【海外】帰国しました。添乗員レポート

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2025年12月30日

【帰国レポート】高級客船ポール・ゴーギャン号でゆく タヒチ・ボラボラ島の船旅

<2025年12月19日~12月30日 12日間 添乗員:中村美香、萩原洋子>

<2025年12月19日~12月30日 12日間 添乗員:中村美香、萩原洋子>

人気の客船「ポール・ゴーギャン号」の船旅より帰国しました。今回はクリスマスシーズンと重なったこともあり、南国でのクリスマスの雰囲気も楽しむことができました。船の様子や島の観光についてご紹介します。

ポール・ゴーギャン号

タヒチの島々を巡りました

フアヒネ島:バニラ農園
島には受粉してくれる蜂がいないため、手作業で受粉を行い、天日干し、そして手で揉みこむ等、手間暇かけて完成します。そのためタヒチ産バニラは数も少なく高価。そんなバニラ農園を見学し、実際に花や緑色のさや、まだ柔らかいバニラなど、日本では見られない光景に皆様、興味深くご覧いただきました。

バニラ農園を見学
緑色のさやの状態のバニラ

ボラボラ島:グラスボトムボート
小型のグラスボトムボートに乗り込み、港から近くのモツ(小島)を一周しながら様々な魚や珊瑚に会いに行きました。悠々と泳ぐマンタやエイ、小型のサメ、きれいな色の珊瑚や熱帯魚など、透き通った海とともに楽しみました。

船頭兼ガイドさんがウクレレも演奏してくれました
透明度の高い海なので、エイやサメが泳ぐ姿がはっきり見えました

ライアテア島:ボタニカルガーデンや世界遺産のマラエ
ライアテア島はタヒチ島に次いで2番目に大きな島。内陸部のボタニカルガーデンを訪れ、トーチジンジャーやベニヒモノキ、ノニの木など珍しい植物がたくさん見られました。そして世界遺産のタプタプアテアのマラエへ。マラエとは宗教儀式やお祭りに使われていたポリネシアの聖域です。ポリネシアの歴史にもふれました。

ボタニカルガーデン内には珍しい熱帯植物がありました
栄養価の高いノニの実
世界遺産タプタプアテアのマラエ

ポール・ゴーギャン所有のプライベート・モツで南国のクリスマス

タハア島を取り囲む多くのモツ(小島)の内の1つが、ポールゴーギャン号が所有している「モツ・マハナ」です。ポールゴーギャン号の船旅ではこちらのプライベート・モツでのんびり1日過ごす日が設けられています。朝から上陸し、パレオの着方講座、ポリネシアン音楽の演奏、そしてお昼はバーベキューランチをいただきました。島の周囲は遠浅の海で近くにはサンゴ礁もあり、シュノーケリングをしながら熱帯魚を見ることができました(足が届くところでも見られましたよ!)。他にもカヤックをしたり浜辺でのんびりしたりと、南国らしい一日をお楽しみいただきました。本日はクリスマス当日ということで、水上バイクでサンタさんも島にやってきました!

ビーチチェアもたくさん準備されていました
パレオ着付け教室
本物のココナッツを丸々使ったジュースは大好評!
船のクルー達がバーベキューランチを用意してくれました
サンタさんがやってきた!

ポールゴーギャン号の船内イベントをご紹介

ポール・ゴーギャン号のクルーはとてもフレンドリーで、よく会うクルーはすぐに名前を覚えてくれて声をかけてくれます。船内では毎日様々なイベントが開催されており、今回は午前に観光、午後は船内でゆっくりという日程だったので、午後は船内イベントに参加して楽しみました。

貝殻アクセサリー作り教室。旅のお土産になりました
ウクレレ教室。クリスマスにはクリスマスソングの演奏も

夜は毎晩、様々なショーが行われ、中でもポリネシアンショーや、クルーによるクルーショーは大盛り上がりでした。最終日の夜にはダンス大会での優勝経験もあるダンスチームが乗船し、迫力あるポリネシアンダンスを披露してくれたりと、旅の素敵な思い出の一つとなりました。

迫力あるポリネシアンダンス
最後の夜を盛り上げてくれた地元ダンサーたち
フェアウェルパーティーではクルーが大集合(中央がキャプテン)
出航の時にはプールデッキで音楽と共に景色を楽しみます
何度も乗ったテンダーボート。いつも笑顔で乗り降りを手伝ってくれました
イベントやショーで大活躍の「ゴーギャンズ」のメンバー

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