【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2026年03月02日

【帰国レポート】ソフィテル・メトロポール「ル・ボリュー」とハロン湾洋上ディナー 5日間

<2026年2月2日(月)~2月6日(金) 添乗員 福森崇・近藤正眞>

<2026年2月2日(月)~2月6日(金) 添乗員 福森崇・近藤正眞>

「アジア美食紀行 ベトナム編」と題した旅に添乗してまいりました。もともと日本人の口に合うと好評のベトナム料理の中でも、レストラン選定にしっかりこだわったツアーです。5日間と比較的短い日程ながら、ハノイ市内での滞在では文化や歴史、ランハー湾クルーズでは雄大な自然と、お食事以外の見どころも多い、ベトナムの良さを感じられる旅となりました。

ベトナムの美食、洗練のフレンチとモダンベトナミーズ

1日目はホテルの向かいにあるプレスクラブ内の「ラ・ターブル・ハノイア」で、モダンに昇華した創作ベトナム料理をいただきました。このレストランはかつて海外からのジャーナリストや特派員が集う場所でしたが、今では複数の選抜されたレストランが入っており、多くのお客様で賑わっていました。鴨肉や鮭など日本人好みの食材が多く使われ、盛り付けも丁寧で大いに食欲をそそるもので、初日から満足感いっぱいの夕食となりました。
また、2日目の夕食はホテルの看板フレンチ「ル・ボリュー」で、100年超の歴史に裏打ちされた格調高いサービスとともに、上質な食材を生かしたフレンチを堪能しました。

いずれも味わいの完成度はもちろん、盛り付けの美しさ、空間の上質さまで行き届き、旅のハイライトのひとつといえる満足度の高い食体験となりました。

ベトナムで営業される最古のレストラン(ル・ボリュー)
落ち着いた雰囲気のル・ボリューのバー
盛り付けも印象的な前菜(ラ・ターブル・ハノイア)
中華料理の影響を受けたベトナム料理(ラ・ターブル・ハノイア)
アジアらしく小豆を使ったデザート(ラ・ターブル・ハノイア)
フォアグラを使った前菜(ル・ボリュー)
ロブスターとキャビアのひと皿(ル・ボリュー)
メインは高級和牛のパイ包みでした(ル・ボリュー)

最古の由緒あるホテル「ソフィテル・メトロポール・ハノイ」での2連泊

今回2連泊したソフィテル・メトロポール・ハノイは、1901年創業のハノイ最古の名門ホテルです。フレンチコロニアル様式の優美な白亜の建物は「ハノイの貴婦人」と称えられ、ホテルツアーではベトナム戦争で実際に使われた防空壕を訪れたり、ホテルの歴史や著名人の宿泊エピソードをご紹介いただきました。2019年のトランプ大統領と金正恩総書記が首脳会談をした際の写真もあり、印象的でした。立地も良く、ハノイ滞在の拠点として多くのお客様からご好評をいただきました。

旅を彩ったソフィテル・メトロポール・ハノイ
鮮やかな菊が飾られたエントランス
落ち着いた雰囲気の中庭
ベトナム戦争の時、実際に使用された防空壕
夜ライトアップされたメトロポール
朝食ビュッフェではフォーを目の前で作ってくれました

1泊2日のハロン・ランハー湾クルーズ

ハロン湾では、まだ広く知られていない静かな海域のランハー湾クルーズへ。全室スイート仕様の「インドシン・グランド号」で、1泊2日の船旅を満喫しました。やや雲が多い天候でしたが、海上に奇岩が立ち上がる雄大な景観の中で、非日常の時間をお過ごしいただきました。船内では生春巻きの調理体験や、夕食後のイカ釣り体験などのイベントも豊富にあり、楽しいひとときをお過ごしいただきました。クルーズ2日目ではカットバ島のチュンチャン洞窟にも足を運び、自然が長い年月をかけてつくり上げた神秘的な空間と迫力ある鍾乳石を間近に体感できたことも、旅の印象を深めてくれました。

海の桂林とも呼ばれるハロン湾
小舟で湾内を巡るエクスカーションもありました
チュンチェン洞窟では鍾乳洞がライトアップされていました
インドシン号でのお食事はランハー湾を望む食堂で

夏出発のベトナムのツアーは下記をご覧ください

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