アムステルダムからベルリンを川と運河で結ぶユニークな船旅

オランダから北ドイツへ 川と運河の船旅【14日間】

  • 集合場所:成田空港または羽田空港
  • 出発日: 7月25日(土)
  • 旅行代金:メインデッキ(エコノミークラス利用)¥798,000〜メインデッキ(ビジネスクラス利用)¥1,448,000
    アッパーデッキ(エコノミークラス利用)¥908,000〜アッパーデッキ(ビジネスクラス利用)¥1,558,000

ツアーコード: RI128T

旅のポイント

Point 1
オランダのアムステルダムからドイツのベルリンへ、川と運河を結びながら11泊12日のクルーズを楽しみます。
Point 2
オルデンブルクやブレーメン、ニーンブルクなど、美しい町々の散策へご案内します。
Point 3
ゴーダのチーズ工場やマイヤー・ヴェルフトの造船工場など、このツアーならではの見どころへご案内します。

ツアープランナーより

リバークルーズはヨーロッパ旅行のスタイルのひとつとしてすっかり定着していますが、年に数回のみしか運航されず、ユニークなルートで人気を博しているのが、このオランダから北ドイツへの船旅です。自然の造形物たる河川と人間の創造物の運河を巡り、両国の魅力をご紹介します。ドイツを訪れた方は多いと思いますが、ニーンブルクやマグデブルクなど、通常の旅のルートでは訪れることが少ない小さな町巡りにもご案内します。オランダの風車のある風景からドイツへと、町並みや雰囲気が移りゆく様子もこの旅の楽しみです。河川とともに歩んできたヨーロッパの歴史と、今も運河とともに生活する昔ながらの風景を感じながら、ゆったりとクルージングをお楽しみください。

見どころのご紹介

旅の始まりは美しい運河の町アムステルダムから

旅の始まりは、17世紀の雰囲気を残す美しい運河の町アムステルダム。オランダでは、レンブラントやフェルメールなどのコレクションを有する国立美術館(注1)や、風車で有名なザーンセ・スカンス、ゴーダチーズの工場などへご案内します。(注1)『夜警』は2025年12月現在修復が行われているため、柵越しにご覧いただく予定です。

運河の町アムステルダム(イメージ)
レンブラントの「夜警」で知られるアムステルダム国立美術館(イメージ)(注1)

フリースラント地方ののどかな景色をゆっくりクルージング

オランダ北部に広がるフリースラント地方は、湖と運河が網の目のように張り巡らされた水郷地帯。独自の文化を守る美しい町々や牧歌的な風景を、リバークルーズでゆったりと巡ります。

オランダらしさが色濃く残るフリースラント地方(イメージ)

北ドイツの珠玉の町々を川と運河クルーズで訪ねます

キュステン運河(イメージ)

パーペンブルク

キュステン運河を通り、ドイツとオランダの国境近くにある町。人口3万人ほどの小さな町の中には運河が流れ、可愛らしい町並みです。造船業で有名な町でもあり、造船所も訪れます。

大迫力のマイヤー・ヴェルフト造船所(イメージ)
©MEYER WERFT Michael Wessels

ニーンブルク

メルヘン街道沿いにある素敵な小さな町。赤い石材で造られた家が多く建ち並び、「赤い町」と呼ばれています。ヴェーザー・ルネッサンス様式の市庁舎は見ものです。

赤煉瓦の町並みが続くニーンブルク(イメージ)

ブレーメン

グリム童話「ブレーメンの音楽隊」で有名な町。かつてハンザ都市として栄え、シュノーア地区にはレンガ造りの可愛らしい家々が残っています。停泊しますので、自由散策もお楽しみください。

かわいらしいブレーメンの街角「シュノーア地区」(イメージ)

マグデブルク

ハンザ同盟都市としても古くから栄えたマグデブルク。13世紀から20世紀までの建築様式が混ざった大聖堂からは、往時の繁栄と、この町が辿ってきた歴史が感じられます。

マグデブルクの大聖堂 ©ドイツ観光局

ポツダム

水辺の風景が美しいポツダムはユネスコの世界遺産にもなった町。プロイセン王たちの夏の居城だったサンスーシ宮殿の華麗なる庭園をご覧いただきます。

サンスーシ宮殿に併設される優美な庭園(イメージ)

ベルリン

東西ドイツの統一以後、数々の再編が行われすっかり輝きを取り戻したベルリン。歴史の象徴ともいえるブランデンブルク門などへご案内します。

ベルリンの象徴ブランデンブルク門(イメージ)

 
Cruise Ship Croisi Europe
ヨーロッパ・リバークルーズの老舗・フランス クロワジ社
ヴィクトル・ユーゴー号 MS VICTOR HUGO

ヴィクトル・ユーゴー号(イメージ) ©️CroisiEurope

小さな運河を巡る今回の旅で利用するのは、アットホームなおもてなしやお食事に定評のあるクロワジ社のクルーズ船「ヴィクトル・ユーゴー号」です。客室はコンパクトながら機能的で、窓が大きく開放感があります。サンデッキやラウンジなどお好きな場所で、川辺の景色を眺めながらお過ごしください

船内のドリンクはインクルーシブ制(一部を除く)でいつでも気軽に楽しめます(イメージ) ©David Bleuset
メインデッキの客室イメージ ©David Bleuset
フレンチをベースとしたお料理が好評です(イメージ) ©David Bleuset
風景を眺めながらラウンジでお寛ぎください ©David Bleuset

SHIPDATA 

■建造年:2000年(2019年改装) ■全長:82ⅿ  ■全幅:9.5ⅿ ■キャビン数:45キャビン ■乗客定員:90名 

設備・サービス 
■ドリンク:ハウスワイン、ビール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶はフリードリンク制(一部を除く)です。
■客室:メインデッキ:約10.5㎡(ツインベッド、シャワーのみの客室、 窓の開閉不可/アッパーデッキ: 約10.5㎡(ツインベッド、 シャワーのみの客室、窓の開閉可能(窓の上部分のみ))

ツアー日程

14日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
成田空港21:25発

夜、成田空港より、航空機にてイスタンブールへ。

 

(機中泊)

2日目
イスタンブール04:40着/07:15発 アムステルダム09:50着/18:00乗船

■航空機を乗り換え、アムステルダムへ。

■着後、フェルメールのコレクションで有名な●国立美術館(注1)へご案内します。

■夕刻、「ヴィクトル・ユーゴー号」に乗船。11泊12日のリバークルーズの旅の始まりです。

【11泊12日クルーズ】(船中泊:アムステルダム停泊)

3日目
アムステルダム (フォーレンダム、ザーンセ・スカンス)
ホールン夕刻発 レンマー夜着

■午前、アムステルダムの運河クルーズへ。市内での自由時間もお楽しみください。

■午後、港町フォーレンダムへ。着後、ゴーダのチーズ工場を訪れます。さらに、オランダらしい風車や家々が並ぶ野外博物館ザーンセ・スカンスにご案内します。

■夕刻、船はレンマーへ。

(船中泊:レンマー停泊)

4日目
レンマー朝発 ヘルブルム夜着

終日、オランダの風景を楽しみながらのんびりクルーズを楽しみます。運河と湖の間を通り、船上からはフリースラント地方ののどかな平原の景色をご覧いただけます。そして、船は国境を越え、ドイツへ向かいます。

■夜、船はヘルブルムに停泊します。

(船中泊:ヘルブルム停泊)

5日目
ヘルブルム朝発 パーペンブルク オルデンブルク夕刻着

■朝、船はパーペンブルクへ向けクルージング。

■午前、世界有数の造船会社●マイヤー・ヴェルフトの造船所へご案内します。

■午後、キュステン運河をクルージングしてオルデンブルクへ。

(船中泊:オルデンブルク停泊)

6日目
オルデンブルク朝発 ブレーメン午前着

■朝、船はブレーメンに向けクルージング。

■着後、ハンザ都市ブレーメンの観光。古い家並みが残るシュノーア地区や○市庁舎、○聖ペトリ大聖堂、○ブレーメンの音楽隊像などへご案内します。

■午後、自由行動。

(船中泊:ブレーメン停泊)

7日目
ブレーメン早朝発 ニーンブルク午後着(ニーンブルクの散策) シュトルツェナウ夕刻発 ミンデン夜着

■早朝、ニーンブルクへ向けてクルージング。

■着後、可愛らしい赤レンガの建物が並ぶニーンブルクの散策お楽しみください。

■夕刻、船はミンデンへ向かいます。

(船中泊:ミンデン停泊)

8日目
ミンデン朝発 アンデルテン午後着 (ハノーファー) ズールフェルト夕刻発 ヴォルフスブルク夜着

■朝、船はアンデルテンに向けクルージング。

■着後、ハノーファーの観光。バロック様式で造られた○ヘレンハウゼン王宮庭園や○新市庁舎へご案内します。

■夕刻、ヴォルフスブルクへ向けてクルージング。

(船中泊:ヴォルフスブルク停泊)

9日目
ヴォルフスブルク朝発 マグデブルク ゲンティン夕刻発 ヴスターヴィッツ夜着

■朝、マグデブルクに向け出航。

■着後、マグデブルクの観光。ゴシック様式で建てられた○大聖堂へご案内します。

夕刻、船はヴスターヴィッツへ。

(船中泊:ヴスターヴィッツ停泊)

10日目
ヴスターヴィッツ朝発 ポツダム

朝、ポツダムへ向けてクルージング。

■着後、サンスーシ宮殿の庭園にご案内します。

  (船中泊:ポツダム停泊)

11日目
ポツダム午前発 ベルリン西部シュパンダウ午前着

午前、船はベルリン西部のシュパンダウに向けてクルージング。

■着後、バスにてベルリン車窓観光へ。○戦勝記念塔、○ブランデンブルク門、○国会議事堂、○博物館島などを見学します。

(船中泊:ベルリン・シュパンダウ停泊)

12日目
ベルリン

■午前、バスにて夏の離宮●シャルロッテンブルク宮殿へご案内します。

■午後、ベルリンにて自由行動。

(船中泊:ベルリン・シュパンダウ停泊)

13日目
ベルリン西部シュパンダウ ベルリン10:45発 イスタンブール14:45着/15:50発

■朝、船を下船し、バスにて空港へ。

■午前、航空機にてイスタンブールへ。

■航空機を乗り換え、帰国の途へ。

(機中泊)

14日目
成田空港08:55着

■午前、成田空港に到着後、解散。

日程表の時刻は、ターキッシュエアラインズの成田空港発着の便を想定したものです。ターキッシュエアラインズの羽田空港発着便、または他航空会社の便を利用の場合には、発着空港および時刻、日程は異なります。

※3~12日目の観光は、船に乗船している他のお客様との混乗でのご案内となります。また、停泊地や出航時刻、観光順序や内容、船のイベントは船側や河川の港湾局の都合により変更となる場合があります。また、2日目にクルーズ船はアムステルダム市内に停泊予定ですが、オーバーツーリズム解消の一環として、オランダ政府の指示により郊外で停泊となる可能性があります。停泊場所の確定は航行状況等によるため、乗船後に日程が変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

(注1)『夜警』は2025年12月現在修復が行われているため、柵越しにご覧いただく予定です。

○お食事に関して:軽めのお食事からしっかりとしたコース料理、ビュッフェ、或いは郷土料理など、地域や訪問国の食事の特色、ならびに旅程に応じてご用意しております。また、ツアー行程の関係で簡素なボックスタイプ等のお食事となる場合もございます。

出発日・旅行代金

このツアーは14日間のコースです。

出発日 旅行代金
7月25日(土)発

旅行代金:¥798,000

1名様利用追加代金:¥160,000

エコノミークラス利用

メインデッキ(10.5㎡ シャワー)


旅行代金:¥1,448,000

1名様利用追加代金:¥160,000

ビジネスクラス利用

メインデッキ(10.5㎡ シャワー)


旅行代金:¥908,000

1名様利用追加代金:¥270,000

エコノミークラス利用

アッパーデッキ(10.5㎡ シャワー)


旅行代金:¥1,558,000

1名様利用追加代金:¥270,000

ビジネスクラス利用

アッパーデッキ(10.5㎡ シャワー)

■お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加料金にて承ります。

■お部屋の広さはバルコニーがある場合、バルコニーを含みます。

■ビジネスクラス利用区間
【ターキッシュエアラインズ、カタール航空利用の場合】:東京~中東主要都市~アムステルダム/ベルリン~中東主要都市~東京に適用
【上記以外の航空会社利用の場合】:日本発着の国際線区間にのみ適用

■燃油サーチャージ別途目安:¥62,500(12月1日現在)

■旅行代金には海外の空港税と出国税が含まれております。
(ただし、成田空港の施設使用料及び保安サービス料合計3,160円または羽田空港の施設使用料及び保安サービス料合計2,950円、ならびに燃油サーチャージ、国際観光旅客税1,000円はお客様のご負担となります)

■船内チップは1日あたり8ユーロ程度が目安となります。合計96ユーロを目安に皆様それぞれご用意ください。

■地方発着追加代金
大阪・名古屋〜東京 片道・・・¥5,000
福岡・札幌〜東京 片道・・・¥10,000

但し付帯条件がございますので各支店へお問い合わせください。

国籍が日本国以外の方でこのコースにお申し込みを希望される場合は、必ずお申し出くださいませ。なお、査証の必要有無や取得に関しては、ご自身で大使館へ問い合わせ、確認くださいますよう、お願いします。

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