【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2026年03月02日

【帰国レポート】ウユニ塩湖3連泊とボリビア周遊の旅

本社 須谷和哉

<2026年2月11日(水)~2月23日(月) 東京支店 須谷和哉>

「天空の鏡」と称される絶景を求めて。ウユニ塩湖を中心としたボリビア周遊の旅に同行いたしました。地球の反対側に広がる大自然とコロニアルな町並み、そしてカーニバルで盛り上がる現地の人々。見どころ満点のツアーの様子をお届けします。

時間を変えてウユニ塩湖を満喫

世界最大の塩湖として知られるウユニ塩湖。12~3月の雨季限定で「天空の鏡」と呼ばれる絶景をご覧いただけます。今回はウユニ塩湖にじっくり3連泊し、朝日、日中、夕日、そして星空と時間を変えて4つの絶景を楽しみました。どの時間帯の景色も素晴らしく、写真を撮る手が止まりませんでした。
特にマジックアワー(日の出前と日没後の数十分間)は格別です。刻一刻と色を変える空が湖面に反射する様は息を呑むほど素晴らしく、「わざわざ地球の反対側に来た甲斐があった」と感じるひと時でした。

朝焼けは燃えるような美しさでした(6時頃撮影)
日中は鏡のように綺麗に反射する塩湖(13時頃撮影)
朝日を待つ専用車も湖面に反射していました(6時頃撮影)
夕日の時間帯も幻想的です(19時頃撮影)
天の川や南十字星も見ることができました(4時30分頃撮影)
同じ朝でも雲量や温度によって景色は変わります(6時30分頃撮影)

「塩」を五感で体感

ウユニでは、塩湖のほとりに建つ「塩のホテル」クリスタル・サマーニャに宿泊。客室の壁や装飾、そして通路など、いたるところが塩のブロックで造られていました。壁に触れるとザラザラとした塩の感触があって、この地域ならではの体験となりました。
また、塩湖では2回のピクニックランチを楽しみました。360度真っ白な世界の中での食事は、ここでしかできない贅沢な時間となりました。

宿泊ホテルの大部分が塩で出来ていました
塩湖には各地に塩のモニュメントが(画像は塩の階段)
塩湖の上でのピクニックランチも楽しみました

高所順応に配慮した行程でボリビアの各地の滞在も楽しみました

標高3000~4000mの高所に町が点在するボリビア。今回の旅では、スクレ(約2800m)、ポトシ(約4100m)、ウユニ(約3700m)、そしてラパス(約3200m)を訪れました。富士山を超える高地での滞在は酸素濃度も薄く、高山病のリスクが高まります。ツアーでは高所順応に配慮し、徐々に標高を上げることで身体への負担を減らした行程とし、皆様体調を崩すことなく、各都市での滞在をお楽しみいただけました。
訪れた2月上旬はカーニバルの真っ最中。町の中ではブラスバンド隊が練り歩き、活気溢れる様子を間近で体験できました。また、インカ文明よりも前に栄えた巨石建造物が残るティワナク遺跡も訪問。当時の高度な石工技術と信仰の深さを感じました。

フランシスコ・デ・ネリ教会からはスクレ旧市街が一望できました
ラパスではロープウェイで空中散歩も楽しみました
カル・オレコは恐竜の足跡が数多く発見されています(スクレ)
ボリビア人のルーツと言われる、古代巨石文明のティワナク遺跡も訪問しました
2月上旬~中旬にかけて行われるカーニバルの様子も楽しみました

旅人の憧れ、一度は見たい絶景として名高いウユニ塩湖。雨季だからこそみられる天空の鏡の素晴らしい景色をお楽しみいただきました。地球の裏側へ、ぜひ、次回の旅先にご検討ください!

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