【海外】帰国しました。添乗員レポート

【海外】帰国しました。添乗員レポート
2025年10月27日
【帰国レポート】 大ラインとローヌの船旅
<2025年10月15日(水)~ 10月27日(月) 添乗員:大阪支店 信濃貴宣>
クロワジ社の「ファン・ゴッホ号」でのローヌ川上りのクルーズと「シンフォニー号」でのライン川下りのクルーズを中心に、船内での多彩なイベントや美しい景色を楽しみました。


手ごろな大きさの船だから、家族みたいな関係になれました
乗船客は我々も含め100名弱、ほとんどがフランス人、他にカナダ人やノルウェー人、スペイン人など様々。どちらの船もウェルカムパーティーやガラディナー、ボードゲームやクイズ大会など、参加者の交流を深めるイベントが数多く開催されました。
各地の特色を活かしたお食事も、この船旅の大きな魅力のひとつです。さらに今回は我々のグループのお祝いを乗船客の皆さんにもお祝いしてもらったり、フランスの方のお誕生日に日本語で合唱のサプライズをして喜ばれたりと、クロワジの船ならではの温かい交流が心に残る船旅となりました。





ローヌ川クルーズでは自然を背景にゆったり
まずはローヌ川クルーズ。ファン・ゴッホ号に乗船し、アルルに寄港しました。同じクロワジ社のローヌ川クルーズでも、寄港地はその都度異なります。今回は最初にカマルグ国立自然公園で4WDに分乗して水田の広がる湿地帯や湖の周辺を駆け巡りました。カマルグといえばカマルグの塩やフラミンゴで有名ですが、それ以外にも半野生の白馬やカマルグの黒い野牛など、ヨーロッパに残る自然を目の当たりにしました。
アルルは円形闘技場、サントロフィーム教会などを訪れ、ゴッホが治療を受けた病院だったエスパス・ヴァン・ゴッホを散策しました。それ以外にも、ヴェルコール山地のドライブといった通常の観光では訪れないようなプログラムをお楽しみいただきました。プロヴァンスの雄、ボー家の居城があったレ・ボー=ド=プロヴァンス以外は徒歩観光が少なかったため、ゆったりとしたツアーでした。



ライン川クルーズは船からの眺めも下船観光も充実
シンフォニー号でのライン川クルーズはバーゼルから乗船し、ストラスブールへ向かいました。ストラスブールでは、クロワジ本社からボートに乗ってEUの機関を見学。時間をたっぷりとれたので、大聖堂以外にもプティ・フランスなどアルザス地方の伝統的な建物が立ち並ぶ街並みを散策しました。ローヌ川クルーズと対照的に、こちらは古代ローマ時代に形成された古都を散策する機会が多く、あちこちで散策をお楽しみいただきました。
ケルンでも壮大な大聖堂をはじめとする歴史的な建造物を訪れ、古代ローマ時代から続く街の歴史にふれることができました。散策の際に立ち寄った1318年創業のケルンの地ビール、ケルシュビールのビヤホール「ブラウハウス・ジオン」で飲んだビールは最高でした。ケルシュビールの特徴は200ミリリットルの細長いグラスで、冷たいビールを「くいっ」と気軽に一杯楽しむことができたのが良かったです。





紅葉の美しい季節に訪れるこのコースは毎年特に人気のある船旅です。船内でのリラックスした時間と、各地での文化的な体験をバランスよく楽しむことができる内容でした。船内でのイベントも食事も、そして下船観光とすべてが私たちにとって印象深く、さすがリバークルーズで大人気のコースだと実感しました。
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