【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年04月07日
【帰国レポート】幻想的なモン・サン・ミッシェルとノルマンディー地方の旅 9日間
<2026年3月23日(月)~3月31日(火) 添乗員:東京支店 山田梨絵>
<2026年3月23日(月)~3月31日(火) 添乗員:東京支店 山田梨絵>
今年は、クロード・モネ没後100年にあたります。印象派を代表する画家として知られるモネは、ノルマンディーの風景をこよなく愛し、数多くの絵画の題材としました。今回は、モネが描いたルーアンやエトルタなどのノルマンディーの名所を訪れ、印象派の足跡を辿る旅となりました。
ゴッホ終焉の地 オーヴェル・シュル・オワーズ
1890年5月20日、ゴッホは南フランスからパリを経てオーヴェル・シュル・オワーズに到着しました。ゴッホはここで最期の70日間を過ごし、実に100枚近くの絵画や素描を描きました。オーヴェルは今も当時さながらの景色が残っており、実際にゴッホが絵を描いたその場に立つと、感慨深いものがありました。そして1890年7月27日、ゴッホはピストルで自らの胸を撃ち、2日後に亡くなります。オーヴェルの墓地に、ゴッホの半年後に亡くなった弟のテオと共に、二人並んで静かに眠っています。


エトルタの白亜の断崖
イギリス海峡に面した海岸にあるエトルタは、リゾート地としても人気が高く、ハイシーズンになると多くの観光客が訪れます。モネやクールベはたびたびこの地に滞在し、様々な角度から時間や天候を変えて絵を描きました。断崖の上は散策路になっており、訪れた日はとてもお天気が良かったので、反対側まで歩いてそこからの絶景を眺めることができました。


モン・サン・ミッシェルの対岸に宿泊
モン・サン・ミッシェルはパリから日帰りで行くこともできますが、慌ただしい訪問となり、やはりここは宿泊しなければその良さをじっくりと味わうことはできません。このたびはモン・サン・ミッシェルに一番近いホテル、「ルレ・サン・ミッシェル」に宿泊いたしましたので、だんだんと日が暮れる様子や朝日が昇る様子を間近で堪能することができました。


パリ・オルセー美術館で印象派の絵画に出会う
旅の最後はパリで過ごしました。朝9時30分のオープンに合わせてオルセー美術館を訪れると、まだ訪問者の少ない中、じっくりと絵画鑑賞することができました。中でもゴッホ作『オーヴェルの教会』やモネ作『ルーアンの大聖堂』はこれまでの旅の中で実際にその景色を目にしてきましたので、絵の前に立つと、旅の情景や画家の人生が思い浮かび、思わず感慨に耽ってしまいました。



ワールドでは、パリや印象派の舞台を訪れる旅をたくさんご用意しております。この機会にぜひご参加をご検討ください。
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