アフリカン・ラグジュアリー

野生の楽園ナミビア・カプリビ回廊とジンバブエ・カリバ湖クルーズの旅【12日間】

  • 集合場所:羽田空港または成田空港
  • 出発日: 11月30日(月)
  • 旅行代金:エコノミークラス利用(メインデッキ・ツイン)¥1,695,000〜ビジネスクラス利用(メインデッキ・ツイン・バルコニー)¥2,495,000

旅のポイント

Point 1
野生の楽園として知られるナミビアの「カプリビ回廊」にある上質なロッジに3連泊し、非日常を感じながら動物サファリを楽しむ
Point 2
ジンバブエとザンビアとの国境を成す巨大なカリバ湖を3泊4日でクルーズ ジンバブエのマトゥサドナ国立公園などで動物サファリを楽しむ
Point 3
全8室のプライベート感がありアフリカらしいクルーズシップとロッジでの滞在を楽しむ

ツアープランナーより

旅の舞台はナミビア北西部、約400kmに亘って東西に延びる「ナミビアの鍋の把手」と称される「カプリビ回廊」と、ジンバブエとザンビアとの国境を成すアフリカ最大規模を誇る人造湖「カリバ湖」です。それぞれ形成過程は違えど、いずれも複雑な歴史が絡み、現在はそれが功を奏し、手つかずの自然が残り、回廊には豊かな湿原や川沿いに森林が、そして湖畔には広大な国立公園が広がり、いずれも動植物の楽園として知られています。このたびは様々な自然環境のもとサファリをお楽しみいただきます。また、宿泊もこだわり、カプリビ回廊では8室のみのロッジに、カリバ湖ではやはり8室のみのクルーズ船にご宿泊いただきます。非日常を感じながらプライベート感たっぷりの宿泊を楽しめるのは、まさにアフリカン・ラグジュアリーの名に相応しい内容と申せましょう。今までになかったアフリカの旅をこの機会にぜひご検討ください。

 
Cruise Ship Croisi Europe
リバークルーズの老舗・フランス クロワジ社
ジンバブエアン・ドリーム号 Zimbabwean Dream

ジンバブエアン・ドリーム号

2020年に建造されたジンバブエアン・ドリーム号は、南部アフリカでのサファリ・クルーズ用に設計されたフランス・ストラスブールに本社があるクロワジ・ヨーロッパ社の船です。船内は高級木材や地元の布を使った上品な内装で、大きな窓や広々とした空間が明るさを演出しています。1階メインデッキに客室が8キャビンあり、6室はフレンチバルコニー付き(約17㎡)、2室はプライベートバルコニー付き(約20.5㎡)です。2階アッパーデッキには小さなプールやレストラン、ラウンジバーがあり、動植物観察用の双眼鏡も用意されています。さらに上の3階サンデッキでは南部アフリカの美しい景観を楽しみながら寛ぐことができます。

明るい雰囲気のキャビン(イメージ)
ひとつひとつ丁寧に作られたお料理が提供されます(イメージ)
ラウンジバーでのんびりしながらカリバ湖の風景を眺められます(イメージ)
サンデッキには開放的な空間が広がります(イメージ)
2階アッパーデッキに設けられたプール(イメージ)
フレンドリーなスタッフ達が皆様をおもてなし(イメージ)

SHIPDATA 

■建造年:2020年 ■全長:33ⅿ  ■全幅:8ⅿ ■キャビン数:8キャビン ■乗客定員:16名 

設備・サービス 
■ドリンク:ハウスワイン、ビール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶はフリードリンク制(一部のヴィンテージものを除く)です。
■客室:1階メインデッキ・ツイン:約17㎡(ツインベッド、シャワーのみ、フレンチバルコニー付)/1階メインデッキ・ツイン・バルコニー: 約20.5㎡(ツインベッド、 シャワーのみ、プライベートバルコニー付)

■インパリラ:カザ・サファリ・ロッジ

大自然の景観に合うように設計された上質なロッジです。バンガロータイプの客室は、洗練された快適なサファリの雰囲気を演出しています。冒険家で探検家のリビングストンが、かつてこの地でキャンプをしたともいわれ、ロッジ周辺からは川岸とサバンナの景色が楽しめます。お泊りいただくバンガロー(テラス部分を含め、通常のお部屋タイプは約65㎡)には、広いテラスやプライベートプールがあります。(※2名様利用の客室でもベッドタイプはダブルベッド(キングサイズ)1台となります。)

■客室:プライベートプール、デッキチェア付きパティオ、エアコン/暖房、DVDプレーヤー付きテレビ、ヘアドライヤー、バスローブ、スリッパ、シャワーとバスタブ、湯沸かし器、エスプレッソマシン(紅茶/コーヒー)、ミニバー、殺虫剤、懐中電灯、傘、無料Wi-Fi、220Vプラグ

※ジンバブエアン・ドリーム号にて、1階メインデッキ・ツイン・バルコニーへアップグレードされたお客様は、約115㎡(テラス含む)のヴィラ・バンガロータイプの客室にご案内します。

周囲を緑に囲まれ、自然に溶け込むように佇む落ち着いた雰囲気のロッジです ©Shaun McMinn
随所にアフリカらしい装飾が施されたラウンジ(イメージ)©Kevin Hogan
明るい雰囲気のレストラン(イメージ)©Shaun McMinn
バンガロータイプの客室(イメージ)©Kevin Hogan
各バンガローにはテラスがあります(イメージ)

マトゥサドナ国立公園でのサファリ

マトゥサドナ国立公園は、ジンバブエ北部のカリバ湖畔に広がるサファリスポットです。湖と山々を背景に、ゾウやライオン、バッファローなど多彩な野生動物が生き生きと暮らす姿を観察できます。南部アフリカの主要観光地からアクセスしにくいため、まだ観光客がさほど多くなく、静寂の中で大自然と動物たちの息づかいを感じられるのが魅力です。広大な風景に溶け込むような、動物サファリをお楽しみください。

ライオンの親子(イメージ)
シマウマの群れ(イメージ)
バッファローの群れ(イメージ)
アフリカゾウの親子(イメージ)
インパラやガゼルなど、草食動物も多数生息しています(イメージ)

※パンフレットに記載の動物は野生動物の為、ご覧いただけない場合がございます。

広大なカリバ湖を3泊4日クルーズ サンセットクルーズも楽しむ

1958年から約5年かけて建設されたカリバダムによって堰き止められた、ジンバブエとザンビアに跨るアフリカ有数の人造湖「カリバ湖」。長さ約220km、幅最大約40kmと、まるで海のような広がりを見せます。湖面には、かつて森だった場所が水没したため、枯れた木々が無数に突き出し、幻想的で神秘的な風景を生み出しており、湖畔には多様な野生生物が暮らしています。サンセットクルーズでは、静かに水面を漂いながら、お天気が良ければ燃えるような夕日を眺めることができます。

カリバ湖上から眺めるサンセット(イメージ)
クルーズ中はカバなど水辺の動物に出会うチャンスがあります(イメージ)

カプリビ回廊とは?

アフリカ南部の地図を見てみると、ナミビアの北東部にまるで「鍋の把手」のように細長く国土が伸びています。約400キロにもわたり細長く伸びた「カプリビ回廊」は、北側をアンゴラとザンビア、南側をボツワナに挟まれ、最東端はジンバブエの国境にも非常に近い位置にあります。カプリビ回廊にはチョベ川やザンベジ川といった複数の河川が流れ、その地形と複雑な歴史ゆえに手つかずの自然が残り、豊かな湿原や緑溢れる草原には動植物の楽園が広がります。

「ナミビアの鍋の把手」
19世紀末、イギリスとドイツが植民地を交換。その際ドイツはザンベジ川への「回廊」の獲得を強く要求し、イギリスがこれを認めました。これにより、ドイツ領南西アフリカの東端からザンベジ川に到達できるよう、細長い帯状の領土が設定されました。ドイツはザンベジ川の水運を確保し、東西の交通路の確保を意図したものの、ザンベジ川にはヴィクトリアの滝が立ちはだかり、あえなくドイツの目論見は外れてしまいます。ちなみに、カプリビの名は、かつてこの地域を統治していたドイツ帝国の宰相の名前から取られました。

インパリラ島の村を訪問

カプリビ回廊の東端、ナミビアのインパリラ島は、ザンビア、ジンバブエ、ボツワナとの4か国がすぐ近くで接する、世界でも大変稀有な場所に至近で、湿地帯には地元の村が形成されています。この村を訪ね、この地域の伝統的な生活様式や文化に触れてみましょう。素朴で親しみやすい村人たちとの触れ合いを通じて、心温まる体験が出来ることでしょう。

小舟で移動する地元の人々(イメージ)

ツアー日程

12日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
羽田空港 23:30発

■深夜、羽田空港より航空機にて、ドーハへ。

(機中泊)

2日目
ドーハ05:55着/08:05発 ヨハネスブルク 15:35着

■航空機を乗り換え、ヨハネスブルクへ。

■着後、ヨハネスブルク・ローズバンク地区にあるホテルへ。

(ヨハネスブルク泊)

3日目
ヨハネスブルク 11:50発 カサネ 13:40着 インパリラ18:00着

■午前、航空機にてボツワナのカサネへ。(注)

■着後、小型車および小型ボートにて、ナミビアのカプリビ回廊にあるロッジへ。

■夕刻、カザ・サファリ・ロッジにチェックイン。

【3連泊】(インパリラ:カザ・サファリ・ロッジ泊)

4日目
インパリラ
(チョベ国立公園)

■終日、有数のゾウの生息数で知られるボツワナのチョベ国立公園へご案内します。四輪駆動車に乗ってのドライブサファリやチョベ川を小型ボートに揺られながらのボートサファリにご案内します。

(インパリラ:カザ・サファリ・ロッジ泊)

5日目
インパリラ

■午前、地元の村を訪れ、湿地帯に暮らすナミビアの人々の伝統的な家屋や文化に触れます。

■夕刻、小型ボートに乗り、ザンベジ川のクルーズをお楽しみください。

■夜、ご希望の方はインパリラの伝統文化レクチャーにご案内します。

(インパリラ:カザ・サファリ・ロッジ泊)

6日目
インパリラ午前発 カサネ 午後発 カリバ 午後着 カリバ湖午後着

■午前、チョベ国立公園を訪ねサファリをお楽しみください。

■午後、航空機にてジンバブエのカリバへ。(注)

■着後、カリバ湖畔へ移動し、ジンバブエアン・ドリーム号にチェックイン。カリバ湖を横断する3泊4日のクルーズが始まります。

【3連泊】(ジンバブエアン・ドリーム号泊)

7日目
カリバ湖

■日の出とともに、カリバ湖をクルーズ。その後、かつてはアフリカの中でも有数のライオンの生息密度で知られたマトゥサドナ国立公園へ。サファリをお楽しみください。

■午後、船はパームベイに向かいます。

■夕刻、カリバ湖のサンセットクルーズをお楽しみください。

(ジンバブエアン・ドリーム号泊)

8日目
カリバ湖

■朝、引き続き、サファリをお楽しみください。ゾウやカバなどの大型動物やたくさんの鳥類が生息しています。

■午後、船はカリバに向かいます。

(ジンバブエアン・ドリーム号泊)

9日目
カリバ湖 カリバ 午前発 ヴィクトリアフォールズ 午後着

■午前、カリバ着後、ジンバブエアン・ドリーム号を下船し、巨大なカリバダムを見学します

■その後、小型機にて、ヴィクトリアフォールズへ。(注)

■着後、ジンバブエ側のヴィクトリア大瀑布の見学。現地の言葉で「轟く雷鳴」を意味する迫力ある滝をご覧いただきます。

(ヴィクトリアフォールズ泊)

10日目
ヴィクトリアフォールズ 14:00発 ヨハネスブルク 15:45着/20:20発

■午後、航空機にて、ヨハネスブルクへ。(注)

■夜、航空機にて、ドーハへ

(機中泊)

11日目
ドーハ05:40着/09:30発

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

 

12日目
羽田空港01:00着

深夜、羽田空港に到着後、解散。

※日程表の時刻は、羽田空港発着のカタール航空の利用を想定したものです。カタール航空の成田空港発着便、または他の航空会社を利用する場合は、発着空港および時刻、日程は異なります。

※行程3~9日目の観光や移動は、船主催のツアーを利用するため、他の乗船客と混乗となる場合があります。また、停泊地や出港時刻は流動的なため、観光の順序は入れ替えてご案内する場合もございます。予めご了承ください。

※パンフレットに記載の動物は野生動物の為、ご覧いただけない場合がございます。

※天候により夕日はご覧いただけない場合がございます。

※このツアーでは、小型飛行機での移動があり、これらのフライトでは荷物の重量・大きさの規定がございます。皆様ともに、重量/20㎏以内、サイズ/長さ70cm×高さ30cm×幅30cm、車輪は2つまで、となります。布製やナイロン製の変形可能なソフトバックをご準備ください。

(注)アフリカ内の航空機の発着時刻は変更となる場合があります。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

 

出発日・旅行代金

このツアーは12日間のコースです。

出発日 旅行代金
11月30日(月)発

旅行代金:¥1,695,000

エコノミークラス利用

メインデッキ・ツイン(ツインベッド、シャワーのみ、フレンチバルコニー付、約17㎡)
※インパリラでは、バンガロー(約65㎡)にご案内

1名様利用追加代金:¥900,000


旅行代金:¥2,395,000

ビジネスクラス利用

メインデッキ・ツイン(ツインベッド、シャワーのみ、フレンチバルコニー付、約17㎡)
※インパリラでは、バンガロー(約65㎡)にご案内

1名様利用追加代金:¥900,000


旅行代金:¥1,795,000

エコノミークラス利用

メインデッキ・ツイン・バルコニー(ツインベッド、シャワーのみ、プライベートバルコニー付、約20.5㎡)
※インパリラでは、ヴィラ・バンガロー(約115㎡)へアップグレード

1名様利用追加代金:¥1,000,000


旅行代金:¥2,495,000

ビジネスクラス利用

メインデッキ・ツイン・バルコニー(ツインベッド、シャワーのみ、プライベートバルコニー付、20.5㎡)
※インパリラでは、ヴィラ・バンガロー(約115㎡)へアップグレード

1名様利用追加代金:¥1,000,000

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

■燃油サーチャージ別途目安:¥39,200:4月1日現在

■ビジネスクラス利用区間:東京~中近東またはアフリカまたはアジア主要都市~ヨハネスブルク間往復に適用
ただし、羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円または成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■地方発着追加料金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000
但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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