジネスクラス利用 ペントハウス(バルコニー​、ジェトバス、リビング、バトラーサービス付き、約45㎡)
1名室利用追加代金:¥620,000


※部屋の広さはバルコニーがある場合、バルコニーを含みます。

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■ビジネスクラス適用区間:
【エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズ、カタール航空、エティハド航空、キャセイパシフィック航空】:東京~バルセロナ、ローマ~東京間に適用
【上記以外の航空会社】:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥79,000:12月1日現在

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■旅行代金にはクルーズ関連諸税¥49,000は含まれておりません。

■旅行代金には船内チップ(1泊あたり18米ドル)は含まれておりません(船内での精算となります)。また、金額は変更となることもあります。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

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