【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2026年02月13日
【帰国レポート】高級ホテルで優雅に楽しむ ヒマラヤの絶景とエベレストフライトの旅 8日間
<2月1日(日)~2月8日(日) 添乗員 東京支店 春名 釈、長田俊平>
<2月1日(日)~2月8日(日) 添乗員 東京支店 春名 釈、長田俊平>
ネパールの乾季は10月中旬から5月中旬まで。特に11月から3月にかけては、首都カトマンズやアンナプルナ連峰の南麓の町ポカラなどは、ヒマラヤの絶景を楽しめる絶好の機会を迎えます。
まさにその通り、天候に恵まれヒマラヤの絶景を楽しみ帰国いたしました。見るたびに感動を与えてくれる、標高7,000~8,000メートルを超えるヒマラヤ山脈。遊覧飛行で楽しむ、世界最高峰のエベレスト。マチュピチャレを中心に広がるアナプルナレ連峰、そしてダウラギリからマナスルまで、見事なパノラマが広がりました。


最高の天候で楽しめた「エベレストフライト」
今回の旅行の中でも、大きな目的の一つが世界最高峰「エベレストフライト」でした。天候や風の影響で飛行できないこともあるため、今回のツアーでも予備日を設けておりましたが、当日は風もほとんどなく、カトマンズ盆地には雲がかかっていたものの、現地側からは良好との連絡を受け、ほぼ予定通りカトマンズ空港を出発できました。飛行機がヒマラヤに近づくにつれ、迫力満点のヒマラヤが。そして、約30分でエベレストを目前に望む世界遺産のサガルマータ国立公園上空で旋回し引き返すルートで楽しみました。飛行中は感動の連続。世界一の山「エベレスト」の遠望は、いつまでも忘れられない思い出になりました。



「ホテル・アンナプルナ ビュー」からは、3日間にわたり絶景が
ポカラではサランコットの丘に建つ、絶景ホテル「ホテル・アンナプルナ ビュー」での3連泊を楽しみました。到着日だけは曇りがちだったのですが、その後の3日間はほぼ快晴。ホテルのお部屋に居ながらにして、見事な「アンナプルナ連峰」の雄姿をご覧いただけました。ホテルの責任者として駐在している社員の井本も「これほど風もなく見事にご覧いただけるのは稀」とのこと。朝日、夕暮れともに何回見ても飽きないほどでした。





エベレストの頂上に2回立った、井本の「エベレスト登頂秘話」
ホテル・アンナプルナ ビューでは、エベレストに2回登頂した責任者の井本による「ヒマラヤとホテルから見える山々」に関しての説明をお聞きいただきました。実際にヒマラヤの山々を見ながら聞く説明は臨場感たっぷり。また、翌日には追加講演として「エベレスト登頂秘話」も。実際に2回登頂をしている井本から聞くエベレストの話は、興味深いものばかり。エベレスト山頂の石や、1953年に人類初登頂を果たしたエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイのエベレスト初登頂の際に、特注のブーツを作ったスイスのブランド「BALLY」70周年の際のマグカップなど、貴重なお宝もありました。


村の風景を楽しみながらのショート・トレッキング
ホテル・アンナプルナ ビューでの滞在中には、アンナプルナ連峰を望むトレッキングルート、ノーダラの丘への簡単なトレッキング体験もお楽しみいただきました。天候にも恵まれ、見事なヒマラヤを見ながらのトレッキングでした。ヒマラヤの眺めとともに、素朴なネパールの村の風景にも出会えるトレッキングの楽しさも体験いただきました。



カトマンズ盆地の2つの世界遺産を訪問
カトマンズでは2つの世界遺産を訪問しました。ネパールに到着した日は、チベット仏教の寺院が集まる仏塔ボダナートへ。ネパールを代表する目玉寺院の周りには、仏具や曼荼羅を売る多くの店が囲んでいました。日本人で初めてネパール、チベットを訪れた僧侶、河口慧海氏を紹介したプレートもご覧いただきました。
そして、帰国の前日には見事なネワール建築の建物が残るバクタプルへ。中心のダルバール広場では、結婚式の写真を撮っている多くのカップルの姿も思い出に。




自由行動でも、ポカラを満喫しました。
ホテル・アンナプルナ ビューでの3連泊中の自由行動では、ペワ湖周辺の見どころも訪れました。大きなガネーシャ神の像があるサランコットの展望台や、大きなシヴァ神像のあるプンディコット寺院、日本山妙法寺の白いパゴダ、ペワ湖をボートで渡り訪れたバラヒ寺院などを楽しみました。
天皇陛下が皇太子時代に訪れた、ペワ湖内の島に位置する老舗ホテル「フィッシュテイル・ロッジ」でのランチタイムも思い出となりました。





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