「熊本ふっこう応援割」適用ツアー

【博多発】冬の風物詩  日本一と謳われる「出水のツル」と人吉温泉の旅【3日間】

  • 集合場所:博多駅
  • 出発日: 12月16日(水) 、 12月20日(日)
  • 旅行代金:¥168,000
    ※この商品は「熊本ふっこう応援割」により助成を受けております。
    割引額:¥35,000
    お支払い対象旅行代金の実額:¥133,000

ここにご注目。旅のポイント

Point 1
出水では早朝にツルの群れが飛来する圧巻の風景を見学します。
Point 2
人吉の老舗温泉旅館「清流山水花 あゆの里」に滞在します。
Point 3
出水の武家屋敷群や人吉温泉郊外の見どころへご案内します。

ツアープランナーより

冬の訪れとともに、大陸から1万羽を超えるツルが海を渡り、鹿児島県出水の地に集います。ツルの飛来風景を、夕暮れと朝日に染まる美しい時間帯に見学します。併せて歴史薫る城下町人吉を訪ね、名湯と風情ある街歩きをお楽しみいただきます。人吉を代表する老舗旅館「清流山水花 あゆの里」では、町を一望できる天空のテラスKUMAGAWAなど新しい館内施設で過ごしたり、温泉を楽しんだり、上質なひと時を露天風呂付きのお部屋でお過ごしください。さらに滝幅210m、高さ12mの壮大なスケールを誇る曽木の滝にも足を延ばします。出水麓の武家屋敷や国宝の青井阿蘇神社、そして豪雨災害からの再生を果たした伝統の球磨焼酎の酒造元など、訪れる土地の歴史に触れる時間も設けました。

見どころのご紹介

世界のナベヅルの8割が冬を越す地・出水 早朝の飛び立ちを求めて

鹿児島の出水には、秋になると越冬のためにシベリアから1万羽を超えるツルが飛来し、早春まで滞留します。飛来数・種類ともに日本有数の渡来地ですが、なかでも世界で1万5000羽程度とされるナベヅルは、実にその8割以上が出水平野で冬を越すといわれています。早朝、ねぐらである干拓地から一万羽ともいわれるツルがいっせいに飛び立つ光景は圧巻のひとことです。

朝日を背景に一斉に飛び立つツルの群れ(イメージ)
シーズンには常時5種類ほどのツルが観測できるといわれます(イメージ) ©K.P.V.B
朝日が昇った後はさらにその圧巻の羽数に驚きます (イメージ)

城下町・人吉 町を代表する温泉旅館でくつろぎのひとときを

「清流山水花 あゆの里」は、球磨川河畔に佇む昭和20年創業の人吉を代表する老舗旅館です。2021年のリニューアルにより「球磨焼酎ラウンジ」や人吉を一望する「天空のテラスKUMAGAWA」など館内設備が一新。伝統とモダンが程よく織り交ぜられたデザインに上品なセンスを感じられます。露天風呂付きスイート仕様のお部屋をご用意しましたので、ゆったりとお寛ぎください。

球磨川沿いに佇む旅館「清流山水花 あゆの里」
球磨川と人吉城址を一望する天空のテラスKUMAGAWA
客室の露天風呂(イメージ・一例)
スイート仕様の露天風呂付き客室をご用意しています(イメージ・一例)

人吉・球磨地方の旬の味覚、温泉をお楽しみください

清流山水花 あゆの里は和洋2人の料理長が作り出す料理にも定評があります。朝晩の気温差が大きい球磨地方の味の濃い野菜や日本一の水質を誇る川辺川(球磨川の支流)の魚など、地元食材をふんだんに使った料理をお召し上がりください(食材は季節によって異なります)。また、館内には自家源泉を引き入れた2カ所の大浴場と足湯、さらには飲泉まで備え、温泉好きにはたまりません。

鮎のお造り(6月視察時に撮影。季節によってメニューは異なります)(イメージ)
センスの良い空間に仕立てられた足湯

重伝建・出水の武家が居住する集落「麓」をたずねて

江戸時代、島津家77万石の領地では、地域の政治と軍事を担うために「麓」と呼ばれる武家が居住する集落がつくられました。現在でも「麓」には武家屋敷が残り、石垣と生垣のある重厚な造りの住居は、格調高い佇まいを見せてくれています。

出水の武家屋敷(竹添邸)大河ドラマ「篤姫」のロケ地 © K.P.V.B

城下町 人吉で歴史散策

九州山地に囲まれた人吉は、鎌倉時代から明治維新までの約700年間、相良氏が治めてきた城下町です。806年創建の国宝・青井阿蘇神社や石畳が敷き詰められた鍛冶屋町通りなどにその名残があり、日本遺産にも選定されています。

国宝 青井阿蘇神社

人吉で伝統の球磨焼酎を作る酒造元へ訪ねます

熊本県人吉市で伝統の球磨焼酎を造り続ける「大和一酒造元」。ここは2020年7月の熊本豪雨により壊滅的な被害を受けながらも奇跡の復興を遂げました。見学では、焼酎の芳醇な香りが漂う蔵を巡りながら、当時の被災の経験と、困難を乗り越えて再び動き出した酒造りへの熱い思いをスタッフが直接お伝えします。豊かな自然と歴史が息づく酒蔵を訪ね、職人の情熱が詰まった焼酎造りの現場をお楽しみください。

大和一酒造元を訪ねます
蔵見学の様子(イメージ)

ツアー日程

日程表中のマークの説明
観光:●=入場観光 ○=下車観光 =ユネスコ世界遺産  移動:=航空機 =バス =列車 =自動車 =船 =ロープウェイ =徒歩  食事:=朝食 =昼食 =夕食 =機内食 =食事なし  赤字:その日の見どころ訪問地
時間帯の目安
朝 4:00 - 8:00。午前 8:00 - 12:00。午後 12:00 - 16:00。夜 18:00 - 22:00。深夜 22:00以降。
3日間 訪問地・時刻 スケジュール 食事
1日目
博多駅12:01発 出水駅13:18着 出水17:30着

■午前、博多駅集合。

■新幹線にて出水へ。

■午後、重伝建・出水の出水麓武家屋敷群を見学します。○上級武士の屋敷などを訪ねます。

■その後、夕暮れ時に○ツル観察センターを訪れます。

■夕刻、ホテルにチェックイン。

(出水泊)

2日目
出水(ツル観測センター)06:00発 人吉温泉15:00着

■早朝、○ツル観察センターにて1万羽を超えるツルの群れが飛来する圧巻の眺めをご覧いただきます(注)。その後、宿に戻り朝食の後にチェックアウトします。

■午前、曽木の滝を訪れます。

■午後、国宝○青井阿蘇神社や城下町人吉の面影が残る〇鍛冶屋町通りを訪れます。

■夕刻、人吉温泉「あゆの里」にチェックイン。露天風呂付き客室をご用意しました。

(人吉温泉:あゆの里泊)

3日目
人吉温泉(大和一酒造元) 八代 新八代駅14:27発 博多駅15:21着

■ホテルをゆっくり出発します。

■午前、大和一酒造元へ。2020年7月の豪雨での被災の経験を伝えながら、焼酎造りの現場をご案内していただきます。

■昼食は、名物のうなぎ料理をご賞味ください。

■昼食後、新八代駅へ。

■新八代駅から新幹線にて博多駅へ。着後、解散。

(注)野生動物のため、ご覧いただけない場合がございます。

出発日・旅行代金

このツアーは3日間のコースです。

出発日 旅行代金
12月16日(水)発

旅行代金:¥168,000

※この商品は「熊本ふっこう応援割」により助成を受けております。

割引額:¥35,000

お支払い対象旅行代金の実額:¥133,000

12月20日(日)発

旅行代金:¥168,000

※この商品は「熊本ふっこう応援割」により助成を受けております。

割引額:¥35,000

お支払い対象旅行代金の実額:¥133,000

※1名室利用追加代金:¥40,000
お1人でご参加のお客様は、1名室利用追加代金にて承ります。

※お取消しの際は割引適用前の旅行代金を基準に所定の取消料を申し受けます。

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